2015年 01月 19日
おおぎやらーめん (ラーメン 長野県) |
長野へスキー旅行へ。家族で初めてのスキー旅行は、すったもんだしながらも楽しく過ごせた。最終日、早々と帰ろうと思ったら、前日の大雪から一転して何と朝から快晴。最高の雪面コンディションを容易に想像できるので、その日一日滑って帰る段取りに変更。必然、出発が夜になってしまった。
息子たちが腹減ったコール(papinも一緒に)がかかる中、嫁様が道路沿いに発見したらーめんの看板。全員で「らーめん!らーめん!らーめん!」コールをしながらピットイン。ここでもしファミレスとか行ったら暴動起こる勢いのラーメンコールでした。
papinチョイスの土鍋味噌つけ麺。値段失念麺大盛りで950円だったはず。
つけ汁が味噌味で土鍋で出てくるので、もうほとんど味噌鍋。ちょいピリ辛い味噌味にお野菜たっぷり。卵も落としてあったりして、熱々でちょーこーふん。
真四角の麺には氷を添える気の使いよう。外には雪が積もるのに、冷たい麺を食べる不届き物はだれじゃー(←お前じゃ!)これがなかなかの歯ごたえ。もう少しモチモチなら石ちゃんマイウー出すところ。でも問題ないレベルです。
背景のご飯はおかわり自由で無料。ふりかけかけ放題の太っ腹。のりたまと明太子のダブルがけというプチセレブ感を味わえる。
息子チョイスの醤油豚骨。これ、まいう。次回はこれにしようと心に誓った。でも、いつ行ける事やら・・・
家内チョイスの野菜たっぷり味噌ラーメン。ほんとちゃんぽんか!?と思うレベルの野菜たっぷり度。それにピリカラの味噌味。雪国の味噌味ってこうなんだ~。ボリュームがすごいっす。
腹減ってるタイミングで国道沿いにあった店にピットインしたわけですが、これが大正解。宿の食事がスローフード的な感じで上品な味付けだったので、脂っ気プリーズ状態だったのもあって、旨かった~メニューが豊富だし、定食系もあるし、良心的な価格に、ご飯無料サービス。テーブル席とカウンターとお座敷もあって、家族で来やすい。何より、どれもお味がいい。近くに会ったらヘビロテ確実なお店だがネットで調べるとなんど群馬県本部の100店舗以上あるラーメンチェーン。うへぇ~こっちの天下一品や天理スタミナラーメンとかよりずっとおいしくってファミリーで使いやすいお店でしたよ~。
おおぎやラーメン papinが行ったのは飯山店
長野県飯山市静間276-1
11:00~翌2:00
またスキーに行ったら、絶対ここで食べて帰るに決まってる。
その後、長野といえばりんごなので、りんごを買いにスーパーマーケットに寄った。ベイシアというオークワのスーパーセンターっぽい感じのデカイお店だったが、何故かしら19時に閉店すると放送が流れ、あと5分しかない。慣れない店でアチコチしながらりんご売り場に行くと、チョロっとしか置いてない。長野なのに、みかん売り場の方がデカかった。こんなチョロっとした置いてないリンゴが全然おいしそうに見えなかったので、5~6個だけ買って帰ったのだが、そのリンゴの旨いのなんのって!もっと買って帰れば良かった~~~~って家内が言ってる。やっぱり長野はリんごですわ!
帰る前の車。
ええ、大雪の間ほっぽらかしにしてたら、完全に埋まっちゃいましたよwww
一応ワイパー立てときましたけど、何か?
大晦日の夜半から突如降り始めた雪は、元旦も止むことなく降り続けました。特に元旦朝からの降り方積もる勢いは恐怖を覚える程。子供たちはフッカフカの雪に飛び込んで楽しそうでしたが。ここからpapin的長野スキー情報を。
※野沢近辺の野沢ではないスキー場に行きました。
※我が家はボードではなくスキーです。
今回子供たちがスキーデビューを迎えるにあたり、まず入会したのが信州スノーキッズ倶楽部以前、大阪駅前第一ビル(北新地駅近辺)の各県観光パンフレット置き場でパンフを見つけ、チェックしておりました。小学生の子供が対象で1000円で登録すると会員証と特典がついた冊子が送られてきます。一人1000円ですが、子供1日リフト無料券がついてくるので余裕でペイできます。さらにスキースクール補助券1000円があり、それを利用して息子達をスキースクールに。今回の目標が「リフトに乗る」だったので、2日ほどスキースクールに入れたら何とかなるかな・・・と思っていたら、
何と小4の息子はその日の午前中に1本リフトに乗り、午後から2本と!
小2の次男も午後から2本リフトに乗った!
