2012年 09月 10日
旅行2日目 フルーツアイランド百果園→城崎マリンワールド→くみはま |
旅行2日目。
前日からハードに遊んだので、朝はダラダラ。昼飯食べにイコカ~って感じで始動。久美浜から車で30分弱で、兵庫県の豊岡市や城崎に行けます。豊岡といえば近畿イチ気温の高いエリア。今日はそちら方面へ。
豊岡のフルーツアイランド百果園ってとこへ。外観撮り忘れましたが、ええ感じでしたよ。実は、前日、久美浜のスーパーで買った巨峰がすんげーおいしくって、「豊岡産」と書かれていたので、「このあたり、果物がおいしいのかも!?」と勝手に推察し、果物屋さんを発見で行って見た。モーニングを12時までやってるのも有難い。
フルーツモーニング@380円は、次男用。コレ嬉しい。ドリンクの値段にこれだけ付いてくるんだもん!さらに5歳の次男には、適量すぎるほど適量な上にこの単価。通常メニューだと多くて余ってしまうため、兄とわけわけが多い次男。でも自分だけに来たメニューに大満足。心の満足度、プライスレス。子沢山には助かりすぎるほど助かる。果物大好き次男も大喜び。これで380円って、むっちゃ良くないですか!?(ランチにプラスで頼んでしまいそうだったよ)近所にあったら、週3で行きそう^^papinならフルーツモーニングダブル!と言ってしまいそう。
ドリンクもいろいろ選べます。コーヒー紅茶も可能だし、生ジュースもチョイス可。割り増しになるドリンクもあったけど、そうならない生リンゴジュースをチョイス。こちらの生ジュースは、この後に出てくるのも含めて、「果物を皮ごと絞りました!!!」って感じの本来の生ジュースを提供してくれます。こちらの生ジュースを頂くと、いつも飲んでいるような果汁100%ジュースって、飲みやすいように味を整えてくれていることがわかります。
果汁100%ジュース → 果汁100%だが、飲みやすく味を整えている。
百果園の生ジュース → 皮ごと絞りました。果汁のおいしさも強いが、えぐみや雑味も残っている。何も足さない・引かない、果物そのもの。
飲みやすさという点ではアレですが、本来の果汁が楽しめるという点で、いい!
長男チョイスのフルーツカレー。
果物が適度に効いたさっぱりとしたカレー。そんなに辛くなくって、子供達にも大人気。長男は、頼むと分けてくれる優しさがある。次男もある。三男は、剛田武。オレノモノハオレノモノ、オマエノモノハオレノモノ、ルビーモレノ。
papinと家内は、こちらで。
家内はフルーツサンドをチョイス。甘ったるくなくって、おいしー!!!これもっともっと食べたいっ!
papinはオムライスをチョイス。出来たてで良かった。
家内チョイスの生ジュースは、いちぢくとヨーグルト。何でもシェアの我が家ですが、papinいちぢくが苦手なので、ノーサンキュー。
papinチョイスの生ぶどう。皮ごとしぼっているので、本当にぶどうそのもの。旬ということで、こちらを選びました。ぶどうの香りもすごいが、皮のえぐみもしっかり。
デザートのフルーツゼリーもいいね~^^
デザートが付いているにも関わらず、パフェを頼んでしまった。パフェの種類も大変豊富でして、いろいろ悩んだ結果、宮崎マンゴーパフェ@1300円。マンゴリアンとしては当然でしょう。宮崎マンゴーでこの価格は、割りとミラクルかなぁと思いチョイス。マンゴーマジうまいっす!マンゴーアイスとか下に入っていると嬉しいけど、この単価でそこまえは言えない。
近くに欲しいわ~こんなお店
フルーツアイランド百果園
兵庫県豊岡市戸牧213-2
0796-23-6634 ※ナビに電話番号で入れると、全然違うとこに連れて行かれます
9:00~19:00
第1・3月曜日休み
フルーツモーニング、ダブルでwww
その後は、城崎マリンワールドへ。papin的子連れ旅で言うと、水族館というのは、半日コース。子どもは、見て回るだけというのに時間をかけられません。すぐに飽きてきます。ショーだって、何度も見ません。朝から行くと必然、ランチをそこで取らねばならないが、大抵イマイチなお料理な上に、休日だから混雑必死。だから城崎マリンワールドも朝一から行かずに、ご飯をゆっくり食べてからなので1時過ぎに入りました。おかげで最寄の駐車場に入れれました。城崎マリンワールドは、意外と強気で、よくある最寄のコンビニで手に入る割引チケットが一切ありません(最寄のコンビニ情報)。で割りとしっかりした単価を払って入るわけです。
ここでオススメが2点。
①フィッシングゾーンでアジ釣り&アジバー
今回、一番のメインとしていたのがコレです。アジが山ほどいるプールがあり、エサをつけて針を垂らせばあっというまに釣れる!というスポット。なので、幼稚園児でも慣れれば、5~10匹ほど釣れます。めちゃくちゃ釣れるから楽しいです。また、つれにくい場合、近くにいるおじ様に頼めばつり方を指南してくれます。針が取れたらおしまいなので、針が取れるまでは、何匹でも。20匹くらい釣っているつわものもいましたよ。そして、釣ったアジをその場で天ぷらにしてくれるアジバー。加工料が1匹40~60円かかりますが、衣をつけてあげただけのシンプルなアジは、何よりも自分が釣ったもの。それゆえ、おいしさも倍増。下手なスナック菓子を食べるくらいなら、これをおやつ代わりにしましょう。釣り立て揚げ立てで旨さ倍増。食べた後は、ポテチ以上に手に油が付きますので、おしぼり必須。手洗いあるけどね。
②ロックフィールド
