2012年 09月 12日
旅行3日目 かぶと山展望台→ミルク工房そら→みつなべ→魚っち館→お食事処糸仲→クアハウス岩滝 |
旅行最終日。
今日も朝から快晴で、雲ひとつない。久美浜から山を2つ越えれば、近畿1位の暑さを誇る豊岡。そしてなしの産地鳥取、久美浜もぶどう畑があったりと、割りと陽射しが充分な地域のようだ。このたびの間も、夕立のゆの字もなかったし、積乱雲って何?って感じのカンカン照りだった。朝イチから太陽がサンサンと降り注ぎ、一歩もホテルから出たくなかったが、チェックアウトの時間が迫り、致し方なく出る(←あたりまえ)。車に乗っただけなのに、暑い。というより熱い。なので、ミルク工房そらへソフトクリームを食べに行く。サングラスに坊主頭でタンクトップのいかつい兄ちゃん達とその連れのタンクトップにホットパンツの感じのお姉さんなど、モーモー牛が鳴くほのぼのした雰囲気とは違う客層の方が多かったのはたまたまだろう。地元では、ヒラヤミルクとして有名で、ジャージー種を主に飼っているので、ジャージー牛乳やソフトやアイスやチーズが食べれる。ソフトを食べたが写真失念。そこのお兄さんに兜山について尋ねた。久美浜湾を走っていると頂上に展望台らしきものが見えたから、どんな感じか、車で行けるのかどうか、(このクソ熱いのに)行った方がいいところかなど。そしたら、「僕は行った事ないんですけど、道がすごい細くて、対向するのが困難ですけど、今日は風が吹いてとても気持ちがいいので、ぜひ行って見て下さいよ~」と割りとチャライ感じで言われた。人を見た目と雰囲気で判断したら、この情報は100%ボツなのだが、車で行ける事がわかり、あっさり行くことを決意した。
かぶと山展望台は、こちらのHPが詳しく書いておられました。
こちらは、小天橋・日本海方面。左に久美浜の町並み。右には、北近畿タンゴ鉄道など、とても風光明媚で、さすが近畿のエーゲ海と言われるだけある。チャライ兄ちゃんの言うとおり、風がとてもここちよい。さらにチャライ兄ちゃんの言うとおり、対抗困難な道がズッと続いたが、無事展望台までたどり着いた。情報どおり、途中の対抗は非常に困難が予想される。道中1台も出会わなかったpapinがスーパーラッキーボーイなのだろうか、もしくは、papinの日ごろの行いが良過ぎるのだろうか。自分の運のよさが怖い(←自分のブログなので、好きなこと書いてます)。でも本当に景色が良かった。小さく見えた北近畿タンゴ鉄道は、まるで千と千尋の神隠しで、千尋が乗っていた電車のように思えた。あの兄ちゃん、チャライ対応だったけど、言ってる事100%合ってた。やはり人は見た目ではない事と、現地で無いと拾えない価値ある情報だった。それを拾ってものにするpapinのラッキーボーイぶりも見事(←自分で書いてて、自分がウザイ)
その後、ランチタイム。通り沿いのこちらへ。
おまかせ定食。さしご(サワラの幼魚)の唐揚が1匹という豪快さが嬉しい。何気に、右下のイカの刺身がものすごくおいしく、子供達に一口食べさせてしまったのが間違いだった。ハイエナのごとく、ほぼ食べられてしまった。
お食事どころです。ランチタイム大繁盛で、少し時間かかります。でも冷やしうどんなら、すぐ出てきます。
うどん定食。うどんは、鴨うどんで、鴨のダシが効いてすごくいい。鴨の肉もいい。何より、ナスの揚げびたしが感動的においしく、家内が絶賛していた。付け合せのウリの漬物は、メロンみたいだし、みょうがのおしたしもおいしい。
帰り際、家内が「あのお魚の名前を教えてください」と尋ねたところ、店主が出てこられ、大熱演。曰く、久美浜は魚介類が大変豊富でよいものが取れるそうな。ふぐは、15種類取れるそうで、そんなところは、他に無いらしい。イカ(子供達が取り合って食べてた)も大阪ならそれだけで定食が出せるような立派でおいしいイカなのだそう。さしごも、食べれる期間が短い。魚介は、この近海ものしか扱わないと決めているそうで、久美浜に来たら、地元のおいしい魚介を食べて欲しいという思いで店を開けているそうだ。おまかせは、その時あるものを出すので、今はイカだけど、後から来たら、また違うものが入るそうだ。ネットで見た人は、同じものが食べれると期待してこられるそうだが、ドサっと仕入れず、極力鮮度が良い状態で提供したいため、同じ日でも時間帯で出すものが違うのだという。
papin、こういうお店大好きです。こういうお店で、食事がしたいと常日頃思ってます。
冬に蟹を予約して食べに行こう。
お食事処みつなべ HP持ってるやん!
