2015年 02月 03日
十津川温泉源泉かけ流し感謝祭→カフェピット(オムライス)→昴の郷星の湯→レストラン石楠花→滝の湯 |
十津川温泉郷「源泉かけ流し宣言」10周年記念
源泉かけ流し温泉感謝祭
2015年2月1日~28日まで
温泉無料券配布(指定のお店で何買ったり食べたり利用したりすると無料券をもらえるシステム)

papin的殿堂入り温泉郷である十津川村は、全村源泉かけ流し宣言という自治体では全国唯一無二の大変稀有な、温泉大好き人間にとって理想郷となっています。10年目を迎え、昨年6月に続き、2月にも温泉感謝祭開催!というわけで、十津川村へ。
まずは、利用券ゲット&燃料補給でランチタイム。実は、以前に寄ったらーめんとん太に行こうと思ったら、何と閉店されていた!「20年間のご愛顧ありがとうございました。」と12月の日付で書かれていた。十津川の山の中で20年誠実に営業されてきたとん太、年を越すことが出来なかったのか・・・リーズナブルでおいしかっただけに残念。
というわけで、さらに走ったところにあったこちらにCafe Pitにピットイン。
オムライスのお店で、オーダーを済ませ店内をウロウロしていると眺めの良いウッドデッキがある。しかし、カギがかかって出れない。関係者以外立ち入り禁止。なんだ?なんのためのスペースなんだ?と思っていると・・・
あ!鳥が飛んできた!
ヤマガラ飛んできた!ひまわりのタネついばんでる!
次から次と入れ替わりで飛んできて、あ、水飲んでる!
メジロ!メジロも飛んできた!メジロは、ひまわりのタネをついばまないけど、寄ってくる。すごい!
餌付けしているそうで、ずーっと飛び回っている~ちょっとした鳥の観察ショーみたいでちょーこーふん。
オムライス大
ハヤシオムライス大
カツカレーオムライス大
男子は大盛り設定しておいた方がいい感じの量です。
Cafe Pit カフェピット
奈良県吉野郡十津川村平谷56-1
0746-64-0425
9:00-19:00
不定休
十津川村役場から十津川温泉に向かって走っていると、左手にあります。
ヤマガラを間近で眺められる稀有なカフェ。
こんな位置関係です。
こう見ると、十津川温泉・湯の峰温泉・渡瀬温泉・川湯温泉と、素晴らしい温泉がひしめき合う地域ですね。住みたい。
ピットでランチを食べて、温泉無料券をゲット!
さあ温泉だ~~~の前に、昴の郷にある温泉プールで遊ぶ。
湯量豊富な十津川温泉ゆえ、プールも源泉100%!
(※ただし、プールは循環させてます。半分源泉、半分は殺菌した温泉の水ゆえ、源泉100%です)
広々とした25Mプールが6コースほどありますが、利用者はほとんどなく、数組のみ。のびのびと子供たちと遊べます。前回も行ってますが、体が冷えたら、温める場所があります。通常ならプールに入る前の足つけ場みたいなところ、そこ源泉かけ流しですから!ちょーあったかい温泉です。ここで温めなおせますよ♪
プールに入った後は、前にある広々とした芝生広場で遊びます。サッカーをしたり、バトミントンをしたり、野球をしたり、何でもオッケーなので、体を動かせる何かを持って行く事を激しくお勧めします!野猿もありますが、1回やったらオッケーな感じなので。
温泉プールに入って、スポーツして、とっても健康的な休日を過ごせます。
ひとしきり遊んだら、昴の郷の星の湯へ。
源泉温度が70℃と大変高温。ゆえに通常なら加水して適温にするところ、星の湯は熱交換器により、源泉100%のまま適温にしていますので、全く薄めない温泉100%に浸かれます。くどいようですが、源泉かけ流し100%です。もちろん、塩素殺菌もしていません。せっかくの源泉を塩素漬けにしたりしない。papinが想像するに保健所のうっとうしいくらいの指導に対し、源泉かけ流ししているからレジオネラ菌がわく暇がないと突っぱねる十津川郷士の気概と自信を感じます。さらにpapinが惚れているのは、何と水風呂まで温泉ということです。水風呂まで温泉水100%なんて、他で見たこと無い!内湯・露天風呂・寝湯・打たせ湯・水風呂、すべてが源泉かけ流し・塩素殺菌無し・温泉100%・・・もうこれは現代の奇跡だ!
ViVa!十津川温泉郷!
温泉でリラックスした後は、食事です。昴の郷併設のレストラン石楠花。
ここは、宿泊客しか食べれないというケチくさい事はせず、食事だけの受け入れもバッチリしてくれます。
