2013年 11月 11日
やまざき屋(広陵町・ラーメン) |
いよいよ本日までとなった正倉院展。
先日の読売新聞に出ていた記事。期間中の読売新聞奈良版では宝物を1日1つピックアップしてこのような記事になってます。
あえてpapin押ししなかった三十足机(さんじゅっそくき)。これも見たときかっこいいなぁと思った。言ってみればただの木の台だ。記事あるとおり”美”と”機能性”。papin的には、とことんまで機能性を突き詰めた美しさではないかと思う。現代の雑貨家具関係者なら全員欲しがる一品だと思う。本当にかっこいい。
毎年正倉院展に行って思うのですが、天平時代の宝物を見る度に、現代に何も引けをとっていない、むしろ天平時代の方が豊かだったのでは・・・と思えてならないことです。その時代と比べれば、人口は増え、飢えることは無くなり、暮らしやすくなり、衛生的になり、余暇を楽しむことができるようになった。天平時代と現代なら圧倒的に現代の方が優れているはず。だけど正倉院展に行くたびに、その自信が簡単に瓦解してしまう。電気も電話もインターネットもカメラもビデモも冷房も暖房もパソコンも携帯もスマホも電車もバスも車も飛行機も新聞も雑誌も百貨店もコンビにもスーパーも、何も無い時代の人々が作り出したものに激しく心を揺さぶられる。自分は、天平時代の人たちに何が勝っているだろうか?いいや何一つ勝っていない。現代の名工と呼ばれる人達でさえ用意に真似できない優れた天平時代の名品が、ほぼ当時のまま見ることができる。それだけすごいものに心奪われるのは当然です。papinにできることは、また来年正倉院展に行き、並ぶ天平時代の宝物にウヒョーウヒョーと感嘆の声を上げる、ただそれだけです。そんな催しが毎年行われる奈良に住めている事がとても誇らしいです。
もし天平時代の人に勝っているとすれば・・・宝物を毎年間近で見ることができる事かな・・・皇族貴族高僧しか拝めなかったでしょうから♪うん、やっぱり現代に生まれて良かったなぁ!
家族がラーメンを食べたいといえばこちらへ。
本格とんこつラーメンのやまざき屋。もうここには行きなれたもので、席に着いてオーダーが済むと息子が激辛高菜をよそってくれます。ラーメンが来るまでこれをつまんでヒーハーしております。日曜日のランチタイム、家族連れ率とても高し。
山とんとん細めん固さふつうネギふつうこってり。
我が家の定番仕様。本場九州のとんこつゆえ、細めん必須。固さ普通と言ってもアルデンテ的に芯が残るバリ固であがってくるのですが、子供たちにはソレがツボのようで、もんのすごい勢いで食べてくれます。子供が黙って食うほど、親が楽なことはありません。食べ進めると芯がなくなるので、食感の違いも楽しめます。
そしてこのこってりとしたとんこつスープ。女子はこれをみてコラーゲンコラーゲン♪と喜ぶらしいが、それはただの気休めだと思いますよ。100kgの豚骨を10時間煮てだすほんまもんのスープ。めっちゃトロトロしてる・・・さすがに全汁することはないけど、子供たちも喜んで食べてます。
なんだかチャーシューがぶ厚くなった気がする・・・気のせいか?でも嬉しい♪子供たちは最近メンマメンマ~♪(リンダリンダ♪のリズムで)とメンマばっかりなので、余ったチャーシュー系はpapin用。とんこつに負けないしっかり味つきのタイプです。その勢いに押されメンマトッピングオーダーした。
THEとんこつ!ってラーメン出すのに、お店はナチュラルアジアンテイストな内装。この雰囲気が家内に大好評。ギャップも素晴らしい♪
いくのはいつも日曜日ですが、12時前に1回転してしまう人気ぶり。子連れ・カップル・一人客・グループなど全客層に対応可能。papinが言ってたときなんて、70歳オーバーの老夫婦が車で来店。うへーその年齢でとんこつっすか!?と心で叫んでしまった。なんかおじいちゃんがスマホ使いこなしているくらい違和感。でも自分がその年になってもやまざき屋に来ている自信、めちゃめちゃあります♪
やまざき屋がなきゃ生きていけない・・・
やまざき屋
奈良県北葛城郡広陵町馬見北9-1-38
0745-54-0277
11:00-15:00、18:00-23:00
月曜休み
P店前に4台
店奥のオリエンタル食堂駐車場にも停めれます
店前の駐車スペースが増えました♪
大雨だったので、田原本図書館へ。これって何だ?と思っていたオブジェの意味がわかりました。雨水受けだったんですね~これはなかなかの迫力♪
食いしんぼ。