京都府京丹後市久美浜町2776-1
0772-82-2341
11:00-21:00
水曜休み
久美浜で魚介が食べたければこちらへ。
ぜひ予約して行った方がいい。鮮度抜群の魚を揃えてくれるでしょう。
ランチの後は、宮津へ移動。でもまだ帰りませんwww
魚っち館へ。ここも水族館なのですが、タッチングプールがあって、魚と一緒に泳げます。というか、子どもは魚を追いかけまくりますが、捕まえられるハズがありません。でも追いかけて遊びます。海水なので、入ったらネトネトしますが、水道があり、体を流せます。水着持参で行きましょう。大人は、プールサイドにベンチがあり、日陰から遊ぶ様子を眺められます。長男が何とか魚を捕まえようと、次男とチームを組んで追い込みますが、泳ぐ魚を掴むなんて至難の業。ましてや、燃える長男に比べ、次男は泳ぐ事に夢中で捕まえるのはどっちでもいい感じ。そんな長男と次男の温度差がケンカに発展してしまい、次男が離れ、長男一人で魚を捕まえようと奮闘するがやはり手では無理(網の持ち込みは禁止)。イライラする長男にpapinが「魚よりも早く泳げるように練習したらええやん!」とまた茶化すように言ったから長男さらに怒る。雰囲気が悪くなったので、プールをやめて、中にちょっとした遊べるコーナーへ誘導。クーラーが効いた中で、輪投げとか、ちょっとしたオモチャで遊んだり、本を読んだり、塗り絵をしたり出来ます。中に水族館がありますが、有料です。でも別に入らなくていいんです。タッチングプールと遊べるところは、無料ですから(←これ重要)。我が家は、水族館も覗きました。そしたらクイズラリーをやっていて、正解したらワンピースのペン入れがもらえました。ラッキー。
タッチングプール&屋内でしっかり遊べば、半日は潰せると思いますよ
関西電力PR舘 宮津エネルギー研究所 魚っ知舘
またしても閉館まで遊んでました。でもまだ帰りません。
晩御飯です。旅行も3日目ですが、もう外の食事に飽きてきました。がっつり食べたくない、できたら、家庭料理のちょっと延長くらいがいいなぁ・・・と思い、国道沿いにあったお店。
お!なんやコレ、宮津のB級グルメか?
※画像をクリックすると大きくなるはずです
このメニュー内容から察していただけるように、店内非常にゆるーい雰囲気がながれております。おばちゃん3人とおっちゃん一人でやってる食堂。お水じゃなく、店で炊いた冷えたお茶を出してくれるし、子供達に「ヤクルト飲むか?」と出してくれたり、常連客が来たら、「××さん、こっちに座りよ!そこは暑いからこっちにおいで」「今日は一人?一人やと寂しいねぇ」とタイミング・トーン・内容、全てにおいてパーフェクトなコーチング。また来たいわ~~~
カレーチャーハン。子どもが食べる旨を伝えると、「あまり辛くならないようにするわね」と言ってくれる。辛いかもしれないから、やめとけ、なんて野暮な事は言わない。まさにオカンが作ってくれたようなカレー味のチャーハンだった。
宮津カレー焼きそば。オーダー時に、「宮津カレー焼きそば」と言ったのだが、「焼きそばのカレー味ね?」と返答された。店の前にペナントまで下げているにも関わらず、全く押す様子もなく、ただのカレー味としてオーダーを通すこのゆるさ。出てきたものは、まさしく焼きそばのカレー味だ。それ以上でもそれ以下でも無い。完璧なカレー焼きそば。これも、オカンが作ってくれたようなそれだ。この店なら、子どもの頃夢見た「焼きそばの具なし」のオーダーが余裕で通るだろう。
へしこチャーハン。こっちの方が断然宮津っぽいと思うのだが。レギュラーメニューにはなく、お店の手書きメニューの中にあった。へしこは、いわゆる魚のぬか漬け。出てきた瞬間、ぬかと魚のにおいがプンプン。割りとしょっぱ目に仕上がっているので、大人メニュー。全体的に、チャーハンにへしこぶち込みましたけど、何か?的な味わいが、まさしくオカンチャーハンで嬉しい。