しかも~御膳とか大人だけが喜んで食べそうな何千円もするのもありますが、一番高い十津川御膳で1890円ほど。ラーメンとかうどんとか、ファミリーユースなメニューもラインナップしてくれてますので、ラーメン好きな我が家では大変助かりますし、マカロニグラタン(家内チョイス)もあったりで、和洋中家族のニーズを満たしてくれます。ちなみにpapinは肉味噌ラーメンと炒飯のセット。業務用を上手に駆使したラーメンで、都会じゃやっていけないと思うけど、それでも一日遊んで温泉入ってクタクタのところに十分なお料理です。っていうか、こんな山の中で夜にフリーで食べれるお店、死ぬほど貴重です。
前回の記事を見ると、全く同じものを食べていて笑ってしまったwww
レストラン石楠花(ホテル昴内)
奈良県吉野郡十津川村平谷
0746-64-1111
11:30~14:30、17:00~20:00
夕食は、宿泊客が多いと混雑する場合があるので、お風呂前に状況を聞いて必要なら予約しておくとベター。
レストラン石楠花で無料券をゲットして、さらに滝の湯をハシゴ酒ならぬハシゴ温泉。
十津川温泉から割とぶっとばして10分フラット。まあ20分見とけばオッケーでしょう。
こちらは湯泉地温泉で十津川温泉とは泉質が違います。主に硫黄泉ですので、硫黄の匂いがあります。こちらは熱交換式ではないので、温度調節に加水します。前回、6月に来た時には高温に感じバンバン加水してましたが、今回2月に来ると、寒いせいか加水せずともちょうど良い適温でした。滝の湯は、その名の通り滝を見ながら入れる露天風呂があるのですが、そこに至る道中がなかなか開放的。おそらく大人になってあの距離を裸で往復するなんて、ここくらいでしかないと思います。その開放感も含めて大好きです。昼間に来れば、うどんとかめはり寿司とか食べれます。立て直して何年もたつと思いますが、ヒノキの香りがプンプンしてとても気持ちの良い建物です。
滝の湯で三男が睡眠。次男も眠る寸前、必然長男も眠い。そんな状態でスタート。子供達の車酔いの心配も無くなり割とぶっ飛ばして桜井までノンストップで2時間フラット。夜で快適に走ってもやはりそれくらいはかかる。同じ県内なのにこの遠さ。桜井から名古屋まで(高速使用とはいえ)1時間半ちょっとだというのに・・・道中、対抗困難な難所もあり、くねくねの山道を含め100kmほど。やはり遠く感じてしまう。だったら泊まればとなるが(死ぬほど泊まりたい!)、同じ県内ゆえ、気軽に行ける方が大事。
こちらの動画の8:45~9:08にかけてのバイパス、ここは2011年紀伊半島大水害の際に大規模土砂災害が発生し、五條~十津川をつなぐ168号線が辻堂地区ので分断されていました。その迂回ルートとして使用されていた道路の動画です。建設中の道路を臨時迂回ルートとして利用する、もし建設中でなかったら、完全に寸断されていました。そういう意味でも、道路は命をつなぐことがあります。一般利用が可能になってからpapinは行きましたが、そのバイパスから辻堂地区を見た時、もう二度と元に戻らないだろうと思いました。
が、今回通ると、辻堂地区の不通部分は解消されていました!上の動画の8:45~9:00区間は、通常の直進ルートに戻ったのです!奇跡です!あの災害の状況から3年半かかりましたが、元通りにした関係者の努力はすごい!papinが本気でそう感じました!
(ちなみに17:21~に左に出てくるのがらーめんとん太です)
ただ、元に戻った道は、住宅が迫り歩道も何もない対抗困難な168号線ならではの道。元に戻ったのは嬉しいけど、戻ったらまた狭い道・・・道の狭さもありますが、一度大規模土砂崩れを起こした場所です!もうそのような心配が無いよう、早く建設中の道を完成させて、災害に強く、また、移動も早く快適にできる道路の確保を!
快適に移動できる道路というのは、動画の18:15~19:07秒辺りまでの十津川道路のような、まっすぐで道路幅に余裕があって、時速120km出して走ってもどってことない規格の道です!そんな道をバンバンつないで、気軽に県民が十津川温泉を楽しめるようにしてほしいです!必然、県外の方も楽しみやすくなりますし。
日本有数の素晴らしい温泉をもっと楽しみやすくする!
これは日本国民の健康保養にプラスにしかなりません!
とにかくpapinが言いたいのは、十津川温泉よ、永遠なれ!ってことです。
奈良県の人が入ったこと無いってのが、一番もったいないと思う。
源泉かけ流し温泉感謝祭
2015年2月1日~28日まで
温泉無料券配布(指定のお店で何買ったり食べたり利用したりすると無料券をもらえるシステム)


