2014年 06月 25日
十津川温泉源泉かけ流し10周年感謝祭 ラーメンとん太→昴の郷星の湯→レストラン石楠花→滝の湯 |
例年6月恒例となっている十津川温泉郷の源泉かけ流し感謝祭。なんと今年は10周年。十津川村は、言わずと知れた全国で唯一源泉かけ流し宣言をしている村でありまして、十津川村で温泉に入ると自動的に源泉かけ流しという宝のような行政区。さらにpapinを喜ばせるのは、塩素殺菌もしてないこと。この点、おそらく保健所の恫喝に近いような殺菌しろしろしろしろ攻撃がうるさいはずなのだが、村の姿勢がいい。
保健所:殺菌しろ。菌がわくだろ
村:源泉ダバダバかけ流してんだよ
村:殺菌したって、塩素が滞留しねーから意味ねーんだよ
村:1時間で1/3以上が入れ替わるんだ、菌がわく暇ねーんだよ!
保健所:ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ
保健所の杓子定規と殺菌剤会社との癒着による銭湯温泉施設への執拗な指導は見たことはないが想像はつく。はっきり言ってダバダバかけ流しで全くやる意味のない湯量豊富な温泉まで公権力を笠に着て塩素を買わせる。そんな事をして、国民の温泉保養・リフレッシュを阻害しながら、医療費を削減しようとするマッチポンプをやっている。水戸黄門がいれば成敗していいレベルだと思う。十津川を水をケチってなかなか放流加水しないしょーもない施設と同列で扱うな!逆に、こういう優良温泉を格付けし、発表普及すべきだ!十津川村の対応にpapinいつも胸がすくような思いでおります。
前置きが長くなりました。
とにかく、そんな素晴らしい温泉に手軽に入れるチャンスが6月30日まであります!
今年は方式が違ってまして、十津川村内で何か利用すると、温泉無料券をもらえるという方式になりました。(無料券が無くても100円で入浴できるという恐ろしく太っ腹な企画)
いつもの休憩スポット、大塔の道の駅。今から行くところは、この地図にも載っていない十津川温泉である・・・ほんと遠い。
大塔の道の駅から十津川温泉に向かう道中にラーメン店発見!いつも通りがけにみていたが今回、ピットイン。してみると店内混雑でpapin家が入ったら満席に。
りょ、良心的!ラーメンが一杯525円!?田舎のロードサイドの外食激戦区ならまだしも、桜井から2時間弱の十津川村ですよ!?一体どんなラーメン!?
しかもチェーン店って・・・流通の勝ち組・セブンイレブンのドミナント戦略を真っ向から否定するかのような全国各地への散らばり様・・・こうなるともうチェーン店のメリットである調達コスト削減も、ネームバリューも何もないような気がするのだが・・・北海道からグアムまである超広域チェーン店です。なんだかますます心配・・・
とん太ラーメン@525円。いわゆる豚骨ベースのラーメン。ビジュアル的には全く問題ない。
中太のいい湯で加減の縮れ麺にスープが絡んで食べると・・・あら普通にうまい。確かにタレは業務用かもしれないが、後味は決して悪くない。ここにメンマもチャーシューも入って、十津川の山の中ということを差し引いても525円で出すなんて、なんて良心的なお店なんだ!息子たちもすごい勢いで食べてる(←ラーメン大好き)。親にとって、子供が黙って一人で黙々と食べる食事は、何よりも正義です。papin達は頼みませんでしたが、+315円のギョーザ&ライスセットですが、ギョーザが5個と丼茶碗大盛りのご飯で、めちゃめちゃ良心的。あれが315円でプラスされたら、どんな食べ盛り男子も納得しちゃうよ!
あまりにも良心的過ぎて、経営的にちゃんといけてるのかこちらが心配になるレベル。
本格派とは違うけど、papin好きなラーメンです。
とん太 十津川店
奈良県吉野郡十津川村小井83-1
0746-62-0072
11:00~21:00
火曜休み
P 店対面に専用駐車場アリ
帰りに通ったら、21:00前でもちゃんと営業してはった。ご夫婦で頑張ってはります。
ようやく第一の目的地、昴の郷温泉プールへ。昨年まではこの期間無料だったが、今回はそうではない。しかし、いつも入っていた事と、梅雨時で外は雨降り。子供たちと遊ぶには今の時期絶好のスポットとなっているのでGO!
プールなのに温泉成分分析表がかかげてあるのがさすが十津川の温泉プールだ。ここはプールだけに源泉かけ流しとはいかないので、半分源泉、半分は循環というスタイルだが、循環しているのも温泉なので、源泉100%なんです。ちなみに、真夏に少し水を足すそうだが、熱くて水温が下がらないという理由。とにかく湯量が豊富なんです。
プールに入る前に足を洗うスペースですが、何とここが源泉かけ流し温泉100%!適温のお湯があふれているため、プールで冷えた体をここで温める人多数。湯の花浮いてるし・・・どんだけ湯量が豊富やねーん!
温泉プールだけに、透明ではなく温泉成分のせいか、少し色がついてます。雨模様で自然光が少ないせいか、若干暗い気がする。かくれんぼの時は、気配を消しやすかったです。けど全く混雑していないので、子供たちと泳いだり潜ったり追いかけっこしたり飛び込んだりときっちり2時間遊びまくりました。
昴の郷温泉プール
十津川村平谷909-4
0746-64-0762
9:00-20:00
無休
プールの後は、昴の郷のホテル昴の前にある広場でサッカー。雨降ってますけど・・・服濡れたらアカンやん風邪引いたらアカンし~ネガティブ要因を並べ何気に断ろうとすると、嫁様が「濡れてもOK!どうせお風呂で着替えるから!」と。うわー断る理由無くなった~気持ちのいい芝生の広場で、雨の日はスリッピーですが、裸足になって駆け回ります。その様子を見て、温泉入り来たおばあちゃんが、「裸足で子供を遊ばせて最高!とっても良いわ!」と大絶賛してくれた。そうさ、子供は雨が降ろうと、外で元気に遊ぶのが一番なのさ!(方針急きょ変更)
腕白でもいい、たくましく育って欲しい・・・
子供たちと小一時間、雨の広場を走り回りまわった後、足湯に行くと、目に入ったのが野猿・・・
ええ、乗りますとも。雨が降ろうと槍が降ろうと。
ただ、今年は、子供たちが自力で辿り着くという(昨年はpapinがめっちゃ引っ張った)
「パパ、引っ張らないで!(手助けしないで!)」と叫ぶ長男と次男。
昨年までは必至で引っ張ってやったのに、今年は・・・その成長ぶりがとても頼もしく感じると同時に、何故か目から大量の水が出てきた。