外食に飽きたら、行きたいお店。
お食事処糸仲
京都府宮津市鶴賀2061
0772-22-1080
10:30~14:30
17:00~20:30
日曜休み
こういうお店がまだ健在の宮津って、いいところだと思う。マジで。
この後、(まだ後があるんか!?)クアハウス岩滝という温泉入浴施設へ。ここはお風呂というより、プールと言った方がいいかもしれない。また、水着で入浴できるバーデーゾーンもある。バーデーゾーンは水着着用なので、男女共同。バーデーゾーンは広いが、さっきタッチングプールで泳いだから今から水着を着て入るって気分じゃない。じゃあお風呂(この施設では裸浴という)だけなのだが、湯船が1つ。一応温泉なのだが、これで500円は物足りないが、帰りのアクセスが良いこと(与謝ICまで5分強)で選んだ。まあ、温泉も少しだけかけ流し(←変な言い方)で、注がれる湯を触ると、ツルツルとした。papinと長男と次男は、そこそこ入って風呂を出たのだが、家内と三男の方では、なにやらトラブルが。聞くと、三男がバーデーゾーンの方へ飛び出して行ってしまったというのだ。クアハウス岩滝では、脱衣場から右にバーデーゾーン、左に裸浴という単純な分かれ方で、容易にどちらにもいけてしまう構造だった。初めての人にとっては、どっちに行けばいいのか確かにわかりにくい。家内もそれを確認する前に三男が飛び出して行ってしまったゆえ、バーデーゾーンに入ったら、知らないおっさんに「ここは水着ですよ!」と言われたそうな。ヒエエエエエ!となって、一部始終を見ていたお嬢ちゃんが、三男を連れに行ってくれたそうな。落ち着け三男、お前は一体誰に似たんだ?(←お前だよ)
クアハウス岩滝は、風呂だけはイマイチ。バーデーゾーンとかプールゾーンで遊ぶなら行く意味あると思います。また3Fにでかい休憩ゾーンがあるのですが、レストランが18時終了と同時に節電で、クーラーが切られている・・・蒸し暑い。子ども遊ぶスペースも真っ暗。広い座敷も真っ暗(その真っ暗におっさんが一人いて、激しくキモイ)。夜行くと、風呂上りの休憩ゾーンがあまりありません。papin家のように、風呂入って帰るだけって人にはいいけど、温泉入ってゆっくりという人は、昼間にしましょう。
飯も食って、風呂も入って、いよいよ帰ります。
車の中で、子供達就寝予定です。移動の間に、子供達は、寝てしまうし、夜は陽射しが無いので、涼しく帰れるし、道はすいているしってことで。長男次男はすぐに寝たのだが、三男お目めパッチリ。papinが寝かしつけ、ウトウトしたところでチャイルドシートへ・・・大号泣。仕方なくアンパンマンを見せて大人しくさせる。そんな三男も眠ってしまったところで、ようやく夫婦水入らず。恋人同士の頃に戻ってデート気分・・・家内爆睡(><)。クアハウス岩滝→与謝IC→宮津通路→舞鶴若狭道→中国道→阪和道→南阪奈道路→papin家まで、渋滞無く2時間半で帰ってきました。しかし、舞鶴若狭道と中国道は危険。常時カーブしていて、真っ直ぐ走れる区間がほとんど無い。特に中国道は、クネクネな上に勾配がありアップダウンクネクネ。ここに大トラックがいっぱい走ってくりゃー渋滞起きるし事故るしで危険すぎる。さーっさと新名神を開通させろ!もしくは、京都縦貫道が抜けたらそっちを通ることになるでしょう。時間短縮になると思う。理想的なフィニッシュで、旅を締めくくりました。混みさえしなければ、宮津まで2時間半、やっぱり高速を使っていけるところは近い。だってほぼ十津川に行くのと同じ時間だもん・・・
普段京都をdisるpapinですが、京丹後の方は、disってません。