というわけで、さらに走ったところにあったこちらにCafe Pitにピットイン。





餌付けしているそうで、ずーっと飛び回っている~ちょっとした鳥の観察ショーみたいでちょーこーふん。



男子は大盛り設定しておいた方がいい感じの量です。

奈良県吉野郡十津川村平谷56-1
0746-64-0425
9:00-19:00
不定休
十津川村役場から十津川温泉に向かって走っていると、左手にあります。
ヤマガラを間近で眺められる稀有なカフェ。

こう見ると、十津川温泉・湯の峰温泉・渡瀬温泉・川湯温泉と、素晴らしい温泉がひしめき合う地域ですね。住みたい。

さあ温泉だ~~~の前に、昴の郷にある温泉プールで遊ぶ。
湯量豊富な十津川温泉ゆえ、プールも源泉100%!
(※ただし、プールは循環させてます。半分源泉、半分は殺菌した温泉の水ゆえ、源泉100%です)
広々とした25Mプールが6コースほどありますが、利用者はほとんどなく、数組のみ。のびのびと子供たちと遊べます。前回も行ってますが、体が冷えたら、温める場所があります。通常ならプールに入る前の足つけ場みたいなところ、そこ源泉かけ流しですから!ちょーあったかい温泉です。ここで温めなおせますよ♪
プールに入った後は、前にある広々とした芝生広場で遊びます。サッカーをしたり、バトミントンをしたり、野球をしたり、何でもオッケーなので、体を動かせる何かを持って行く事を激しくお勧めします!野猿もありますが、1回やったらオッケーな感じなので。
温泉プールに入って、スポーツして、とっても健康的な休日を過ごせます。

源泉温度が70℃と大変高温。ゆえに通常なら加水して適温にするところ、星の湯は熱交換器により、源泉100%のまま適温にしていますので、全く薄めない温泉100%に浸かれます。くどいようですが、源泉かけ流し100%です。もちろん、塩素殺菌もしていません。せっかくの源泉を塩素漬けにしたりしない。papinが想像するに保健所のうっとうしいくらいの指導に対し、源泉かけ流ししているからレジオネラ菌がわく暇がないと突っぱねる十津川郷士の気概と自信を感じます。さらにpapinが惚れているのは、何と水風呂まで温泉ということです。水風呂まで温泉水100%なんて、他で見たこと無い!内湯・露天風呂・寝湯・打たせ湯・水風呂、すべてが源泉かけ流し・塩素殺菌無し・温泉100%・・・もうこれは現代の奇跡だ!
ViVa!十津川温泉郷!

