2014年 05月 30日
鬼ヶ城→花のいわや亭→湯ノ口温泉 |
恒例となっている熊野旅行へ。
鬼ヶ城は奥に見える海にせり出した奇岩群です。以前ここは、入場料がかかっていてゲート付近には土産物屋が軒を連ねる旧来型の観光地+土産物屋という感じでしたが、再整備してとてもいい感じになっていました。入場料もなくなっていて、THE土産物屋は、地域の良い食材を置く木材をふんだんに使った明るい雰囲気のお店になっていました。駐車場代もかからないし、とてもとてもいいと思います♪
こんな大きな岩のドームがあったり
写真ではつたわりませんが、すっごく高くって、足ガクガクしたり
遊歩道は整備されているのですが、岩のドームのところで通行禁止になってました。GW中に新潟の海で高波にさらわれた事故の影響かもしれません。
鬼ヶ城センター 新しくなって超いい感じ♪レストランやカフェもあるよ~
その後夕食でこちらへ。
地元の方に人気のお店で生簀では鱧が泳いでました。
にぎり並@1000円。シャリがデカイです。
鉄火巻@1000円。これすっごくおいしかったです。
海鮮丼定食@1500円。
お会計に行くと、レジ前にマグロの氷漬けが!こんなん初めて見た~超興奮♪
地元の方で賑わうお店です。
花のいわや亭
住所:三重県熊野市有馬町205-1
営業時間:11:00~23:00
定休日:年中無休

その後、湯ノ口温泉へ。
夜に行ったので、前回のようにトロッコには乗れませんでしたが、車で行けます。しかし、なかなかの山道を通りますので、暗くなってから一人で運転していたらオバケ出るレベル。もちろん街灯なんてない。なので、わざと車を止めてライトを消してやるんです。そしたら家族がギャーって叫ぶのを期待してやったのに、最近は電気を消してもナビが明るいからリアクションがイマイチ。「え?どうかしたん?」みたいな。今度はエンジン切ってやる!ってエンジン切ったら、最近の車は賢くって、エンジン切った瞬間に室内灯が光りやがる!
着いたらこんな感じです。初めて行くととても心配になるので、昼間に行かれることをお勧めします。どうしても夜ならそれもいいですけど、至までが真っ暗なんで超怖いです。
でも絶対に行かれることをお勧めします。毎分1200Lのお湯が湧出する温泉ですので、もちろん源泉かけ流し。何よりも泉質がいいです。湯上りお肌チュルンチュルンです。お風呂上がりの肌の上で、フィギュアスケートができます。嘘です、言い過ぎました。アイスホッケーならできます。できると聞いた気がします。
ここの温泉の表示を見ていると、何と塩素殺菌していると書いてある。保健所・厚生労働省の間違った指導のせいだ!毎分1200Lがどばどば出ている温泉に塩素殺菌して一体何の意味があるんだ?悠々と流れる熊野川を殺菌しているようなものだ。実際、湯当たりで塩素臭はせず、肌も突っ張らず、髪もゴワゴワしない。ほっとんど意味をなしてない。こういうところに保健所が指導して塩素殺菌を行わせるのを見ると、業者との癒着としか思えない。湯ノ口のようなドッバドバ温泉と、チョロっとしか出ない循環バリバリ温泉や営利目的から水道代をケチって殺菌しまくり水を循環させていつも塩素くさいドケチスーパー銭湯などを同じ杓子定規に当てはめて、本来の温泉を汚している事が国民の健康保養リフレッシュをどれだけ阻害していることか!湯ノ口には、十津川温泉のようにバッシーン!と突っぱねて欲しいと心から思う。湯ノ口の場合、本当に殺菌する意味がないので、保健所対策でやってますよ~と表示だけしておいて、実際はやってない、なんてのも絶対アリだと思う。
papinが行った5月5日は、何と子供が無料!このGWの稼ぎ時に、遠方からたくさん客が来るであろうこのタイミングで子供無料にするなんて、なんて太っ腹!そういう意味でもますますここが好きになりました。
湯ノ口温泉
三重県熊野市紀和町湯ノ口10
0597-97-1126
日帰り湯は、9:00~21:00
熊野本当に大好きです♪




鬼ヶ城センター 新しくなって超いい感じ♪レストランやカフェもあるよ~






地元の方で賑わうお店です。
花のいわや亭
住所:三重県熊野市有馬町205-1
営業時間:11:00~23:00
定休日:年中無休



でも絶対に行かれることをお勧めします。毎分1200Lのお湯が湧出する温泉ですので、もちろん源泉かけ流し。何よりも泉質がいいです。湯上りお肌チュルンチュルンです。お風呂上がりの肌の上で、フィギュアスケートができます。嘘です、言い過ぎました。アイスホッケーならできます。できると聞いた気がします。
ここの温泉の表示を見ていると、何と塩素殺菌していると書いてある。保健所・厚生労働省の間違った指導のせいだ!毎分1200Lがどばどば出ている温泉に塩素殺菌して一体何の意味があるんだ?悠々と流れる熊野川を殺菌しているようなものだ。実際、湯当たりで塩素臭はせず、肌も突っ張らず、髪もゴワゴワしない。ほっとんど意味をなしてない。こういうところに保健所が指導して塩素殺菌を行わせるのを見ると、業者との癒着としか思えない。湯ノ口のようなドッバドバ温泉と、チョロっとしか出ない循環バリバリ温泉や営利目的から水道代をケチって殺菌しまくり水を循環させていつも塩素くさいドケチスーパー銭湯などを同じ杓子定規に当てはめて、本来の温泉を汚している事が国民の健康保養リフレッシュをどれだけ阻害していることか!湯ノ口には、十津川温泉のようにバッシーン!と突っぱねて欲しいと心から思う。湯ノ口の場合、本当に殺菌する意味がないので、保健所対策でやってますよ~と表示だけしておいて、実際はやってない、なんてのも絶対アリだと思う。
papinが行った5月5日は、何と子供が無料!このGWの稼ぎ時に、遠方からたくさん客が来るであろうこのタイミングで子供無料にするなんて、なんて太っ腹!そういう意味でもますますここが好きになりました。
湯ノ口温泉
三重県熊野市紀和町湯ノ口10
0597-97-1126
日帰り湯は、9:00~21:00
熊野本当に大好きです♪
by jppapin2001
| 2014-05-30 06:00
| 三重


