2016年 08月 01日
陽気 (ラーメン 広島県) |
広島へ。
奈良からでも新幹線で行くと、3時間を切る、意外と近い。
(こないだ姫路まで3時間半かかったことを思うと、余計に近く感じる)
そんな広島のお客様に教えて頂いたお店がこちら。
陽気。
JR横川駅徒歩5分。隣の駐車場の取り合いがオープン前から始まる。
中華そば@650円
こちらのお店のメニューは3つ。
中華そば
むすび
ビール
なので、入って座れば自動的に中華そばが出てくるシステム。
むすびとビールは、オーダーするか、自分で取るか。
この胡椒をかけたくなる感じの懐かしい、豚骨ラーメンかな。魚介出汁の入らないタイプ。細めのちょうど良いゆで加減の麺、モヤシ、メンマ、チャーシュー。ええなぁ♪
むすび@150円。
これがね、驚くほどうまい。おにぎり大好き人間、略してODNなpapinとしてもここのおにぎり・・・じゃなくむすびは最強。ふわふわとしてご飯がつぶれてない握り加減、ちょうど良い塩の量、何より口に入ってから優しい。ラーメンのお供にぴったりだが、十分単独指名されて良い。駅で買うおにぎりよりずっとうめぇぞ。
メニューが1本、店にはったら自動的にオーダーが通る、旨い。
こういう感じのお店、永遠に続いて欲しい。
陽気 横川店
広島市西区横川新町11-18
082-294-6722
11:30~14:30 16:30~21:00
日曜休み
P4台(取り合いになってる)
でもメニューがこんだけしかないから、回転が速いので待ってればすぐ空くと思う。
広島は、飲んだ締めにラーメン文化だそうです。
その後、商談が驚くほど早く終わって時間ができちゃった。
と、久々にこちらへ。
日本人的には、原爆ドームって聞いても違和感ないけど、外国人がAtmic Bomb Domeと聞くと、なんて思うのかなぁ・・・違和感あるんちゃうかな?
というか、こういう書き方をすると、ただの観光地みたいな感じがするねぇ・・・少し違和感。
原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
原爆ドームもどんどん朽ちていくので、修復保全が必要なのです。

