2012年 11月 07日
青源味噌(餃子)→宮のかりまん 栃木県 |
先月辺りから三男坊が魔の2歳児の実力を発揮しつつあります。以前までですと、泣き出したら大人がだっこしてやればOkでしたが、「ママ~」とご指名。ママ以外だと暴れてだっこさせてくれない。さらに最近覚えたのが地べたに寝転がるストライキ大作戦。ところかまわず行える利点を活かし、正倉院展入場待ち行列や、正倉院展で混雑した会場でも炸裂。
ストライキ理由:飴ちゃん
致し方なく飴ちゃんを口に入れてやった瞬間に、係りの人に連行される(会場内での飲食もちろん不可)。やっと食べ終わって会場に戻る→次の飴ちゃんストライキ。以下ループ・・・。昨晩、夜寝ていてふと目が覚める→隣にママがいない→号泣→papinが横に寝てやる→イヤァ~(ほんと恐竜みたいに泣く、というより鳴く)。
papin:「もしかしてママがいいの?」
三男坊:「うん」 明確にYES!
この流れは長男・次男で経験し三度目になるので、papin的には、古典落語のようなものだ。またきたかって感じ。だから別段どおってことない。案の定、ママが来た瞬間には泣き止み、知らぬ間に眠っている。こういうときに、父親なんて全く役に立たず。母親に叶うものなし。papinもよくわかっているさ。ああ、知っているさ。papinも大人になったさ、3度も経験すれば。もう吹っ切れたっていうのかな?強くなったっていうのかな?
それでは歌っていただきましょう。小林旭で昔の名前で出ています
あなたがさがしてくれるの待つわ~♪
全然吹っ切れてねぇ・・・
先日栃木に行った際、なかなか関西では見かけない観光パンフレットがたくさんあって、ワクワクドキドキ。北海道は見かけても、北関東東北方面って少ないから。
”あきたにしました”
昼間は暑くとも、朝夕は寒くいよいよ秋が深まりだした10月中旬頃だったので、温泉に入りたいな~って思わせるこの表紙は秀逸。乳頭温泉を想像させる乳白色の湯にフロ桶。この布巾の色からして女性を想起させる。中身も、乙女の旅、という雰囲気で全体的にかわいらしい、かつ自然派なテイスト。かわいらしい挿絵、あえて見開き全部を写真にして、文章を入れないなど、モノよりもコトに喜ぶ女性を意識しまくった内容。秋田ってなまはげでしょ?って言葉を一蹴するに充分なパンフ。温泉好きなpapinにとっても胸キュンだ。
”極上の会津”
女性が読書の秋と言わんばかりに本に熱中する表紙と、”心で触れる会津ストーリーズ”のサブコピーとともに、文学歴史からの切り口。巻頭では、来年の大河ドラマに決まっている新島八重を紹介。大河の内容を予習しておきたい方クリティカルヒット。野口英世などの偉人や戊辰戦争・鶴ヶ城など会津ならではの歴史を絡めつつ、仏像・自然からのB級グルメ多数紹介。福島といえば、東日本大震災の原発事故が続くため、あえて福島を名乗らず、会津地方は影響が全くないことをアッピール。栃木に行くと、隣の県ということもあり、割りと会津をプッシュしていたのが印象的。
”ぐぐっとぐんま”
何でダジャレやねん。なんでやねん。
橋からの錦秋をテーマに、紅葉スポットの情報をトップに。全国に名だたる尾瀬、そして各地で自転車を借りて観光推奨など、アウトドア・アクティブな旅を演出。日本で唯一のブリッジバンジーがその最たるものか。そして忘れちゃならないB級グルメの充実振りなど、papinから見るに、ファミリー仕様なら群馬だな、と思わせる内容。群馬って何があんの?と印象の薄い関西人も納得できると思う。けど、けど、けどぉぉぉぉ、日本を代表する名湯・草津温泉や、万座、四万、水上、伊香保などを抱える温泉県・群馬だけに、温泉情報がほぼゼロなのがとても不思議。秋だぜ!?しょぼいダジャレキャッチ以上に悲しいかな。
そんなこんなで栃木県は宇都宮。宇都宮といえば餃子でして、宇都宮駅には餃子屋さんがいっぱい。なんか餃子日本一の座は浜松に奪われたと聞いたが、papin的にはギョーザといえば宇都宮でリメンバー。その中でも寛永二年創業の老舗味噌屋さんがやっている青源味噌パセオ店でランチ。味噌屋さんだから、お味噌汁がたっぷりなのがとっても嬉しい。
老舗の味噌屋さんのお味噌に漬け込んだ豚丼。
宇都宮の餃子。ニンニクタップリ。味噌屋さんだから、独自の味噌ダレで食べるのもいいですね。
やっぱり宇都宮といえば、餃子ですよね。
味噌と餃子の店 青源 パセオ店
栃木県宇都宮市川向町1-23 パセオ1階
028-627-8464
AM10:00~PM8:00
栃木の方に頂いたお土産。
かりまんといいまして、饅頭を揚げた、いわゆるかりんとう饅頭、略してかりまんだそうな。
しっかり揚げられた衣の中にアンコ。揚げあんぱんみたいな感じですかね。
宮のかりまんの宮とは、宇都宮のこと。テレビ番組で全日本隠れたお土産お菓子-1グランプリ優勝、と中のしおりに書いてあります。ずっと隠れてれば良かったのに・・・
これは、賞味期限は5日ありますが、衣がサクサクしているのは、当日中しかないから、時間がたった場倍は、オーブンで焼くか、再揚げしてくださいという案内です。ただでさえ、油ギトギトで、一個どころか半分食べただけで瞬時に胸焼けしてしまうような揚がり具合なのに、さらにおいしくなるから揚げろ、なんてもうデスノートに名前書かれたぐらいショックなものみた気分。頂き物にケチをつけるなんて最低の人間だ。だけど、だけど、だけど、papin的には、正直、ゲテモノ料理の部類に入れたいくらいでした。papinは、ドーナツ(ミスド最高)とか揚げ菓子も大好きなんですけど・・・揚げ物でギトギトが許されるのって、ないと思うんですよね・・・
栃木の人って、割りと油っこいものが好きなの?
食いしんぼ。
ストライキ理由:飴ちゃん
致し方なく飴ちゃんを口に入れてやった瞬間に、係りの人に連行される(会場内での飲食もちろん不可)。やっと食べ終わって会場に戻る→次の飴ちゃんストライキ。以下ループ・・・。昨晩、夜寝ていてふと目が覚める→隣にママがいない→号泣→papinが横に寝てやる→イヤァ~(ほんと恐竜みたいに泣く、というより鳴く)。
papin:「もしかしてママがいいの?」
三男坊:「うん」 明確にYES!
この流れは長男・次男で経験し三度目になるので、papin的には、古典落語のようなものだ。またきたかって感じ。だから別段どおってことない。案の定、ママが来た瞬間には泣き止み、知らぬ間に眠っている。こういうときに、父親なんて全く役に立たず。母親に叶うものなし。papinもよくわかっているさ。ああ、知っているさ。papinも大人になったさ、3度も経験すれば。もう吹っ切れたっていうのかな?強くなったっていうのかな?
それでは歌っていただきましょう。小林旭で昔の名前で出ています
あなたがさがしてくれるの待つわ~♪
全然吹っ切れてねぇ・・・
先日栃木に行った際、なかなか関西では見かけない観光パンフレットがたくさんあって、ワクワクドキドキ。北海道は見かけても、北関東東北方面って少ないから。

