第67回正倉院展 → ひろっちゃん |



物差しがこんなにかっこいいなんて・・・


宝物を納める箱も複数出品されています。
どれもキュンキュンきちゃいます。

1300年前の布が残っているという時点で奇跡。よく虫食いされないなぁと感心します。
これはフェルトの敷物。デザイン的なものは、いつ見ても思いますが、古臭くないです。


これは実は明治の修復品という。

こういうのが当時のまま現存するのは本当に正倉院展の奇跡。
土の中だと、こうはいきませんよ。


他に印象に残ったもの
伎楽面 酔胡従
粉地花型方几 ←papin的オススメ
琥碧魚形 ←嫁様的オススメ
布袴
筆
例年申し上げるとおり、たくさんの書が出ています。今でも読める文字で書かれている事と、そもそも1300年紙が保存される事が本当に奇跡です。papinも書が読めたら・・・といつも思います。
例年に比べ、今年は地味かもしれません。
しかし花鸇などに代表される衣類の充実ぶりは近年まれにみる素晴らしさ。
くどいようですが、繊維がそのままのこるのは本当に奇跡でしょう。
また、初出品も多いです。
というわけで、行ってみると後からジワジワしみてきます。
この秋も正倉院展がオススメです!



大人は一味オススメっす。

ひろっちゃん
奈良県天理市田井庄町713
0743-62-2116
11:00-21:00
定休日毎月8・14・18・28日 ←変則休みご注意
P6台
正倉院展とひろっちゃんは、いつもワールドクラス。