あえてpapin押ししなかった三十足机(さんじゅっそくき)。これも見たときかっこいいなぁと思った。言ってみればただの木の台だ。記事あるとおり”美”と”機能性”。papin的には、とことんまで機能性を突き詰めた美しさではないかと思う。現代の雑貨家具関係者なら全員欲しがる一品だと思う。本当にかっこいい。
毎年正倉院展に行って思うのですが、天平時代の宝物を見る度に、現代に何も引けをとっていない、むしろ天平時代の方が豊かだったのでは・・・と思えてならないことです。その時代と比べれば、人口は増え、飢えることは無くなり、暮らしやすくなり、衛生的になり、余暇を楽しむことができるようになった。天平時代と現代なら圧倒的に現代の方が優れているはず。だけど正倉院展に行くたびに、その自信が簡単に瓦解してしまう。電気も電話もインターネットもカメラもビデモも冷房も暖房もパソコンも携帯もスマホも電車もバスも車も飛行機も新聞も雑誌も百貨店もコンビにもスーパーも、何も無い時代の人々が作り出したものに激しく心を揺さぶられる。自分は、天平時代の人たちに何が勝っているだろうか?いいや何一つ勝っていない。現代の名工と呼ばれる人達でさえ用意に真似できない優れた天平時代の名品が、ほぼ当時のまま見ることができる。それだけすごいものに心奪われるのは当然です。papinにできることは、また来年正倉院展に行き、並ぶ天平時代の宝物にウヒョーウヒョーと感嘆の声を上げる、ただそれだけです。そんな催しが毎年行われる奈良に住めている事がとても誇らしいです。
もし天平時代の人に勝っているとすれば・・・宝物を毎年間近で見ることができる事かな・・・皇族貴族高僧しか拝めなかったでしょうから♪うん、やっぱり現代に生まれて良かったなぁ!
家族がラーメンを食べたいといえばこちらへ。


我が家の定番仕様。本場九州のとんこつゆえ、細めん必須。固さ普通と言ってもアルデンテ的に芯が残るバリ固であがってくるのですが、子供たちにはソレがツボのようで、もんのすごい勢いで食べてくれます。子供が黙って食うほど、親が楽なことはありません。食べ進めると芯がなくなるので、食感の違いも楽しめます。
そしてこのこってりとしたとんこつスープ。女子はこれをみてコラーゲンコラーゲン♪と喜ぶらしいが、それはただの気休めだと思いますよ。100kgの豚骨を10時間煮てだすほんまもんのスープ。めっちゃトロトロしてる・・・さすがに全汁することはないけど、子供たちも喜んで食べてます。


いくのはいつも日曜日ですが、12時前に1回転してしまう人気ぶり。子連れ・カップル・一人客・グループなど全客層に対応可能。papinが言ってたときなんて、70歳オーバーの老夫婦が車で来店。うへーその年齢でとんこつっすか!?と心で叫んでしまった。なんかおじいちゃんがスマホ使いこなしているくらい違和感。でも自分がその年になってもやまざき屋に来ている自信、めちゃめちゃあります♪
やまざき屋がなきゃ生きていけない・・・
やまざき屋
奈良県北葛城郡広陵町馬見北9-1-38
0745-54-0277
11:00-15:00、18:00-23:00
月曜休み
P店前に4台
店奥のオリエンタル食堂駐車場にも停めれます
店前の駐車スペースが増えました♪

食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2013-11-11 06:00
| 大和高田・広陵・葛城・香芝