ここは、宿泊客しか食べれないというケチくさい事はせず、食事だけの受け入れもバッチリしてくれます。

前回の記事を見ると、全く同じものを食べていて笑ってしまったwww
レストラン石楠花(ホテル昴内)
奈良県吉野郡十津川村平谷
0746-64-1111
11:30~14:30、17:00~20:00
夕食は、宿泊客が多いと混雑する場合があるので、お風呂前に状況を聞いて必要なら予約しておくとベター。

十津川温泉から
こちらは湯泉地温泉で十津川温泉とは泉質が違います。主に硫黄泉ですので、硫黄の匂いがあります。こちらは熱交換式ではないので、温度調節に加水します。前回、6月に来た時には高温に感じバンバン加水してましたが、今回2月に来ると、寒いせいか加水せずともちょうど良い適温でした。滝の湯は、その名の通り滝を見ながら入れる露天風呂があるのですが、そこに至る道中がなかなか開放的。おそらく大人になってあの距離を裸で往復するなんて、ここくらいでしかないと思います。その開放感も含めて大好きです。昼間に来れば、うどんとかめはり寿司とか食べれます。立て直して何年もたつと思いますが、ヒノキの香りがプンプンしてとても気持ちの良い建物です。
滝の湯で三男が睡眠。次男も眠る寸前、必然長男も眠い。そんな状態でスタート。子供達の車酔いの心配も無くなり
こちらの動画の8:45~9:08にかけてのバイパス、ここは2011年紀伊半島大水害の際に大規模土砂災害が発生し、五條~十津川をつなぐ168号線が辻堂地区ので分断されていました。その迂回ルートとして使用されていた道路の動画です。建設中の道路を臨時迂回ルートとして利用する、もし建設中でなかったら、完全に寸断されていました。そういう意味でも、道路は命をつなぐことがあります。一般利用が可能になってからpapinは行きましたが、そのバイパスから辻堂地区を見た時、もう二度と元に戻らないだろうと思いました。
が、今回通ると、辻堂地区の不通部分は解消されていました!上の動画の8:45~9:00区間は、通常の直進ルートに戻ったのです!奇跡です!あの災害の状況から3年半かかりましたが、元通りにした関係者の努力はすごい!papinが本気でそう感じました!
(ちなみに17:21~に左に出てくるのがらーめんとん太です)
ただ、元に戻った道は、住宅が迫り歩道も何もない対抗困難な168号線ならではの道。元に戻ったのは嬉しいけど、戻ったらまた狭い道・・・道の狭さもありますが、一度大規模土砂崩れを起こした場所です!もうそのような心配が無いよう、早く建設中の道を完成させて、災害に強く、また、移動も早く快適にできる道路の確保を!
快適に移動できる道路というのは、動画の18:15~19:07秒辺りまでの十津川道路のような、まっすぐで道路幅に余裕があって、時速120km出して走ってもどってことない規格の道です!そんな道をバンバンつないで、気軽に県民が十津川温泉を楽しめるようにしてほしいです!必然、県外の方も楽しみやすくなりますし。
日本有数の素晴らしい温泉をもっと楽しみやすくする!
これは日本国民の健康保養にプラスにしかなりません!
とにかくpapinが言いたいのは、十津川温泉よ、永遠なれ!ってことです。
奈良県の人が入ったこと無いってのが、一番もったいないと思う。
by jppapin2001
| 2015-02-03 06:00
| 宇陀・吉野・十津川・その他