さんざん遊んで、いよいよ本日のメイン、十津川温泉へ!
昴の郷・温泉保養館・星の湯のデータです。
泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉で、源泉100%の加水加温なし。もちろん塩素殺菌もありません。十津川温泉は高温泉で有名ですが、星の湯では熱交換により適温にしているため、加水もしていない、源泉100%のお湯が内湯・露店風呂・寝湯・打たせ湯・飲泉と低温風呂(温泉水の水風呂!)で楽しめます。十津川の源泉100%の素晴らしいお湯を楽しむため、植栽の配された露店風呂や内湯などコンパクトなスペースにうまくレイアウトされていて、理想的な温泉だと思っています。浴槽を大きくしたりと、とかく巨大化・豪壮にしがちですが、そうでなく、お湯を最大限楽しめるようになっていると思います。
昴の郷に置いてます。西村京太郎さん十津川リスペクト。
特選ミステリー劇場「十津川警部35 金沢加賀殺意の旅」2014年6月28日(土) 14時54分~17時00分
再放送ですが、どうぞ。
無垢材をブロックに組んだとってもかっこいいローテーブルなど十津川の無垢材を使ったソファーなどが並ぶホテル昴のロビー。カタログが置いてたので見ると、ウン十万円の家具が。しかしこの落着きと質感は他にないな~欲しいな~
プール、外遊び、温泉と来たら食事です。ホテル昴内レストラン石楠花。
肉味噌ラーメン@670円とチャーハン@350円。
夏野菜冷やし中華@700円。
ちく玉天ぶかっけ@700円。
親子丼@800円。
ホテルのレストランだからといって、肩肘はったものばかりでなく、こういういわゆる定食屋メニューも配してくれるところが十津川の懐が深いところ。ここがあるから、夕方までゆったりして食事して帰るというプランニングもできるというもの。もちろん十津川の食材を使った御膳などもあります。お味も特筆すべき点も無いが、浴場併設の業務用丸出しの食事処では無いので、安心して食べられます。親子丼うまいっすよ♪郷土の地味を楽しみたい方にもそうでない方にも、どちらにも対応する素晴らしい、レストランとはこうあるべきだー
レストラン石楠花(ホテル昴内)
奈良県吉野郡十津川村平谷
0746-64-1111
11:30~14:30、17:00~20:00
夕食は、宿泊客が多いと混雑する場合があるので、お風呂前に状況を聞いて必要なら予約しておくとベター。
晩御飯も食べたし帰りましょう~いえいえ。今夜は、はしご酒ならぬはしご温泉よ~というわけで、昴の郷から20分で滝の湯へ。
湯泉地温泉はアルカリ性単純硫黄泉で、十津川温泉とは泉質が異なります。お風呂上り硫黄の匂いがプンプンします~なので、同じ村内で泉質の違う源泉かけ流しの湯が楽しめるというわけです。ただし、こちらは熱交換せず源泉そのまま。51.4度と高温なため、源泉ばかりだとどうしても温度が高くなります。大人でも我慢して入るレベルなのに、子供ならアチチチチチですぐに出たがります。そんな時は迷わず、蛇口をひねって水でうめましょう~それはもう遠慮なくやっちゃってください。papin達が行った時は、あまり人がおられず源泉だけの時間が長かったせいか、とても熱かったです。それゆえ、水をドッバドバだしてうめて適温にしました~
せっかくのかけ流しを水で薄めるなんてもったいない!と思われる方、ホテル昴の星の湯に行きましょう。やっぱりお風呂は適温がいいですよ。