昼間は暑くとも、朝夕は寒くいよいよ秋が深まりだした10月中旬頃だったので、温泉に入りたいな~って思わせるこの表紙は秀逸。乳頭温泉を想像させる乳白色の湯にフロ桶。この布巾の色からして女性を想起させる。中身も、乙女の旅、という雰囲気で全体的にかわいらしい、かつ自然派なテイスト。かわいらしい挿絵、あえて見開き全部を写真にして、文章を入れないなど、モノよりもコトに喜ぶ女性を意識しまくった内容。秋田ってなまはげでしょ?って言葉を一蹴するに充分なパンフ。温泉好きなpapinにとっても胸キュンだ。

女性が読書の秋と言わんばかりに本に熱中する表紙と、”心で触れる会津ストーリーズ”のサブコピーとともに、文学歴史からの切り口。巻頭では、来年の大河ドラマに決まっている新島八重を紹介。大河の内容を予習しておきたい方クリティカルヒット。野口英世などの偉人や戊辰戦争・鶴ヶ城など会津ならではの歴史を絡めつつ、仏像・自然からのB級グルメ多数紹介。福島といえば、東日本大震災の原発事故が続くため、あえて福島を名乗らず、会津地方は影響が全くないことをアッピール。栃木に行くと、隣の県ということもあり、割りと会津をプッシュしていたのが印象的。

何でダジャレやねん。なんでやねん。
橋からの錦秋をテーマに、紅葉スポットの情報をトップに。全国に名だたる尾瀬、そして各地で自転車を借りて観光推奨など、アウトドア・アクティブな旅を演出。日本で唯一のブリッジバンジーがその最たるものか。そして忘れちゃならないB級グルメの充実振りなど、papinから見るに、ファミリー仕様なら群馬だな、と思わせる内容。群馬って何があんの?と印象の薄い関西人も納得できると思う。けど、けど、けどぉぉぉぉ、日本を代表する名湯・草津温泉や、万座、四万、水上、伊香保などを抱える温泉県・群馬だけに、温泉情報がほぼゼロなのがとても不思議。秋だぜ!?しょぼいダジャレキャッチ以上に悲しいかな。



やっぱり宇都宮といえば、餃子ですよね。
味噌と餃子の店 青源 パセオ店
栃木県宇都宮市川向町1-23 パセオ1階
028-627-8464
AM10:00~PM8:00
栃木の方に頂いたお土産。




栃木の人って、割りと油っこいものが好きなの?
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2012-11-07 06:00
| 栃木県


