2016年 04月 18日
佛隆寺 千年桜 → 御菓子司 西善 (和菓子 東吉野村) |
今年も咲きました。
佛隆寺の千年桜。
御年千歳とは思えない美しい花を咲かせておられます。
根っこが掘られたような・・・樹医さんの治療でしょうか?
佛隆寺といえばこの風情溢れる階段。
桜の季節だけでなく、めっちゃくちゃ雰囲気が良いですよ~♪
東吉野村にある和菓子屋さん。
玄関のショーケースに器が一枚。
何か貴重なお皿なのでしょうか???
巌瓮(いつべ)
いわゆる最中ですが、注文してから餡子を詰めてくれるタイプの最中です。
買ってすぐに食べると最中がサクサク!サークサク!
最中ってサクサクだと、どうしてこんなに美味しいんでしょうか?
アイス最中もサクサクだと旨いし、あんこ最中もサクサクだと旨いし。
っていうか、生地がサクサクしてたら、もう何でも旨い気がする。
さきがけ。
実はこちらが食べたくてこのお店に来たんです。
東吉野村のフリーペーパー Lettersを見て。
(URLをクリックして、更新情報のフリーペーパー発行をクリックするとPDFが見れます)
そのフリーペーパーは、東吉野村中学校の学生が取材して作っているのですが、なかなか楽しそうで。
その中にこの西善さんがでていたので。

記事の中でも紹介しているさきがけ。
先ほどのいつべは粒あんなのに対し、こちらはこしあん。カステラ生地とうまくマッチしています。
”志”の文字は、幕末動乱の頃、この地で散った天誅組・志士達の思いを表しています。
絵柄のもみじ水は、もみじ葉が天誅組志士の燃える志を、水は東吉野村の清き流れと志士の純粋さを表現されているそうです。
天誅組といえば、
吉野山 風に乱るる もみじ葉は 我が打つ太刀の 血煙と見よ
吉村寅太郎の辞世の句。寅太郎は、鷲家口の激戦で傷を受け、東吉野村ので終焉を迎えた。幕末・明治維新のさきがけとなった吉村寅太郎は、郷土の偉人として今も大切にされ、出身地の高知県津野町の中学生の修学旅行(研修旅行?)では、今も東吉野村を訪れ、寅太郎の墓掃除と墓参りをされると聞いています。
いつの時代も、”志”をもって命をかけた人は、亡くなってからも愛されるのでしょう。
そんな思いを表現したさきがけは、こちらで販売しています。
西善
奈良県吉野郡東吉野村小川701
0746-42-0061
8:00~20:00
不定休
フリーペーパーとか、東吉野村の広報誌とか読ませてもらいましたが、すっごくいい感じです。
子育てしやすそう・・・って思っちゃいました。
すぐ近くに役場があるので、そこで読めると思います。




桜の季節だけでなく、めっちゃくちゃ雰囲気が良いですよ~♪


何か貴重なお皿なのでしょうか???

いわゆる最中ですが、注文してから餡子を詰めてくれるタイプの最中です。

最中ってサクサクだと、どうしてこんなに美味しいんでしょうか?
アイス最中もサクサクだと旨いし、あんこ最中もサクサクだと旨いし。
っていうか、生地がサクサクしてたら、もう何でも旨い気がする。

実はこちらが食べたくてこのお店に来たんです。
東吉野村のフリーペーパー Lettersを見て。
(URLをクリックして、更新情報のフリーペーパー発行をクリックするとPDFが見れます)
そのフリーペーパーは、東吉野村中学校の学生が取材して作っているのですが、なかなか楽しそうで。
その中にこの西善さんがでていたので。

先ほどのいつべは粒あんなのに対し、こちらはこしあん。カステラ生地とうまくマッチしています。
”志”の文字は、幕末動乱の頃、この地で散った天誅組・志士達の思いを表しています。
絵柄のもみじ水は、もみじ葉が天誅組志士の燃える志を、水は東吉野村の清き流れと志士の純粋さを表現されているそうです。
天誅組といえば、
吉野山 風に乱るる もみじ葉は 我が打つ太刀の 血煙と見よ
吉村寅太郎の辞世の句。寅太郎は、鷲家口の激戦で傷を受け、東吉野村ので終焉を迎えた。幕末・明治維新のさきがけとなった吉村寅太郎は、郷土の偉人として今も大切にされ、出身地の高知県津野町の中学生の修学旅行(研修旅行?)では、今も東吉野村を訪れ、寅太郎の墓掃除と墓参りをされると聞いています。
いつの時代も、”志”をもって命をかけた人は、亡くなってからも愛されるのでしょう。
そんな思いを表現したさきがけは、こちらで販売しています。
西善
奈良県吉野郡東吉野村小川701
0746-42-0061
8:00~20:00
不定休
フリーペーパーとか、東吉野村の広報誌とか読ませてもらいましたが、すっごくいい感じです。
子育てしやすそう・・・って思っちゃいました。
すぐ近くに役場があるので、そこで読めると思います。
by jppapin2001
| 2016-04-18 06:00
| 宇陀・吉野・十津川・その他