先程の観光案内版といい、この原爆ドームの前で記念写真を撮る方といい、ここはもう観光地なんだなぁ・・・と思わされる。アウシュビッツの前でピースサインで記念写真を撮る人がいるのだろうか?
原爆の子の像。
時節柄、団体・修学旅行生も多数、折鶴を献納する姿がみられる。佐々木貞子さんの千羽鶴の話から、たくさんの折鶴が広島に献納されるようです。先日の熊本震災の時に何かで聞きましたが、被災地に折鶴を送っても邪魔になるだけだとか。不要不急のものは送らないで、と。
ここには、年間1000万羽・10トンの折鶴が納められるそうで、その処分が実は問題になりました。「この尊い「思い」を昇華させる」ことを念頭に、今は再生紙にされ、販売する事業をなさっています。
修学旅行生がとっても多いです。
今、公園になっているところは材木町というところだったそうですが、原子爆弾で消滅してしまったと記載されています。
ここでオバマ大統領と安倍総理はスピーチしたんですね。
これもオバマ大統領は見たんかな・・・
公園はシンメトリーですね・・・
出口のところで展示されてました。
これがオバマ大統領が折った折鶴か・・・
オバマ大統領から子供たちに贈られたという折鶴。
オバマ大統領の広島訪問が決まってから、大統領が「謝罪するかしないか」がずっと報道されました。
17分間スピーチされました。papin全文は聞いていませんが、報道等で知りました、謝罪はしなかったと。
papinはすごいなと感じました。70年前に原爆を広島と長崎に投下し、一瞬で日本人を何十万人と殺害したアメリカの現役大統領のスピーチで、一言も謝罪の無い内容で17分間もしゃべり続けることができるなんて・・・。papinなら、1分間に5回くらい謝ってると思います。アメリカの大統領は、一度も謝らずに17分しゃべり続けることができる・・・その事がすごいと思いました。自分(papin)ができないことを世界中が注目する立場で17分間しゃべりたおす・・・信じられないです。これは褒めてません。しかし、貶してもいません。papinにはできないというだけです。だからpapinは謝罪を求めていたわけでもなければ、謝罪しなかったからといって、落胆もありません。そもそも、謝罪するかどうかにこだわっていませんでした。
今回、オバマ大統領のpapin的すごさをまざまざと見せつけられ、思いました。
「自分がやってないことで、謝る必要な無い」んだな、と。
オバマ大統領は、現役のアメリカ大統領です。しかし、原爆使用投下を決断した人ではありません。その時は、まだ生まれてもいません。自分がなに一つかかわってない事だから、謝る必要が無い、というより、謝ることができない、する道義が無い、という考えなのだろうと思います。謝る立場に無い、俺は関係ない、という事でしょうか。
原爆投下は、有史以来最も残虐な、虐殺行為であり、戦争犯罪です。70年経った今も被曝して苦しむ人が存在するという言葉で表しきれない悪逆非道な大量殺戮兵器です。それを投下したのはアメリカです。トルーマン大統領です。投下した人間もわかっています。命令した人間もわかっています。しかし、それを行った国の現役大統領が謝罪をしないのです。これは、すごい事です。
papinは思いました。「自分がしたことで無ければ、謝らなくても良い」と。我々日本人は、日々の暮らしの中で潤滑油的に「ごめん」「すみません」を使っています。たとえば相手が怒っている場合、それ以上怒らせないために、なだめすかすために、自分が悪くなくても「ごめん」「すみません」「申し訳ないです」と言ってた自分がいました。が、今後、それはやめます。自分が悪くなければ、謝る必要な無い。このことをオバマ大統領は世界中に示したのです、現役のアメリカ大統領が。このことは、すごくとてもとてつもなく重要な事です。
世界のリーダーが示す行動は、世界標準と考えてよいと思います。
今後は我が国も、過去の事でだらだら謝る必要は無い。
原爆を投下した国の現職大統領が謝らなくて良い、謝る立場に無いと示したのです。
国際社会では、外国に対しては、オバマ大統領を見習っていくべきと強く感じました。
広島に行くたくさんの小学生・修学旅行生には、ぜひその事も学んで欲しい。
広島に行って、「大量殺戮破壊兵器である原爆を投下したのはアメリカ」「その苦しみは今も続く」「だからアメリカのようにバカな事はしてはいけない」と学んで欲しい。くれぐれも「原爆を落とされるような悪いことをした日本」と学ばないで欲しい。戦争をしたからって、原爆を落とされた事を正当化されるいわれはどこにもない。しかし、信じられないかもしれないが、世界中の人が戦争犯罪だとわかっている原爆投下が、アメリカ人の少なくない人達には正しい行為だったと思っている人がいることも学び、世界にはいろいろな考えの人がいる、共通理解を持つことは難しい事を実感してほしい。君たち・我々の祖先は、原爆を落とされる程の悪い事は決してしてないから、誇りに思って欲しい。
平和、ピースが大事、平和絶対主義、平和に勝るものは無いという人がいます。papinは原爆投下によって平和がもたらされるなら、平和なんて来なくて良いと思う。しかし、原爆は投下され、広島と長崎では何十万人の無辜の民が一瞬で殺害された。この事実は変えられない。ならば、その何十万人の犠牲の下に今の平和(戦闘行為が行われていない状態)があるのだということを理解しなければならない。平和=戦闘行為の無い状態、だとしたら、そこに至るにはどういうプロセスが必要なのだろうかと考えなければならない。「平和は絶対正しい!戦争は絶対悪だ!」という主張をする人もいますが、その人たちは、「平和さえ保たれるなら、また原爆投下されても良い」と考えるのだろうか?平和を保つため、原爆を投下されないため、戦力や防衛手段が必要と考えるべきではないだろうか?少なくともあの時、制空権が保たれ、空襲に来たエノラゲイを打ち落とす戦力があれば、広島と長崎に投下されなかっただろう。平和は戦力によって保たれるのです。先日聞いた講演者が言ってました「途上国の勉強する人にどうして勉強するの?」と聞くと、「だって数字が数えられないと、おつりをごまかされる」「騙されないために、しっかり勉強する」」とはっきりその国の子供たちは答えたそうだ。騙されたりしないためには、勉強をしないといけない。侵略されないためには、武力を持って戦わなければならない。お題目のように「平和平和」「戦争反対」と繰り返す人達は、「騙さないぞ!騙されないぞ!」というだけでまったく勉強しない人では無いだろうか?我が身と自分の家族は、自分で守らないと。
くどいようですが、「戦争をした日本が悪い」「原爆投下は仕方が無かった」「原爆投下されるほど悪い事をした」なんてことを絶対に教えないで欲しい、そんな風に学ばないで欲しい。原爆を投下されるほど、悪い事をした事もなければ、投下されなければならない理由もなかった。そもそも原爆を投下されるほどの悪い事ってあるのだろうか?原爆投下は、戦争犯罪です。犯罪を犯した人、命令した人、開発した人も全部わかっているのです。その者達が裁かれず、投下された側が裁かれた。通常ならありえない、何故そんなことになったのだろうと、考えて欲しいです。一方的に押し付けられる事実に疑問を感じて欲しいです。
オバマ大統領が広島を訪れたと聞き、修学旅行以来行ってなかった資料館に行きました。
平和公園で感じた事を書きました。
papinの私見です。
奈良からでも新幹線で行くと、3時間を切る、意外と近い。
(こないだ姫路まで3時間半かかったことを思うと、余計に近く感じる)
そんな広島のお客様に教えて頂いたお店がこちら。