滝の湯は、その名のごとく、滝を見ながら露天風呂に入れるのですが、そこに至る道中が階段でしかも長い!あんな距離を裸で露天風呂とはいえ外を歩くなんて、人生でそうないと思います。なんだか恥ずかしい感じもしますが、ぜひぜひ滝沿いの気持ちのいい温泉なので、行ってください♪
滝の湯は、昼間に来ると食事も取れます。夜はやってませんよ。
papinならうどんとめはり寿司を頼みますね。
湯泉地温泉 滝の湯
十津川村小原373-1
0746-62-0400
10:00-21:00
木曜休み
滝の湯は、11:30-14:00まで、食事どころがオープンしています
滝の湯20:43発→桜井22:30到着。過去最速ラップを叩き出した気がします。
十津川温泉郷の源泉かけ流し感謝祭
今年は方式が変わり、村内の施設で何か購入・飲食・利用→無料券進呈というスタイルです。
この機会に行かれる事を激しくお勧めします。
でも本当なら宿をとって一泊する方がいいです。
道中難所もあるので、車酔いする子には酔い止めを飲ませてあげた方がいいです。
papin的には、奈良県民にたくさん利用して欲しいなぁと。
地元には日本に名だたる名湯があることを知り、誇りに思ってほしい。
奈良県へ
168号線の整備を希望します。県の誇るべき財産であるこの素晴らしい温泉を、県民の保養のため、日帰りでも気軽に楽しめるよう、168号線の道路整備を激しく希望します。県民保養と十津川村民の快適な移動と災害時も安心して使える道路整備を。papinは以前から申し上げている通り、アクセスを劇的に改善し、奈良観光→十津川温泉泊という流れを作るべきです。奈良→十津川泊→関空とかでもいいですし、奈良→十津川泊→本宮新宮那智勝浦などの世界遺産ルートなど、十津川起点に旅行プランが縦横無尽に組めるようになります。十津川村を今のようなアクセスのまま放っておくのは県民保養や観光客誘致からみて、なにより村・県にとって損失とも言えるのでは!
国へ
168号線は国道です。はやく早急に整備してください。この素晴らしい温泉へのアクセスを良くすることは、奈良県民だけでなく、和歌山三重、近畿しいては全国民の利益につながります!この世界遺産に指定された地域の回遊性を高めることは、外国人観光客2000万人誘致を目指す政府にとっても強力な武器となるにちがいありません!日本の古き良き伝統が色濃く残るこの地域を世界に発信する事が日本にとってどれだけ国益につながることか計り知れません!
保健所:殺菌しろ。菌がわくだろ
村:源泉ダバダバかけ流してんだよ
村:殺菌したって、塩素が滞留しねーから意味ねーんだよ
村:1時間で1/3以上が入れ替わるんだ、菌がわく暇ねーんだよ!
保健所:ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ
保健所の杓子定規と殺菌剤会社との癒着による銭湯温泉施設への執拗な指導は見たことはないが想像はつく。はっきり言ってダバダバかけ流しで全くやる意味のない湯量豊富な温泉まで公権力を笠に着て塩素を買わせる。そんな事をして、国民の温泉保養・リフレッシュを阻害しながら、医療費を削減しようとするマッチポンプをやっている。水戸黄門がいれば成敗していいレベルだと思う。十津川を水をケチってなかなか放流加水しないしょーもない施設と同列で扱うな!逆に、こういう優良温泉を格付けし、発表普及すべきだ!十津川村の対応にpapinいつも胸がすくような思いでおります。
前置きが長くなりました。

