2013年 08月 07日
炙り肉がらん(炭焼き肉料理)→くろ屋(居酒屋) 石川県 |
高視聴率で話題になっている半沢直樹。もれなくpapinも見ております。正直言ってワクワクしながら見ております、はい。第4回の放送は瞬間視聴率30%越えだそうだ。確かに面白かった。が、一言言わせて欲しい。
檀蜜、大根やー!
あれはあんまりやろう・・・そもそも檀蜜って人が何故人気者なのかよくわからない、何の思い入れもないpapinにとってあの演技・・・チョイ役ならええんですよ、ドラマって話題づくりのために時の人を入れたりしますが、今回の檀蜜の役って、めっちゃ重要なキーマン。次回は大根大量収穫間違いなし!別な意味で楽しみだぁ~
以前に金沢訪問の折、北陸グルメブログの女王様と突発的オフ会を開催。その節はどもどもなんですが、その際、papinが金沢駅近辺に出没することから、石川県民必須の情報雑誌・クラビズムの金沢駅特集号をお土産に持って来てくださった。その雑誌をオフ会でペラペラとめくりながら、女王様がチェックされたお店がくろ屋。ここは地元の人も喜んでいくお店で、なかなか予約が取れないとか。ベロンベロンに酔っ払った中で、ボールペンで二重丸チェックをしていた。ネットのグルメサイトなどもあるが、やはり信頼おける筋からの情報というのが最も頼りになるとpapinは常日頃思います。
今回、金沢に着いたのが夜9時。もしかして、入れ替わりでちょうどなんちゃうかな~ってくろ屋に行くも当然満席(さすがやなー)。席が空いたら電話をくれることになった。しゃーない、しばらくどっかで時間を潰しとこうか・・・と界隈をウロウロしていると、見つけた。
あ!ここもクラビズムで見た!新店登場みたいな感じで紹介されていた。金沢といえば近海魚最強ゆえ、とにかく海の幸、回転寿司、海鮮丼と狙いがちな自分を反省する意味と、くろ屋連絡待ちで入店。いわゆるハシゴ車まわすぜコース。
やっぱりお酒でしょう。もてないくらいのアチチチチチにしてくれて嬉しい。
品切れゴメンのタン。どれもとてもよい単価(ちょい高め)だったので尋ねると、能登牛のA5ランクを使っているそう。能登牛とは初耳。お魚ばかり気にしていたが、牛もいるんだ~知らなかった♪
炭火でちょうど良い具合に焼き上げてくれる。食感も味もいいですね。厚切りのお肉は、絶妙な焼き加減で食べさせてもらうのがうれしいです♪よい単価だったので、尋ねるとA5で150gほどあるとか。一人客には、ちょっと量が多い。まして後ほど、くろ屋も控えているので迷っているとハーフ対応をしてくれた。ハーフと見ると、割としっかり量があるなぁ~って感じ。通常だとこれの倍って事ですね。こういうメニューにないフレキシブルな対応ってうれしいですね♪
品切れゴメンのハラミ。
ものすごくレアに上がって来てる。そしてものすごく柔らかい♪これもハーフサイズ対応してくれた~めちゃ嬉しい☆
ガランのシロ串。
”シロに始まりシロに終わる”とは、スカタン女王さまが当時の聖地テグにおいて必ず発せられる格言。焼肉屋に行った時の絶対呪文。おそらくこのシロの具合で、その店のレベルが計れるのだと思う。女王様がテグでこのありがたい格言を仰られているの記事を、当時ヘタレpapinはコメントする事もなくロムっておりました。
シロの食感よく鮮度のよさを感じます。
っとこの辺りでそろそろくろ屋から電話が来てもいい感じなのだが、全然携帯が鳴らないので電話するともう少し・・・的な。あーこりゃ無理かなーどーかなーでも女王様推挙店だし行きたいしって初めての集団デート中の中学生のようにウダウダを3秒ほどしてみた。
なかばあきらめ気味でこの大将のピクルスと梅酒を頼んで出てきた頃に、くろ屋から電話が。15分ほどして行く旨を伝え、ちょうどいい歯ごたえと酸っぱさに浸かったピクルスと甘い方の梅酒をダッシュでかきこむ。こんな感じのお店なのだが、カウンターには男前3名(papinを含む)。やはりスカタン一家に所属するものとしてカウンターは外せないぜ!