JR横川駅徒歩5分。隣の駐車場の取り合いがオープン前から始まる。

こちらのお店のメニューは3つ。
中華そば
むすび
ビール
なので、入って座れば自動的に中華そばが出てくるシステム。
むすびとビールは、オーダーするか、自分で取るか。


これがね、驚くほどうまい。おにぎり大好き人間、略してODNなpapinとしてもここのおにぎり・・・じゃなくむすびは最強。ふわふわとしてご飯がつぶれてない握り加減、ちょうど良い塩の量、何より口に入ってから優しい。ラーメンのお供にぴったりだが、十分単独指名されて良い。駅で買うおにぎりよりずっとうめぇぞ。
メニューが1本、店にはったら自動的にオーダーが通る、旨い。
こういう感じのお店、永遠に続いて欲しい。
陽気 横川店
広島市西区横川新町11-18
082-294-6722
11:30~14:30 16:30~21:00
日曜休み
P4台(取り合いになってる)
でもメニューがこんだけしかないから、回転が速いので待ってればすぐ空くと思う。
広島は、飲んだ締めにラーメン文化だそうです。
その後、商談が驚くほど早く終わって時間ができちゃった。

日本人的には、原爆ドームって聞いても違和感ないけど、外国人がAtmic Bomb Domeと聞くと、なんて思うのかなぁ・・・違和感あるんちゃうかな?
というか、こういう書き方をすると、ただの観光地みたいな感じがするねぇ・・・少し違和感。




時節柄、団体・修学旅行生も多数、折鶴を献納する姿がみられる。佐々木貞子さんの千羽鶴の話から、たくさんの折鶴が広島に献納されるようです。先日の熊本震災の時に何かで聞きましたが、被災地に折鶴を送っても邪魔になるだけだとか。不要不急のものは送らないで、と。
ここには、年間1000万羽・10トンの折鶴が納められるそうで、その処分が実は問題になりました。「この尊い「思い」を昇華させる」ことを念頭に、今は再生紙にされ、販売する事業をなさっています。