ここでは、海の生き物に触れることができます。主にヒトデとやどかり。やどかりは、専用プールがあり、ゴロゴロいますので、子どもならいつまでも触っていると思います。人口の磯があるのですが、ここにもっと触れたり捕まえられるものがいればいいのにな~
施設規模は、そんなに大きくないのですが、この2つの体験できるものがあるので、最終閉館までいました。子連れ旅の重要ポイントは、体験です。見る・聞くは5分で飽きるけど、体を動かしたり、体験したり、遊んだりという行為は、子どもがのめりこみ、時間がたつのを忘れます。特に遊ぶのは、電池が切れるまで止まりません。(※男の子ばかりのpapin家の経験値です)途中で無理に止めさせるのがすっげー労力で疲れるし、面倒くさい可愛そうなので、満足or閉館までさせてあげるようにしています。(閉館には、素直に従ってくれるので)
城崎マリンワールド
その後、久美浜へ戻って夕食。
買い物に寄ったスーパーの前にあった喫茶店風居酒屋兼食堂へ。
地元のお料理、いいですやん。
骨のこし!?って何ですの???
※画像をクリックすると大きくなるはずです
※でもピンボケでほとんど読めません。すみません。
※画像をクリックすると大きくなるはずです
※こちらは、ボケてません
FMたんごコラボレーション企画・FMたんご骨のこし定食。
丹後人 食わずに死ねるか 骨のこし
結論:アジの南蛮漬けですね。
ラーメン大盛。子供達用に。だが、大変胡椒が効いていて、子供達水のみまくり&後から喉が痛い痛い。お水を何度かお替りしたので、「子どもが辛かったみたいです」と伝えたら、「お子様用でしたか!そうとは知らず、失礼しました!」と大変恐縮してくださり、こちらも恐縮した。どうも、子供用といえば、そのように味を調整して頂けたようだ。今後、気をつけるようにします。
丹後のばら寿司とうどんセット。丹後のばら寿司も、食わずに死ねるな。
喫茶店×居酒屋のコラボといったような店内とメニュー。
マンガとか置いていて、ゆったりくつろげる。
でも、宴会も出来る様子。
この日は、どこかの送別会か飲み会が行われ、大変賑やかな店内でした。
レストイン くみはま
京都府京丹後市久美浜町1133-2
0772-82-0137
11:00~14:30 17:00~22:00(L.O.21:30)
月曜休み
ご覧の通り、papin家は、ホテルは素泊まりパターンが多いです。上げ膳据え膳だとラクチンなのですが、お金が・・・。朝食は、朝から着替えて準備しないといけないことと(子連れだとみんな一緒に部屋を出る準備が一苦労)、朝食って割りと高い(平気で1000円越えとかある)わりに、子どもがギャーギャー言うとゆっくり食べれないし、まわりに気を使うし、せっかく旅に来て朝から子どもを叱るのも気分悪いし、子どももかわいそうだし。だからスーパーで果物とパンと惣菜(漬物なんかいい)などを買い込んで部屋ですませます。部屋だと、朝ゆっくりできて、バタバタしなくていいし、まわりに気を使わなくていい。着替えの必要もないし(奥様も朝一から化粧をしなくてもいい)、何より経済的。紙皿コップナイフスプーンフォークなどは必需品。夕食もつけないから、外で食べるわけなので、外食できるところが全く無いところへは行きずらい、というか行かない。産直市場的なところで、良い惣菜(寿司とか地元の食材を使ったもの)が買えれば、ホテルで夕食もありですが、今回は見当たらなかったので、お店を探す。気に入ったお店があればいいのですが、知らない土地なので、もちろんお店も知らない。子連れでしかも飲まないので、バリバリの居酒屋というのも・・・そもそもご馳走が食べたいなら素泊まりにしないから、それなりにリーズナブルで普通においしくて、ちゃんと食事できるところで、豪華でなくていいから、お店でちゃんと作ってますって料理で、子連れでも行けちゃう、でもファミレスやマクドはイヤ!って感じとなると、なかなか難しい。そんな中で、今日のお店は、この日は宴会でうるさかったけど、気軽なメニューが多かったので、papin家旅行では便利に使えるお店だと思います。
ちなみにpapin旅行プランもむっちゃいい加減。この旅行を決めたのが1週間前で、こまかく決めるのは、だいたい前日。朝起きて「何時に出る~?」みたいな。「昼ご飯は?」「何食べたい~?」「晩ご飯は?」「(買出ししたスーパーの前にあった)そこ行ってみるか~?」的な。「何時までここにいる~?」「気の済むまでおったらええやん」てなスケジュールです。だから夕食つきプランにすると、食事時間にしばられるのもあって、つけないんですけどね。これだと、数はまわれませんが、現地で拾った情報を組み込んだり、柔軟に対応できます。何より、子どもがまだ小さいので、ゆっくり遊べるように。先ほども書きましたが、子供達が思う存分遊べるようなプランがベストと思っています。こんなズボラだから、できるだけ同じ宿に泊まる様にしてます。荷物動かす家内が大変やし、1泊づつ宿変えるのも面倒くさい派なんです。段取り上手な方からすると、見ててイライラされると思いますwww
宿に戻ったのが20:30。清盛見られへんだ。でもヤングなでしこが勝ってた。
2日目終了。
もう1日お付合いください。
食いしんぼ。
前日からハードに遊んだので、朝はダラダラ。昼飯食べにイコカ~って感じで始動。久美浜から車で30分弱で、兵庫県の豊岡市や城崎に行けます。豊岡といえば近畿イチ気温の高いエリア。今日はそちら方面へ。