そのカウンターの紳士の一人は常連さんらしく、いつも豚足を頼むそうな。で、今日もそうで、店の方から、「いつも豚足ネ」的な指摘を受けると、「そうなんだよ~この豚野郎!って言って」とか言われるから、ちょっと吹き出してしまったよ♪
金沢は、牛もいいです。
あぶり肉がらん
金沢市本町2-6-2
076-222-0029
17:00-24:00
不定休
片山晋吾似の店主が焼いてくれます
さすがクラビズムのトップで紹介されるお店だなぁ~
2件目が本日のメインのくろ屋。もう10時半というのにほぼ満席でもっすご盛り上がっている。てっきりカウンターだと思っていたら、2階席に通された。スカタン一家の掟はカウンターなのに・・・。
これ熱燗なんですけどね、突き出しよりも先に熱燗がすぐに出てきて、思わず笑ってしまった。スピード=誠意がpapinモットーなのですが、この早さには驚き。papin一人ハシゴ酒ロストバージンです♪でも、さっきのお店で梅酒とピクルスが余計だったか、こっちがメインなんだけど、かなり酔っ払ってる・・・塩辛うめぇ。
刺身盛り合わせ。桶盛りって珍しい。ぶり(の手前のなんたら)の分厚くてデカイカットが嬉しいねぇ。
青いのはエビの卵で鮮度がよくないと出せないと以前読者さんに教えていただいたのを思い出しました。さすが鮮度バツグン♪ボリュームもバツグン♪
白エビのかき揚げ。ザクザク感がはんぱないね!
女将さんが待たせてゴメンねサービスで出してくれたモツ煮込みだったかな・・・接客・ホスピタリティもいいね!(フェイスブック風)
いしるの焼き物。うまみ濃縮でサバうめー。
鮮度が良くってボリュームあってそこそこのお値段でこのお料理を出せばそりゃお客さんどんどこ来るわ~地元の仕事終りって感じの方々でラストーオーダーまで満席・・・すごいなぁ・・・接客はフレンドリーでホスピタリティ溢れる、注文のサーブは早い(焼きもんは時間かかります)、雰囲気はいいし、すごいお店だなぁ~でも地元の方ばかりかと思いきや、どうも千葉県の方(もしくは出身の方)グループがあって、盛り上がった声が聞こえてきた。その中で
千葉A:袖ヶ浦から太平洋まで車で1時間っすよ
千葉B:っんなわきゃねーだろ!
千葉C:ありえねーだろ!
この袖ヶ浦と太平洋という千葉ローカルトークに全く土地勘地理勘沸かないpapinですが、おお、関東も意外とちゃんと突っ込んでるやん!この突っ込みは、かなりとんでもない事を言ったご様子。
やるねぇ~なんて余裕ぶっこいてたpapinを衝撃のツッコミ第2波が襲ってきた!
千葉D:天城越えもびっくりだわ!
天城越え!?
この突っ込みにpapin大爆笑してしまった。なんすかこの石川さゆりリスペクトな突っ込み?これ、関東デフォルト突っ込みですか?袖ヶ浦から太平洋まで1時間っていうのがイマイチピンと来ないのに、天城越えで突っ込むその異次元殺法にpapin撃沈。まわりからみれば、一人でゲラゲラ笑ってて、激しくキモイ客だったことだろう。千葉をなめてました、すみません。一人で飲んでると、聞く気が無くても、耳に入ってくるもんで・・・オモロいっすね♪
地魚・地酒 くろ屋
金沢市本町2-6-24
076-262-0940
17:00-23:00
日曜休み
肉と魚、金沢食文化の分厚さが垣間見えます。香林坊や片町だけじゃなく、駅前も熱い金沢♪
只今女王様のブログで展開中の大阪くいだおれツアー、papinなど足元にも及ばない超高層はしご車です・・・
食いしんぼ。
檀蜜、大根やー!