オバマ大統領の広島訪問が決まってから、大統領が「謝罪するかしないか」がずっと報道されました。
17分間スピーチされました。papin全文は聞いていませんが、報道等で知りました、謝罪はしなかったと。
papinはすごいなと感じました。70年前に原爆を広島と長崎に投下し、一瞬で日本人を何十万人と殺害したアメリカの現役大統領のスピーチで、一言も謝罪の無い内容で17分間もしゃべり続けることができるなんて・・・。papinなら、1分間に5回くらい謝ってると思います。アメリカの大統領は、一度も謝らずに17分しゃべり続けることができる・・・その事がすごいと思いました。自分(papin)ができないことを世界中が注目する立場で17分間しゃべりたおす・・・信じられないです。これは褒めてません。しかし、貶してもいません。papinにはできないというだけです。だからpapinは謝罪を求めていたわけでもなければ、謝罪しなかったからといって、落胆もありません。そもそも、謝罪するかどうかにこだわっていませんでした。
今回、オバマ大統領のpapin的すごさをまざまざと見せつけられ、思いました。
「自分がやってないことで、謝る必要な無い」んだな、と。
オバマ大統領は、現役のアメリカ大統領です。しかし、原爆使用投下を決断した人ではありません。その時は、まだ生まれてもいません。自分がなに一つかかわってない事だから、謝る必要が無い、というより、謝ることができない、する道義が無い、という考えなのだろうと思います。謝る立場に無い、俺は関係ない、という事でしょうか。
原爆投下は、有史以来最も残虐な、虐殺行為であり、戦争犯罪です。70年経った今も被曝して苦しむ人が存在するという言葉で表しきれない悪逆非道な大量殺戮兵器です。それを投下したのはアメリカです。トルーマン大統領です。投下した人間もわかっています。命令した人間もわかっています。しかし、それを行った国の現役大統領が謝罪をしないのです。これは、すごい事です。
papinは思いました。「自分がしたことで無ければ、謝らなくても良い」と。我々日本人は、日々の暮らしの中で潤滑油的に「ごめん」「すみません」を使っています。たとえば相手が怒っている場合、それ以上怒らせないために、なだめすかすために、自分が悪くなくても「ごめん」「すみません」「申し訳ないです」と言ってた自分がいました。が、今後、それはやめます。自分が悪くなければ、謝る必要な無い。このことをオバマ大統領は世界中に示したのです、現役のアメリカ大統領が。このことは、すごくとてもとてつもなく重要な事です。
世界のリーダーが示す行動は、世界標準と考えてよいと思います。
今後は我が国も、過去の事でだらだら謝る必要は無い。
原爆を投下した国の現職大統領が謝らなくて良い、謝る立場に無いと示したのです。
国際社会では、外国に対しては、オバマ大統領を見習っていくべきと強く感じました。
広島に行くたくさんの小学生・修学旅行生には、ぜひその事も学んで欲しい。
広島に行って、「大量殺戮破壊兵器である原爆を投下したのはアメリカ」「その苦しみは今も続く」「だからアメリカのようにバカな事はしてはいけない」と学んで欲しい。くれぐれも「原爆を落とされるような悪いことをした日本」と学ばないで欲しい。戦争をしたからって、原爆を落とされた事を正当化されるいわれはどこにもない。しかし、信じられないかもしれないが、世界中の人が戦争犯罪だとわかっている原爆投下が、アメリカ人の少なくない人達には正しい行為だったと思っている人がいることも学び、世界にはいろいろな考えの人がいる、共通理解を持つことは難しい事を実感してほしい。君たち・我々の祖先は、原爆を落とされる程の悪い事は決してしてないから、誇りに思って欲しい。
平和、ピースが大事、平和絶対主義、平和に勝るものは無いという人がいます。papinは原爆投下によって平和がもたらされるなら、平和なんて来なくて良いと思う。しかし、原爆は投下され、広島と長崎では何十万人の無辜の民が一瞬で殺害された。この事実は変えられない。ならば、その何十万人の犠牲の下に今の平和(戦闘行為が行われていない状態)があるのだということを理解しなければならない。平和=戦闘行為の無い状態、だとしたら、そこに至るにはどういうプロセスが必要なのだろうかと考えなければならない。「平和は絶対正しい!戦争は絶対悪だ!」という主張をする人もいますが、その人たちは、「平和さえ保たれるなら、また原爆投下されても良い」と考えるのだろうか?平和を保つため、原爆を投下されないため、戦力や防衛手段が必要と考えるべきではないだろうか?少なくともあの時、制空権が保たれ、空襲に来たエノラゲイを打ち落とす戦力があれば、広島と長崎に投下されなかっただろう。平和は戦力によって保たれるのです。先日聞いた講演者が言ってました「途上国の勉強する人にどうして勉強するの?」と聞くと、「だって数字が数えられないと、おつりをごまかされる」「騙されないために、しっかり勉強する」」とはっきりその国の子供たちは答えたそうだ。騙されたりしないためには、勉強をしないといけない。侵略されないためには、武力を持って戦わなければならない。お題目のように「平和平和」「戦争反対」と繰り返す人達は、「騙さないぞ!騙されないぞ!」というだけでまったく勉強しない人では無いだろうか?我が身と自分の家族は、自分で守らないと。
くどいようですが、「戦争をした日本が悪い」「原爆投下は仕方が無かった」「原爆投下されるほど悪い事をした」なんてことを絶対に教えないで欲しい、そんな風に学ばないで欲しい。原爆を投下されるほど、悪い事をした事もなければ、投下されなければならない理由もなかった。そもそも原爆を投下されるほどの悪い事ってあるのだろうか?原爆投下は、戦争犯罪です。犯罪を犯した人、命令した人、開発した人も全部わかっているのです。その者達が裁かれず、投下された側が裁かれた。通常ならありえない、何故そんなことになったのだろうと、考えて欲しいです。一方的に押し付けられる事実に疑問を感じて欲しいです。
オバマ大統領が広島を訪れたと聞き、修学旅行以来行ってなかった資料館に行きました。
平和公園で感じた事を書きました。
papinの私見です。
by jppapin2001
| 2016-08-01 06:00
| 広島