果汁100%ジュース → 果汁100%だが、飲みやすく味を整えている。
百果園の生ジュース → 皮ごと絞りました。果汁のおいしさも強いが、えぐみや雑味も残っている。何も足さない・引かない、果物そのもの。
飲みやすさという点ではアレですが、本来の果汁が楽しめるという点で、いい!









近くに欲しいわ~こんなお店
フルーツアイランド百果園
兵庫県豊岡市戸牧213-2
0796-23-6634 ※ナビに電話番号で入れると、全然違うとこに連れて行かれます
9:00~19:00
第1・3月曜日休み
フルーツモーニング、ダブルでwww

ここでオススメが2点。
①フィッシングゾーンでアジ釣り&アジバー
今回、一番のメインとしていたのがコレです。アジが山ほどいるプールがあり、エサをつけて針を垂らせばあっというまに釣れる!というスポット。なので、幼稚園児でも慣れれば、5~10匹ほど釣れます。めちゃくちゃ釣れるから楽しいです。また、つれにくい場合、近くにいるおじ様に頼めばつり方を指南してくれます。針が取れたらおしまいなので、針が取れるまでは、何匹でも。20匹くらい釣っているつわものもいましたよ。そして、釣ったアジをその場で天ぷらにしてくれるアジバー。加工料が1匹40~60円かかりますが、衣をつけてあげただけのシンプルなアジは、何よりも自分が釣ったもの。それゆえ、おいしさも倍増。下手なスナック菓子を食べるくらいなら、これをおやつ代わりにしましょう。釣り立て揚げ立てで旨さ倍増。食べた後は、ポテチ以上に手に油が付きますので、おしぼり必須。手洗いあるけどね。
②ロックフィールド
ここでは、海の生き物に触れることができます。主にヒトデとやどかり。やどかりは、専用プールがあり、ゴロゴロいますので、子どもならいつまでも触っていると思います。人口の磯があるのですが、ここにもっと触れたり捕まえられるものがいればいいのにな~
施設規模は、そんなに大きくないのですが、この2つの体験できるものがあるので、最終閉館までいました。子連れ旅の重要ポイントは、体験です。見る・聞くは5分で飽きるけど、体を動かしたり、体験したり、遊んだりという行為は、子どもがのめりこみ、時間がたつのを忘れます。特に遊ぶのは、電池が切れるまで止まりません。(※男の子ばかりのpapin家の経験値です)途中で無理に止めさせるのが
城崎マリンワールド
その後、久美浜へ戻って夕食。