今年は方式が違ってまして、十津川村内で何か利用すると、温泉無料券をもらえるという方式になりました。(無料券が無くても100円で入浴できるという恐ろしく太っ腹な企画)






あまりにも良心的過ぎて、経営的にちゃんといけてるのかこちらが心配になるレベル。
本格派とは違うけど、papin好きなラーメンです。
とん太 十津川店
奈良県吉野郡十津川村小井83-1
0746-62-0072
11:00~21:00
火曜休み
P 店対面に専用駐車場アリ
帰りに通ったら、21:00前でもちゃんと営業してはった。ご夫婦で頑張ってはります。




昴の郷温泉プール
十津川村平谷909-4
0746-64-0762
9:00-20:00
無休

腕白でもいい、たくましく育って欲しい・・・
子供たちと小一時間、雨の広場を走り回りまわった後、足湯に行くと、目に入ったのが野猿・・・

ただ、今年は、子供たちが自力で辿り着くという(昨年はpapinがめっちゃ引っ張った)
「パパ、引っ張らないで!(手助けしないで!)」と叫ぶ長男と次男。
昨年までは必至で引っ張ってやったのに、今年は・・・その成長ぶりがとても頼もしく感じると同時に、何故か目から大量の水が出てきた。


泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉で、源泉100%の加水加温なし。もちろん塩素殺菌もありません。十津川温泉は高温泉で有名ですが、星の湯では熱交換により適温にしているため、加水もしていない、源泉100%のお湯が内湯・露店風呂・寝湯・打たせ湯・飲泉と低温風呂(温泉水の水風呂!)で楽しめます。十津川の源泉100%の素晴らしいお湯を楽しむため、植栽の配された露店風呂や内湯などコンパクトなスペースにうまくレイアウトされていて、理想的な温泉だと思っています。浴槽を大きくしたりと、とかく巨大化・豪壮にしがちですが、そうでなく、お湯を最大限楽しめるようになっていると思います。

