2013年 06月 05日
とんかつや(とんかつ 岐阜県) |
久々にグルメ師匠に会ったときの話。papinがよく(バカみたいに)カキフライを食べているのをご存知で教えてくださった。
師匠:papinさん、カキフライ好きでしょ?
papin:好きも何も、奈良県非公認カキフライニストですよ?当然ですよ~
師匠:売ってる牡蠣に生食用と加熱用ってあるでしょ?
papin:ありますね
師匠:あれって、どっちが新鮮か知ってる?
papin:え?そりゃ生食用でしょ?だって生で食べれるんだもん!
師匠:そう思うでしょ?でも違うんだよ~
papin:へ?師匠、何て?
師匠:生食用っていうのは、生で食べれるように処理されたもの
papin:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
師匠:加熱用って言うのは、加熱するから取れた牡蠣そのもの
papin:・・・・・・・・・・・・まさか・・・・・・・・・・・・・
師匠:だから、加熱用の方が鮮度がいいんだよ~
papin:!?
師匠:うちも以前は生食用の方が鮮度がいいと思って使ってたけど、それを聞いてから加熱用でカキフライすると、うまいよ~♪
papin:だまされたあああああああああああああ!
師匠:みんな知らないよね~
二枚貝の貝毒はきついから、慎重になる気持ちはわかる。
しかし、”生食用”と”加熱用”と記載があれば、
生食用=生で食える・鮮度よし・早く食べてね♪
加熱用=火を通せよ・ちょい古いぞ・でも火を通せば大丈夫だよ♪
だと思っちゃうのが人情(?)ってもんじゃないっすか!?
皆さん、カキフライは、加熱用を買って作りましょうね~
(よくよく考えたら、逆張りせず、素直に従っておけばいいってことか・・・)
師匠、貴重な情報ありがとうございます♪
そんな師匠が連れて行ってくださった岐阜の名店。
繁華街でも中心街でもショッピングセンターでも人気のスポットでも何でもない、そんなところにポツーンとある。教えてもらわなきゃ絶対に気づかない。師匠が以前から言うとおり、岐阜は一本入ると面白いお店がある。こちらはその典型のような立地。
うわ~また新しい銘柄豚がある~いろんな銘柄豚を選べるのがとんかつや。こちらでロースというと、岐阜けんとんになります。
その瑞浪ボーノポーク。無垢材のカウンターに囲まれセンターに位置する揚場。店主がそこで一枚一枚衣を付け揚げていきます。豚の脂を楽しむにちょうどよい火の通り加減。サクサクとしてホロホロ崩れそうな衣。ここのとんかつは、やはり塩で頂くのがいい。塩が脂の旨さを引きたててくれます。
脂の部分が大きいですね~ヨダレヨダレ。脂なんて、どれも一緒とお考えのあなた!それは普通のとんかつの話。こちらで食べると銘柄によって脂の味が違うことがはっきりとわかります。すっきりとした金華、あらあらしく獣らしいアグーなどなど。豚によって、全然味わいが違います。以前に聞いたお話ですが、銘柄豚は育てるのが大変だそう。まずそもそも弱い。普通に育ててもバタバタ死んでいくことも。あんなに愛らしくてのほほんとした風体ですが、とってもナイーブだそうで、知らない人が来ただけで、緊張してストレスを感じて体調を崩してしまう銘柄もあるとか。一般的に流通するものは、いろいろ掛け合わせたり、強い種だそうです。一般的になかなか流通しないのは、そういう理由なんですね・・・。
これは店主今日のオススメ大ロース。今日の大ロースは、とってもいいと仰ってました。こちらのレギュラーの岐阜けんとん。師匠にシェアしてもらいました。食べ比べるとよくわかりますが、赤みの部分の歯ごたえ、脂の味、やはり銘柄ごとに全然違います。
通常、とんかつやは、岩塩で食べるのを斡旋してくれますが、最近は、この塩糀おろしや、とんかつ醤油など、調味料いろいろ増えてます。papinは、やっぱり塩で食べるのが好きですが、ソースや醤油で食べると、めっちゃご飯のおかずになります。ご飯おかわり自由♪
ご飯、お味噌汁、香の物、お茶とサイドもきっちり決めてくる。
papinもとんかつ屋と出会って早8年。いろいろと食べ歩き、あの頃と比べ多少グルメ偏差値も上がったであろうと思いますが、とんかつやは、いつ来てもpapinを本当に喜ばせてくれます。出来ることなら、徒歩圏内に住んで、ここの揚げ物をアテに日本酒が飲みたいなぁと。すっごく安定してるんだけど、そのレベルがとても高い。豚の脂の美味しさを実感できる貴重なお店。
グルメ県岐阜を代表する名店。
papin的最強とんかつ屋。
とんかつや
岐阜県本巣郡北方町高屋白木1-51
058-324-1141
11:30~14:00
17:00~21:00
月曜休み
師匠、ごちそうさまでした!!!
食いしんぼ。
師匠:papinさん、カキフライ好きでしょ?
papin:好きも何も、奈良県非公認カキフライニストですよ?当然ですよ~
師匠:売ってる牡蠣に生食用と加熱用ってあるでしょ?
papin:ありますね
師匠:あれって、どっちが新鮮か知ってる?
papin:え?そりゃ生食用でしょ?だって生で食べれるんだもん!
師匠:そう思うでしょ?でも違うんだよ~
papin:へ?師匠、何て?
師匠:生食用っていうのは、生で食べれるように処理されたもの
papin:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
師匠:加熱用って言うのは、加熱するから取れた牡蠣そのもの
papin:・・・・・・・・・・・・まさか・・・・・・・・・・・・・
師匠:だから、加熱用の方が鮮度がいいんだよ~
papin:!?
師匠:うちも以前は生食用の方が鮮度がいいと思って使ってたけど、それを聞いてから加熱用でカキフライすると、うまいよ~♪
papin:だまされたあああああああああああああ!
師匠:みんな知らないよね~
二枚貝の貝毒はきついから、慎重になる気持ちはわかる。
しかし、”生食用”と”加熱用”と記載があれば、
生食用=生で食える・鮮度よし・早く食べてね♪
加熱用=火を通せよ・ちょい古いぞ・でも火を通せば大丈夫だよ♪
だと思っちゃうのが人情(?)ってもんじゃないっすか!?
皆さん、カキフライは、加熱用を買って作りましょうね~
(よくよく考えたら、逆張りせず、素直に従っておけばいいってことか・・・)
師匠、貴重な情報ありがとうございます♪
そんな師匠が連れて行ってくださった岐阜の名店。







papinもとんかつ屋と出会って早8年。いろいろと食べ歩き、あの頃と比べ多少グルメ偏差値も上がったであろうと思いますが、とんかつやは、いつ来てもpapinを本当に喜ばせてくれます。出来ることなら、徒歩圏内に住んで、ここの揚げ物をアテに日本酒が飲みたいなぁと。すっごく安定してるんだけど、そのレベルがとても高い。豚の脂の美味しさを実感できる貴重なお店。
グルメ県岐阜を代表する名店。
papin的最強とんかつ屋。
とんかつや
岐阜県本巣郡北方町高屋白木1-51
058-324-1141
11:30~14:00
17:00~21:00
月曜休み
師匠、ごちそうさまでした!!!
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2013-06-05 06:00
| 岐阜