4歳の三男も午後から1本乗った!(※コーチの補助の元、秘密兵器付で)
2日ほどスクールで学ばせようかと思っていたのが、たった1日でOKになってしまって嬉しい誤算。実際、先生が多いのか、生徒が少ないのかわかりませんが、多くてコーチ1人に生徒2人とか、マンツーマンとか、コーチ2人に生徒3人とか、とにかく手厚いです。これで1日6000円(半日は5000円)とか、ものすごくコストパフォーマンスいいな~って感じました。1000円補助券ありがたかったです。そんな感じなので、初心者はもちろん、経験者の上達にもスクールは近道だと思います!
※年末年始だったので、コーチが多かったのかもしれません。
なので、小学生を連れていかれるならスノーキッズ倶楽部オススメです。他にもお土産割引や温泉割引券、リフト券割引券、レンタル割引券がついてました。
※温泉は割引対象が少なかったです。
1000円払って、2000円の1日券がもらえるなんてどうやってもうけを出すのだろう?と考えてしまうが、これはキッズ限定がポイントかと。小学生だけでスキーに来れませんよね?必然、大人と一緒に来ることになるので、大人がスキーをすれば収入が見込めるし(ファミリーの誘致)、小学校からスキーをして、その子がこれからスキーを楽しみ(スキーヤーの育成)続けるかもしれないし、大きくなって友達や家族を連れてまた戻ってくるかもしれない(将来の利用者確保)。サッカーみたいにボールさえあればどこでもできるスポーツではない、ゲレンデに行かなければ出来ないデメリットを何とか打開するためのキッズ倶楽部なのだとpapinは理解している。とても素晴らしい事だし、努力されているなぁと思う。実際我が家の息子たちは「またスキーしたい!」とはっきり言ったのだ。まんまと戦略にハマっちゃっている。
ゲレンデの混雑具合に関して
papinがやっていた頃はスキー人口1800万人でMAXでした。現在は600万人と言われていますので激減しています。必然、ゲレンデが空いてます。昔のウィークデイみたいな混雑です。年末年始のハイシーズンに全く混雑してません。さらに、リフトがほぼ高速クワッド化しているので、長距離大量輸送になってます。ちんたら進むシングル・ペアリフトなどほっとんどありません。リフトのブームパンチもありません。混雑しない+高速化でますます遊べます。なので、体力が続く限りバンバン滑れます。papinが行ったゲレンデは、大人1日券3800円、子供1日券2000円でした。3800円で1日混雑なく遊べたらとってもお手頃だと感じました。そんな感じなので、ランチタイムのレストランも混雑しますが、過去のように席が空くのをじーっと待って、というような感じではありませんでした。
※長野県だったからかもしれません。日帰りの多いゲレンデでは今もそうかもしれません。
昔は、リフト乗り場に改札があり、愛想もくそもないおっさんがえらそうに検札していましたが、今回のスキー場はそうではなく、係員が外に立っていて、係員が能動的にリフト券をチェックしに来ていた。papinが学生時代にそれを見たことあるのは北海道のルスツリゾートだけだった(他でもやってたらすみません)。暖房の効いた部屋で小さく窓を開ける方式は前前近代的だ。以前の乗せてやっている的な態度は一切なく係り員のにこやかな挨拶も心地よかった。こういうのは苦境が生み出す技かもしれない。
長野まで行くには確かに遠く、日帰りは無理だし、1泊よりも2泊したい距離感なので、気軽には行けませんが、やるならやっぱり長野で滑りたいですね。スキースクールもそんな感じで手厚いし、空いてるのでリフト券もペイしやすい(1回券は大人400円。10回乗ったら日券ペイする勘定です)。何より普段スポーツを全くせずどんどん力士化していくpapinでも楽しめるスキーは、生涯スポーツとして現在ダントツ1位!毎年1回は家族で行きたいなあ~って思いました。