特選ミステリー劇場「十津川警部35 金沢加賀殺意の旅」2014年6月28日(土) 14時54分~17時00分
再放送ですが、どうぞ。






ホテルのレストランだからといって、肩肘はったものばかりでなく、こういういわゆる定食屋メニューも配してくれるところが十津川の懐が深いところ。ここがあるから、夕方までゆったりして食事して帰るというプランニングもできるというもの。もちろん十津川の食材を使った御膳などもあります。お味も特筆すべき点も無いが、浴場併設の業務用丸出しの食事処では無いので、安心して食べられます。親子丼うまいっすよ♪郷土の地味を楽しみたい方にもそうでない方にも、どちらにも対応する素晴らしい、レストランとはこうあるべきだー
レストラン石楠花(ホテル昴内)
奈良県吉野郡十津川村平谷
0746-64-1111
11:30~14:30、17:00~20:00
夕食は、宿泊客が多いと混雑する場合があるので、お風呂前に状況を聞いて必要なら予約しておくとベター。


せっかくのかけ流しを水で薄めるなんてもったいない!と思われる方、ホテル昴の星の湯に行きましょう。やっぱりお風呂は適温がいいですよ。
滝の湯は、その名のごとく、滝を見ながら露天風呂に入れるのですが、そこに至る道中が階段でしかも長い!あんな距離を裸で露天風呂とはいえ外を歩くなんて、人生でそうないと思います。なんだか恥ずかしい感じもしますが、ぜひぜひ滝沿いの気持ちのいい温泉なので、行ってください♪

papinならうどんとめはり寿司を頼みますね。
湯泉地温泉 滝の湯
十津川村小原373-1
0746-62-0400
10:00-21:00
木曜休み
滝の湯は、11:30-14:00まで、食事どころがオープンしています
滝の湯20:43発→桜井22:30到着。過去最速ラップを叩き出した気がします。
十津川温泉郷の源泉かけ流し感謝祭
今年は方式が変わり、村内の施設で何か購入・飲食・利用→無料券進呈というスタイルです。
この機会に行かれる事を激しくお勧めします。
でも本当なら宿をとって一泊する方がいいです。
道中難所もあるので、車酔いする子には酔い止めを飲ませてあげた方がいいです。
papin的には、奈良県民にたくさん利用して欲しいなぁと。
地元には日本に名だたる名湯があることを知り、誇りに思ってほしい。
奈良県へ
168号線の整備を希望します。県の誇るべき財産であるこの素晴らしい温泉を、県民の保養のため、日帰りでも気軽に楽しめるよう、168号線の道路整備を激しく希望します。県民保養と十津川村民の快適な移動と災害時も安心して使える道路整備を。papinは以前から申し上げている通り、アクセスを劇的に改善し、奈良観光→十津川温泉泊という流れを作るべきです。奈良→十津川泊→関空とかでもいいですし、奈良→十津川泊→本宮新宮那智勝浦などの世界遺産ルートなど、十津川起点に旅行プランが縦横無尽に組めるようになります。十津川村を今のようなアクセスのまま放っておくのは県民保養や観光客誘致からみて、なにより村・県にとって損失とも言えるのでは!
国へ
168号線は国道です。はやく早急に整備してください。この素晴らしい温泉へのアクセスを良くすることは、奈良県民だけでなく、和歌山三重、近畿しいては全国民の利益につながります!この世界遺産に指定された地域の回遊性を高めることは、外国人観光客2000万人誘致を目指す政府にとっても強力な武器となるにちがいありません!日本の古き良き伝統が色濃く残るこの地域を世界に発信する事が日本にとってどれだけ国益につながることか計り知れません!
by jppapin2001
| 2014-06-25 06:00
| 宇陀・吉野・十津川・その他