あれはあんまりやろう・・・そもそも檀蜜って人が何故人気者なのかよくわからない、何の思い入れもないpapinにとってあの演技・・・チョイ役ならええんですよ、ドラマって話題づくりのために時の人を入れたりしますが、今回の檀蜜の役って、めっちゃ重要なキーマン。次回は大根大量収穫間違いなし!別な意味で楽しみだぁ~
以前に金沢訪問の折、北陸グルメブログの女王様と突発的オフ会を開催。その節はどもどもなんですが、その際、papinが金沢駅近辺に出没することから、石川県民必須の情報雑誌・クラビズムの金沢駅特集号をお土産に持って来てくださった。その雑誌をオフ会でペラペラとめくりながら、女王様がチェックされたお店がくろ屋。ここは地元の人も喜んでいくお店で、なかなか予約が取れないとか。ベロンベロンに酔っ払った中で、ボールペンで二重丸チェックをしていた。ネットのグルメサイトなどもあるが、やはり信頼おける筋からの情報というのが最も頼りになるとpapinは常日頃思います。
今回、金沢に着いたのが夜9時。もしかして、入れ替わりでちょうどなんちゃうかな~ってくろ屋に行くも当然満席(さすがやなー)。席が空いたら電話をくれることになった。しゃーない、しばらくどっかで時間を潰しとこうか・・・と界隈をウロウロしていると、見つけた。





ものすごくレアに上がって来てる。そしてものすごく柔らかい♪これもハーフサイズ対応してくれた~めちゃ嬉しい☆

”シロに始まりシロに終わる”とは、スカタン女王さまが当時の聖地テグにおいて必ず発せられる格言。焼肉屋に行った時の絶対呪文。おそらくこのシロの具合で、その店のレベルが計れるのだと思う。女王様がテグでこのありがたい格言を仰られているの記事を、当時ヘタレpapinはコメントする事もなくロムっておりました。
シロの食感よく鮮度のよさを感じます。
っとこの辺りでそろそろくろ屋から電話が来てもいい感じなのだが、全然携帯が鳴らないので電話するともう少し・・・的な。あーこりゃ無理かなーどーかなーでも女王様推挙店だし行きたいしって初めての集団デート中の中学生のようにウダウダを3秒ほどしてみた。

そのカウンターの紳士の一人は常連さんらしく、いつも豚足を頼むそうな。で、今日もそうで、店の方から、「いつも豚足ネ」的な指摘を受けると、「そうなんだよ~この豚野郎!って言って」とか言われるから、ちょっと吹き出してしまったよ♪
金沢は、牛もいいです。
あぶり肉がらん
金沢市本町2-6-2
076-222-0029
17:00-24:00
不定休
片山晋吾似の店主が焼いてくれます
さすがクラビズムのトップで紹介されるお店だなぁ~







鮮度が良くってボリュームあってそこそこのお値段でこのお料理を出せばそりゃお客さんどんどこ来るわ~地元の仕事終りって感じの方々でラストーオーダーまで満席・・・すごいなぁ・・・接客はフレンドリーでホスピタリティ溢れる、注文のサーブは早い(焼きもんは時間かかります)、雰囲気はいいし、すごいお店だなぁ~でも地元の方ばかりかと思いきや、どうも千葉県の方(もしくは出身の方)グループがあって、盛り上がった声が聞こえてきた。その中で
千葉A:袖ヶ浦から太平洋まで車で1時間っすよ
千葉B:っんなわきゃねーだろ!
千葉C:ありえねーだろ!
この袖ヶ浦と太平洋という千葉ローカルトークに全く土地勘地理勘沸かないpapinですが、おお、関東も意外とちゃんと突っ込んでるやん!この突っ込みは、かなりとんでもない事を言ったご様子。
やるねぇ~なんて余裕ぶっこいてたpapinを衝撃のツッコミ第2波が襲ってきた!
千葉D:天城越えもびっくりだわ!
天城越え!?
この突っ込みにpapin大爆笑してしまった。なんすかこの石川さゆりリスペクトな突っ込み?これ、関東デフォルト突っ込みですか?袖ヶ浦から太平洋まで1時間っていうのがイマイチピンと来ないのに、天城越えで突っ込むその異次元殺法にpapin撃沈。まわりからみれば、一人でゲラゲラ笑ってて、激しくキモイ客だったことだろう。千葉をなめてました、すみません。一人で飲んでると、聞く気が無くても、耳に入ってくるもんで・・・オモロいっすね♪
地魚・地酒 くろ屋
金沢市本町2-6-24
076-262-0940
17:00-23:00
日曜休み
肉と魚、金沢食文化の分厚さが垣間見えます。香林坊や片町だけじゃなく、駅前も熱い金沢♪
只今女王様のブログで展開中の大阪くいだおれツアー、papinなど足元にも及ばない超高層はしご車です・・・
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2013-08-07 06:00
| 石川