旅行終了。お付合いありがとうございました。お土産は、ありません。すみません。
食いしんぼ。
今日も朝から快晴で、雲ひとつない。久美浜から山を2つ越えれば、近畿1位の暑さを誇る豊岡。そしてなしの産地鳥取、久美浜もぶどう畑があったりと、割りと陽射しが充分な地域のようだ。このたびの間も、夕立のゆの字もなかったし、積乱雲って何?って感じのカンカン照りだった。朝イチから太陽がサンサンと降り注ぎ、一歩もホテルから出たくなかったが、チェックアウトの時間が迫り、致し方なく出る(←あたりまえ)。車に乗っただけなのに、暑い。というより熱い。なので、ミルク工房そらへソフトクリームを食べに行く。サングラスに坊主頭でタンクトップのいかつい兄ちゃん達とその連れのタンクトップにホットパンツの感じのお姉さんなど、モーモー牛が鳴くほのぼのした雰囲気とは違う客層の方が多かったのはたまたまだろう。地元では、ヒラヤミルクとして有名で、ジャージー種を主に飼っているので、ジャージー牛乳やソフトやアイスやチーズが食べれる。ソフトを食べたが写真失念。そこのお兄さんに兜山について尋ねた。久美浜湾を走っていると頂上に展望台らしきものが見えたから、どんな感じか、車で行けるのかどうか、(このクソ熱いのに)行った方がいいところかなど。そしたら、「僕は行った事ないんですけど、道がすごい細くて、対向するのが困難ですけど、今日は風が吹いてとても気持ちがいいので、ぜひ行って見て下さいよ~」と割りとチャライ感じで言われた。人を見た目と雰囲気で判断したら、この情報は100%ボツなのだが、車で行ける事がわかり、あっさり行くことを決意した。

こちらは、小天橋・日本海方面。左に久美浜の町並み。右には、北近畿タンゴ鉄道など、とても風光明媚で、さすが近畿のエーゲ海と言われるだけある。チャライ兄ちゃんの言うとおり、風がとてもここちよい。さらにチャライ兄ちゃんの言うとおり、対抗困難な道がズッと続いたが、無事展望台までたどり着いた。情報どおり、途中の対抗は非常に困難が予想される。道中1台も出会わなかったpapinがスーパーラッキーボーイなのだろうか、もしくは、papinの日ごろの行いが良過ぎるのだろうか。自分の運のよさが怖い(←自分のブログなので、好きなこと書いてます)。でも本当に景色が良かった。小さく見えた北近畿タンゴ鉄道は、まるで千と千尋の神隠しで、千尋が乗っていた電車のように思えた。あの兄ちゃん、チャライ対応だったけど、言ってる事100%合ってた。やはり人は見た目ではない事と、現地で無いと拾えない価値ある情報だった。それを拾ってものにするpapinのラッキーボーイぶりも見事(←自分で書いてて、自分がウザイ)




帰り際、家内が「あのお魚の名前を教えてください」と尋ねたところ、店主が出てこられ、大熱演。曰く、久美浜は魚介類が大変豊富でよいものが取れるそうな。ふぐは、15種類取れるそうで、そんなところは、他に無いらしい。イカ(子供達が取り合って食べてた)も大阪ならそれだけで定食が出せるような立派でおいしいイカなのだそう。さしごも、食べれる期間が短い。魚介は、この近海ものしか扱わないと決めているそうで、久美浜に来たら、地元のおいしい魚介を食べて欲しいという思いで店を開けているそうだ。おまかせは、その時あるものを出すので、今はイカだけど、後から来たら、また違うものが入るそうだ。ネットで見た人は、同じものが食べれると期待してこられるそうだが、ドサっと仕入れず、極力鮮度が良い状態で提供したいため、同じ日でも時間帯で出すものが違うのだという。
papin、こういうお店大好きです。こういうお店で、食事がしたいと常日頃思ってます。
冬に蟹を予約して食べに行こう。
お食事処みつなべ HP持ってるやん!
