2012年 12月 26日
みよし(愛媛県・お好み焼き・三津浜焼き) |
先日最終回を迎えた平清盛。歴代指定視聴率という不名誉なレッテルが貼られてしまう結果となりました。papinの周りでも「見てなかった」「3回見て、見なくなった」など序盤に離れてしまうケースが多かったようです。papinも実際始まる前に予習をして、ある程度世界観を掴んでから見たので、スっすと入ってきて面白かったのですが、それが無いとなかなか構図が見えないのは確かだったかも。視聴率から語ると、駄作ということになるのでしょうが、いち視聴者としては、かなり良い作品であったとpapinは思っています。双六を入れたのは斬新でした。また平家が武家から公家に変わって行ったのがよく見えました。舞いや詠いなども随所に見れました。最も良かったと思ったのは、梁塵秘抄(りょうじんひしょう・後白河法皇編)の歌を全面に打出したこと。
遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。
当時流行った歌であり、編者が芸事が大好きな後白河法皇。もう平清盛にうってつけ。平安時代といえば、王朝文学が花開いた時代。歌や舞など教養がなければならぬ時代、当時の様子をひしひしと感じることが出来ました。時代考証という点から見れば、これほど・・・はないのでは?これが最もpapinは衝撃的でした。オープニング曲も、とっても良かったです。この世界観に引き込まれたとも言って過言ではない気がします。視聴率は史上最低だそうですが、時が過ぎて、この平清盛が再評価されますように。
愛媛県といえば・・・道後温泉・坊ちゃん・松山城・坂の上の雲・正岡子規など、湯の街・文学のイメージが強いかもしれない。グルメといえば、じゃこ天・鯛めし・みかん・ポンジュースなど、海山の幸いっぱいな。確かにそちらも素晴らしいそうだが、papin大好き松山グルメはこちら。
みよし。文学や湯の街の香りが一切しないこのプレハブ小屋のお店が大好き。
三津浜焼きダブル肉増し@840円。もうpapinは慣れたもの。事前に電話を入れておいた(やってるかどうかの確認もこめて)
papin:「今から行きますけど、焼いといて下さい~」
みよし:「いいですよ、20分ほどで焼けます。何にします?」
papin:「そばとうどんのミックスで、肉増し~」
みよし:「ああ、ダブルですね?肉無しでいいんですか?」
papin:「ちゃうよ~肉増し。できる?」
みよし:「肉増しですね、できますよ。お持ち帰り?」
papin:「ちゃいますよ~店で食べます、鉄板で」
みよし:「わかりました」ガチャン
店で頼むと20分待つことになるので、移動前に電話しておくと着くなり食べれる。このときはたまたまpapinだけだったが、注文が立て込んでいるときは、小1時間待つ事もある。

ソースをベチャベチャと塗って、サバの削りをかけて出来上がり。ダブルは、焼きそばとうどんのミックス。肉増しは豚肉だ。しまった!脂マシというべきだった!脂は牛のホルモンの事(※以前おばちゃんは豚の脂と言ったが)。papinのコナモン師匠曰く、三津浜焼きはコナモンのおいしさの黄金律を守っているそうだ。確かに、うまい。松山に来たら、どーしても食べたくなる。しかもこのみよしが抜群にうまい。以前に来たときに、イチから作り方を確認した。はっきり言って、そないテクニックとかない。けどうまい。時間をかけてじっくり焼くのと、コナモン黄金律なのだろう。
食べたらもらえるサービス券。あれ?1店舗減ってるな・・・前は4店舗やったのに。しかし相変わらず番号の覚えさせ方が強引。全く頭に入らないよ~
超ゆるい雰囲気。旨さ抜群!
みよし三津駅前店
愛媛県松山市住吉1丁目4-17
089-952-3262
午前10時~午後6時30分
年中無休
松山といえば、そう伊予鉄。
高浜駅は超レトロ~
なんでこんなダッサイオレンジ塗るねやろ~昔の木のまんまでよかったのに~
車内で買える車券。懐かしいパンチ式。コレ買うために、わざと短い区間の切符を駅で買ってのりましたもん☆若い車掌さんが、デカイがまぐちを開けて、車券を発行してくれます。なんか嬉しい☆
大手町のダイヤモンドクロス。伊予鉄高浜線と市内電車が交差するところです。以前、ナニコレ珍百景という番組でも紹介され、全国の鉄道ファンには有名なスポットだそう。
市内電車の大手町駅。なんだか、千と千尋の神隠しに出てきたような駅です。
市内電車にも新型が登場しいてるのですが、旧式も走ってます。このタイプは、内装が木製です。ものすごく、ものすごーくいい雰囲気。めーーーーっちゃ味があります。全部このタイプにしてほしいです。
こういう関東のJRで見かけたようなタイプもあるんですけどね、古いタイプがいいですねー
伊予鉄ってレトロでいいな~
食いしんぼ。
遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。
当時流行った歌であり、編者が芸事が大好きな後白河法皇。もう平清盛にうってつけ。平安時代といえば、王朝文学が花開いた時代。歌や舞など教養がなければならぬ時代、当時の様子をひしひしと感じることが出来ました。時代考証という点から見れば、これほど・・・はないのでは?これが最もpapinは衝撃的でした。オープニング曲も、とっても良かったです。この世界観に引き込まれたとも言って過言ではない気がします。視聴率は史上最低だそうですが、時が過ぎて、この平清盛が再評価されますように。
愛媛県といえば・・・道後温泉・坊ちゃん・松山城・坂の上の雲・正岡子規など、湯の街・文学のイメージが強いかもしれない。グルメといえば、じゃこ天・鯛めし・みかん・ポンジュースなど、海山の幸いっぱいな。確かにそちらも素晴らしいそうだが、papin大好き松山グルメはこちら。


papin:「今から行きますけど、焼いといて下さい~」
みよし:「いいですよ、20分ほどで焼けます。何にします?」
papin:「そばとうどんのミックスで、肉増し~」
みよし:「ああ、ダブルですね?肉無しでいいんですか?」
papin:「ちゃうよ~肉増し。できる?」
みよし:「肉増しですね、できますよ。お持ち帰り?」
papin:「ちゃいますよ~店で食べます、鉄板で」
みよし:「わかりました」ガチャン
店で頼むと20分待つことになるので、移動前に電話しておくと着くなり食べれる。このときはたまたまpapinだけだったが、注文が立て込んでいるときは、小1時間待つ事もある。


超ゆるい雰囲気。旨さ抜群!
みよし三津駅前店
愛媛県松山市住吉1丁目4-17
089-952-3262
午前10時~午後6時30分
年中無休
松山といえば、そう伊予鉄。







伊予鉄ってレトロでいいな~
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2012-12-26 06:00
| 愛媛