奈良から長野まで500km弱あります。ほとんど高速です。高速代が嵩みますが、ETC深夜割引を利用するなどして節約しました。また雪ですが、大雪の影響でほとんどチェーン規制がかかってましたので、やはりチェーンかスタッドレスタイヤ必須です。papinが行った時は、行きも帰りも岐阜~長野間が規制かかってたので、チェーンだとしんどいと思います。やっぱりスタッドレスの方が快適です、断然。その帰り、やっと土岐の手前でチェーン規制が解除になりまして、しばらく雪のない快適ドライブの後、亀山を超え名阪国道を進むと・・・長野以上の大雪!!!名阪のきつい登りで空転して立ち往生する車が多数・・・タイヤから煙をあげて空転しているBMWを見た時は、かわいそうで見てられませんでした。ほんとうに長野以上に降ってた上に、湿気を含んで滑る滑る・・・亀山~針の間は完全に雪国でしたが、その前後は全く雪が無いので、どんどん車が突っ込んで来ては立ち往生・・・まるでゴキブリホイホイだ・・・しかし、papinは全く滑らず立ち往生するベンツやBMを横にガンガン進んでいきます。おそるべし四駆のスタッドレス!全く滑らんわ~papinのすべらないスタッドレスやわ~ちょうど今シーズンに新しいスタッドレスに交換したのもあって、雪の名阪国道をガンガン走って帰ってきた。安全を心がけ70kmにしといたが、90kmでは余裕で行けたであろう。ただ、針IC~榛原西峠までの区間が、もっとも雪がきつかった・・・ほとんど長野だったのには驚いた。雪国行くなら四駆スタッドレスをお勧めします。
今度は友人ファミリーも誘ってワイワイガヤガヤ行きたいなぁ~♪




背景のご飯はおかわり自由で無料。ふりかけかけ放題の太っ腹。のりたまと明太子のダブルがけというプチセレブ感を味わえる。


腹減ってるタイミングで国道沿いにあった店にピットインしたわけですが、これが大正解。宿の食事がスローフード的な感じで上品な味付けだったので、脂っ気プリーズ状態だったのもあって、旨かった~メニューが豊富だし、定食系もあるし、良心的な価格に、ご飯無料サービス。テーブル席とカウンターとお座敷もあって、家族で来やすい。何より、どれもお味がいい。近くに会ったらヘビロテ確実なお店だがネットで調べるとなんど群馬県本部の100店舗以上あるラーメンチェーン。うへぇ~こっちの天下一品や天理スタミナラーメンとかよりずっとおいしくってファミリーで使いやすいお店でしたよ~。
おおぎやラーメン papinが行ったのは飯山店
長野県飯山市静間276-1
11:00~翌2:00
またスキーに行ったら、絶対ここで食べて帰るに決まってる。
その後、長野といえばりんごなので、りんごを買いにスーパーマーケットに寄った。ベイシアというオークワのスーパーセンターっぽい感じのデカイお店だったが、何故かしら19時に閉店すると放送が流れ、あと5分しかない。慣れない店でアチコチしながらりんご売り場に行くと、チョロっとしか置いてない。長野なのに、みかん売り場の方がデカかった。こんなチョロっとした置いてないリンゴが全然おいしそうに見えなかったので、5~6個だけ買って帰ったのだが、そのリンゴの旨いのなんのって!もっと買って帰れば良かった~~~~って家内が言ってる。やっぱり長野はリんごですわ!

ええ、大雪の間ほっぽらかしにしてたら、完全に埋まっちゃいましたよwww
一応ワイパー立てときましたけど、何か?
大晦日の夜半から突如降り始めた雪は、元旦も止むことなく降り続けました。特に元旦朝からの降り方積もる勢いは恐怖を覚える程。子供たちはフッカフカの雪に飛び込んで楽しそうでしたが。ここからpapin的長野スキー情報を。
※野沢近辺の野沢ではないスキー場に行きました。
※我が家はボードではなくスキーです。
今回子供たちがスキーデビューを迎えるにあたり、まず入会したのが信州スノーキッズ倶楽部以前、大阪駅前第一ビル(北新地駅近辺)の各県観光パンフレット置き場でパンフを見つけ、チェックしておりました。小学生の子供が対象で1000円で登録すると会員証と特典がついた冊子が送られてきます。一人1000円ですが、子供1日リフト無料券がついてくるので余裕でペイできます。さらにスキースクール補助券1000円があり、それを利用して息子達をスキースクールに。今回の目標が「リフトに乗る」だったので、2日ほどスキースクールに入れたら何とかなるかな・・・と思っていたら、
何と小4の息子はその日の午前中に1本リフトに乗り、午後から2本と!
小2の次男も午後から2本リフトに乗った!
4歳の三男も午後から1本乗った!(※コーチの補助の元、秘密兵器付で)
2日ほどスクールで学ばせようかと思っていたのが、たった1日でOKになってしまって嬉しい誤算。実際、先生が多いのか、生徒が少ないのかわかりませんが、多くてコーチ1人に生徒2人とか、マンツーマンとか、コーチ2人に生徒3人とか、とにかく手厚いです。これで1日6000円(半日は5000円)とか、ものすごくコストパフォーマンスいいな~って感じました。1000円補助券ありがたかったです。そんな感じなので、初心者はもちろん、経験者の上達にもスクールは近道だと思います!
