2008年 08月 18日
大阪桐蔭、優勝おめでとう! |
今朝は涼しかったので、応援もラクチンだなーと思っていたのですが、甲子園では、いつも通りの猛暑猛暑!腕も顔もヒリヒリに焼けきっております。さて今日は何といっても第90回記念大会全国高校野球選手権大会の決勝戦!大阪桐蔭vs常葉菊川!



一球同心!
17年振りのおめでとう!
常葉菊川、ありがとう!
初球からブンブン振っていく1番ショート浅村
パンチのあるバッティング2番サード佐野
どんな時でもチームバッティング3番キャプテン森川
大ぶりしない主砲4番ファースト萩原
1回の満塁ホームラン・5番強肩ライト奥村
左投手に強い6番レフト中谷
叩きつけるバッティング7番センター福島康平
強気のリード8番強肩キャッチャー有山
強打常葉菊川を完封したエース・9番コントロール抜群ピッチャー福島
西谷監督は、「今年のチームは小粒」と言うが、すべての試合に打ち勝っている。ホームランで点を取るのではなく、つないで野球をするという意味だと思います。確かに、つなぎのバッティングを随所に心がけてくれました。
今日の試合は、初回・常葉菊川のエース戸狩に対し、奥村の満塁ホームランで幕を開ける。
3・5回と1点づづ追加点を入れ、6回に1点を入れなお満塁で、ショートゴロをショートがファーストに低めの送球・・・ファーストが後ろにこぼすエラーの間に2人帰る。さらにピッチャー福島の走者一掃3点タイムリーで打者一巡の一挙6点のビックイニング。
最後に萩原のホームランも飛び出し合計17得点の最多タイ記録得点。
さらに投げてはエース福島が完封。福島の投球は、1回から低めにビシビシきまってました!さすがの常葉菊川も、あれだけ低めにいい球が来たら、そうそう打てない状況。福島はベストピッチングだったともいます。
投打の両輪が噛み合って、すごい得点差になってしまいました。決して常葉菊川が弱いのではなく、大阪桐蔭が乗りに乗ってしまったというべきでしょう。
わが母校ながら、素晴らしい試合に感動感謝です。
甲子園で校歌を歌える事は、本当にうれしいことであり、誇りです。
一球同心!大阪桐蔭ナイン、ありがとう!




一球同心!
17年振りのおめでとう!
常葉菊川、ありがとう!
初球からブンブン振っていく1番ショート浅村
パンチのあるバッティング2番サード佐野
どんな時でもチームバッティング3番キャプテン森川
大ぶりしない主砲4番ファースト萩原
1回の満塁ホームラン・5番強肩ライト奥村
左投手に強い6番レフト中谷
叩きつけるバッティング7番センター福島康平
強気のリード8番強肩キャッチャー有山
強打常葉菊川を完封したエース・9番コントロール抜群ピッチャー福島
西谷監督は、「今年のチームは小粒」と言うが、すべての試合に打ち勝っている。ホームランで点を取るのではなく、つないで野球をするという意味だと思います。確かに、つなぎのバッティングを随所に心がけてくれました。
今日の試合は、初回・常葉菊川のエース戸狩に対し、奥村の満塁ホームランで幕を開ける。
3・5回と1点づづ追加点を入れ、6回に1点を入れなお満塁で、ショートゴロをショートがファーストに低めの送球・・・ファーストが後ろにこぼすエラーの間に2人帰る。さらにピッチャー福島の走者一掃3点タイムリーで打者一巡の一挙6点のビックイニング。
最後に萩原のホームランも飛び出し合計17得点の最多タイ記録得点。
さらに投げてはエース福島が完封。福島の投球は、1回から低めにビシビシきまってました!さすがの常葉菊川も、あれだけ低めにいい球が来たら、そうそう打てない状況。福島はベストピッチングだったともいます。
投打の両輪が噛み合って、すごい得点差になってしまいました。決して常葉菊川が弱いのではなく、大阪桐蔭が乗りに乗ってしまったというべきでしょう。
わが母校ながら、素晴らしい試合に感動感謝です。
甲子園で校歌を歌える事は、本当にうれしいことであり、誇りです。
一球同心!大阪桐蔭ナイン、ありがとう!
by jppapin2001
| 2008-08-18 16:24
| 雑感