京都府京丹後市久美浜町2776-1
0772-82-2341
11:00-21:00
水曜休み
久美浜で魚介が食べたければこちらへ。
ぜひ予約して行った方がいい。鮮度抜群の魚を揃えてくれるでしょう。
ランチの後は、宮津へ移動。でもまだ帰りませんwww

タッチングプール&屋内でしっかり遊べば、半日は潰せると思いますよ
関西電力PR舘 宮津エネルギー研究所 魚っ知舘
またしても閉館まで遊んでました。でもまだ帰りません。



このメニュー内容から察していただけるように、店内非常にゆるーい雰囲気がながれております。おばちゃん3人とおっちゃん一人でやってる食堂。お水じゃなく、店で炊いた冷えたお茶を出してくれるし、子供達に「ヤクルト飲むか?」と出してくれたり、常連客が来たら、「××さん、こっちに座りよ!そこは暑いからこっちにおいで」「今日は一人?一人やと寂しいねぇ」とタイミング・トーン・内容、全てにおいてパーフェクトなコーチング。また来たいわ~~~



外食に飽きたら、行きたいお店。
お食事処糸仲
京都府宮津市鶴賀2061
0772-22-1080
10:30~14:30
17:00~20:30
日曜休み
こういうお店がまだ健在の宮津って、いいところだと思う。マジで。
この後、(まだ後があるんか!?)クアハウス岩滝という温泉入浴施設へ。ここはお風呂というより、プールと言った方がいいかもしれない。また、水着で入浴できるバーデーゾーンもある。バーデーゾーンは水着着用なので、男女共同。バーデーゾーンは広いが、さっきタッチングプールで泳いだから今から水着を着て入るって気分じゃない。じゃあお風呂(この施設では裸浴という)だけなのだが、湯船が1つ。一応温泉なのだが、これで500円は物足りないが、帰りのアクセスが良いこと(与謝ICまで5分強)で選んだ。まあ、温泉も少しだけかけ流し(←変な言い方)で、注がれる湯を触ると、ツルツルとした。papinと長男と次男は、そこそこ入って風呂を出たのだが、家内と三男の方では、なにやらトラブルが。聞くと、三男がバーデーゾーンの方へ飛び出して行ってしまったというのだ。クアハウス岩滝では、脱衣場から右にバーデーゾーン、左に裸浴という単純な分かれ方で、容易にどちらにもいけてしまう構造だった。初めての人にとっては、どっちに行けばいいのか確かにわかりにくい。家内もそれを確認する前に三男が飛び出して行ってしまったゆえ、バーデーゾーンに入ったら、知らないおっさんに「ここは水着ですよ!」と言われたそうな。ヒエエエエエ!となって、一部始終を見ていたお嬢ちゃんが、三男を連れに行ってくれたそうな。落ち着け三男、お前は一体誰に似たんだ?(←お前だよ)
クアハウス岩滝は、風呂だけはイマイチ。バーデーゾーンとかプールゾーンで遊ぶなら行く意味あると思います。また3Fにでかい休憩ゾーンがあるのですが、レストランが18時終了と同時に節電で、クーラーが切られている・・・蒸し暑い。子ども遊ぶスペースも真っ暗。広い座敷も真っ暗(その真っ暗におっさんが一人いて、激しくキモイ)。夜行くと、風呂上りの休憩ゾーンがあまりありません。papin家のように、風呂入って帰るだけって人にはいいけど、温泉入ってゆっくりという人は、昼間にしましょう。
飯も食って、風呂も入って、いよいよ帰ります。
車の中で、子供達就寝予定です。移動の間に、子供達は、寝てしまうし、夜は陽射しが無いので、涼しく帰れるし、道はすいているしってことで。長男次男はすぐに寝たのだが、三男お目めパッチリ。papinが寝かしつけ、ウトウトしたところでチャイルドシートへ・・・大号泣。仕方なくアンパンマンを見せて大人しくさせる。そんな三男も眠ってしまったところで、ようやく夫婦水入らず。恋人同士の頃に戻ってデート気分・・・家内爆睡(><)。クアハウス岩滝→与謝IC→宮津通路→舞鶴若狭道→中国道→阪和道→南阪奈道路→papin家まで、渋滞無く2時間半で帰ってきました。しかし、舞鶴若狭道と中国道は危険。常時カーブしていて、真っ直ぐ走れる区間がほとんど無い。特に中国道は、クネクネな上に勾配がありアップダウンクネクネ。ここに大トラックがいっぱい走ってくりゃー渋滞起きるし事故るしで危険すぎる。さーっさと新名神を開通させろ!もしくは、京都縦貫道が抜けたらそっちを通ることになるでしょう。時間短縮になると思う。理想的なフィニッシュで、旅を締めくくりました。混みさえしなければ、宮津まで2時間半、やっぱり高速を使っていけるところは近い。だってほぼ十津川に行くのと同じ時間だもん・・・
普段京都をdisるpapinですが、京丹後の方は、disってません。
旅行終了。お付合いありがとうございました。お土産は、ありません。すみません。
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2012-09-12 06:00
| 京都