※年末年始だったので、コーチが多かったのかもしれません。
なので、小学生を連れていかれるならスノーキッズ倶楽部オススメです。他にもお土産割引や温泉割引券、リフト券割引券、レンタル割引券がついてました。
※温泉は割引対象が少なかったです。
1000円払って、2000円の1日券がもらえるなんてどうやってもうけを出すのだろう?と考えてしまうが、これはキッズ限定がポイントかと。小学生だけでスキーに来れませんよね?必然、大人と一緒に来ることになるので、大人がスキーをすれば収入が見込めるし(ファミリーの誘致)、小学校からスキーをして、その子がこれからスキーを楽しみ(スキーヤーの育成)続けるかもしれないし、大きくなって友達や家族を連れてまた戻ってくるかもしれない(将来の利用者確保)。サッカーみたいにボールさえあればどこでもできるスポーツではない、ゲレンデに行かなければ出来ないデメリットを何とか打開するためのキッズ倶楽部なのだとpapinは理解している。とても素晴らしい事だし、努力されているなぁと思う。実際我が家の息子たちは「またスキーしたい!」とはっきり言ったのだ。まんまと戦略にハマっちゃっている。
ゲレンデの混雑具合に関して
papinがやっていた頃はスキー人口1800万人でMAXでした。現在は600万人と言われていますので激減しています。必然、ゲレンデが空いてます。昔のウィークデイみたいな混雑です。年末年始のハイシーズンに全く混雑してません。さらに、リフトがほぼ高速クワッド化しているので、長距離大量輸送になってます。ちんたら進むシングル・ペアリフトなどほっとんどありません。リフトのブームパンチもありません。混雑しない+高速化でますます遊べます。なので、体力が続く限りバンバン滑れます。papinが行ったゲレンデは、大人1日券3800円、子供1日券2000円でした。3800円で1日混雑なく遊べたらとってもお手頃だと感じました。そんな感じなので、ランチタイムのレストランも混雑しますが、過去のように席が空くのをじーっと待って、というような感じではありませんでした。
※長野県だったからかもしれません。日帰りの多いゲレンデでは今もそうかもしれません。
昔は、リフト乗り場に改札があり、愛想もくそもないおっさんがえらそうに検札していましたが、今回のスキー場はそうではなく、係員が外に立っていて、係員が能動的にリフト券をチェックしに来ていた。papinが学生時代にそれを見たことあるのは北海道のルスツリゾートだけだった(他でもやってたらすみません)。暖房の効いた部屋で小さく窓を開ける方式は前前近代的だ。以前の乗せてやっている的な態度は一切なく係り員のにこやかな挨拶も心地よかった。こういうのは苦境が生み出す技かもしれない。
長野まで行くには確かに遠く、日帰りは無理だし、1泊よりも2泊したい距離感なので、気軽には行けませんが、やるならやっぱり長野で滑りたいですね。スキースクールもそんな感じで手厚いし、空いてるのでリフト券もペイしやすい(1回券は大人400円。10回乗ったら日券ペイする勘定です)。何より普段スポーツを全くせずどんどん力士化していくpapinでも楽しめるスキーは、生涯スポーツとして現在ダントツ1位!毎年1回は家族で行きたいなあ~って思いました。
奈良から長野まで500km弱あります。ほとんど高速です。高速代が嵩みますが、ETC深夜割引を利用するなどして節約しました。また雪ですが、大雪の影響でほとんどチェーン規制がかかってましたので、やはりチェーンかスタッドレスタイヤ必須です。papinが行った時は、行きも帰りも岐阜~長野間が規制かかってたので、チェーンだとしんどいと思います。やっぱりスタッドレスの方が快適です、断然。その帰り、やっと土岐の手前でチェーン規制が解除になりまして、しばらく雪のない快適ドライブの後、亀山を超え名阪国道を進むと・・・長野以上の大雪!!!名阪のきつい登りで空転して立ち往生する車が多数・・・タイヤから煙をあげて空転しているBMWを見た時は、かわいそうで見てられませんでした。ほんとうに長野以上に降ってた上に、湿気を含んで滑る滑る・・・亀山~針の間は完全に雪国でしたが、その前後は全く雪が無いので、どんどん車が突っ込んで来ては立ち往生・・・まるでゴキブリホイホイだ・・・しかし、papinは全く滑らず立ち往生するベンツやBMを横にガンガン進んでいきます。おそるべし四駆のスタッドレス!全く滑らんわ~papinのすべらないスタッドレスやわ~ちょうど今シーズンに新しいスタッドレスに交換したのもあって、雪の名阪国道をガンガン走って帰ってきた。安全を心がけ70kmにしといたが、90kmでは余裕で行けたであろう。ただ、針IC~榛原西峠までの区間が、もっとも雪がきつかった・・・ほとんど長野だったのには驚いた。雪国行くなら四駆スタッドレスをお勧めします。
今度は友人ファミリーも誘ってワイワイガヤガヤ行きたいなぁ~♪
by jppapin2001
| 2015-01-19 06:00
| 長野県