※でもピンボケでほとんど読めません。すみません。

※こちらは、ボケてません

丹後人 食わずに死ねるか 骨のこし
結論:アジの南蛮漬けですね。


喫茶店×居酒屋のコラボといったような店内とメニュー。
マンガとか置いていて、ゆったりくつろげる。
でも、宴会も出来る様子。
この日は、どこかの送別会か飲み会が行われ、大変賑やかな店内でした。
レストイン くみはま
京都府京丹後市久美浜町1133-2
0772-82-0137
11:00~14:30 17:00~22:00(L.O.21:30)
月曜休み
ご覧の通り、papin家は、ホテルは素泊まりパターンが多いです。上げ膳据え膳だとラクチンなのですが、お金が・・・。朝食は、朝から着替えて準備しないといけないことと(子連れだとみんな一緒に部屋を出る準備が一苦労)、朝食って割りと高い(平気で1000円越えとかある)わりに、子どもがギャーギャー言うとゆっくり食べれないし、まわりに気を使うし、せっかく旅に来て朝から子どもを叱るのも気分悪いし、子どももかわいそうだし。だからスーパーで果物とパンと惣菜(漬物なんかいい)などを買い込んで部屋ですませます。部屋だと、朝ゆっくりできて、バタバタしなくていいし、まわりに気を使わなくていい。着替えの必要もないし(奥様も朝一から化粧をしなくてもいい)、何より経済的。紙皿コップナイフスプーンフォークなどは必需品。夕食もつけないから、外で食べるわけなので、外食できるところが全く無いところへは行きずらい、というか行かない。産直市場的なところで、良い惣菜(寿司とか地元の食材を使ったもの)が買えれば、ホテルで夕食もありですが、今回は見当たらなかったので、お店を探す。気に入ったお店があればいいのですが、知らない土地なので、もちろんお店も知らない。子連れでしかも飲まないので、バリバリの居酒屋というのも・・・そもそもご馳走が食べたいなら素泊まりにしないから、それなりにリーズナブルで普通においしくて、ちゃんと食事できるところで、豪華でなくていいから、お店でちゃんと作ってますって料理で、子連れでも行けちゃう、でもファミレスやマクドはイヤ!って感じとなると、なかなか難しい。そんな中で、今日のお店は、この日は宴会でうるさかったけど、気軽なメニューが多かったので、papin家旅行では便利に使えるお店だと思います。
ちなみにpapin旅行プランもむっちゃいい加減。この旅行を決めたのが1週間前で、こまかく決めるのは、だいたい前日。朝起きて「何時に出る~?」みたいな。「昼ご飯は?」「何食べたい~?」「晩ご飯は?」「(買出ししたスーパーの前にあった)そこ行ってみるか~?」的な。「何時までここにいる~?」「気の済むまでおったらええやん」てなスケジュールです。だから夕食つきプランにすると、食事時間にしばられるのもあって、つけないんですけどね。これだと、数はまわれませんが、現地で拾った情報を組み込んだり、柔軟に対応できます。何より、子どもがまだ小さいので、ゆっくり遊べるように。先ほども書きましたが、子供達が思う存分遊べるようなプランがベストと思っています。こんなズボラだから、できるだけ同じ宿に泊まる様にしてます。荷物動かす家内が大変やし、1泊づつ宿変えるのも面倒くさい派なんです。段取り上手な方からすると、見ててイライラされると思いますwww
宿に戻ったのが20:30。清盛見られへんだ。でもヤングなでしこが勝ってた。
2日目終了。
もう1日お付合いください。
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2012-09-10 06:00
| 兵庫


