2012年 08月 10日
スシロー(愛媛県・寿司) |
papinが好きで押している平清盛ですが、視聴率7.8%の最低を記録したという不名誉な記録更新(リンク切れご容赦)。はぁ。こんなに悪いと押しているpapinとしてもなんだか心苦しいです。papin的に何が一番アレなのかなぁ・・・と思い巡らせるに、やはり主役である松山ケンイチ延ずる平清盛に感情移入できないからだと思います。カーネーションでの尾野真千子・龍馬伝の福山雅治など、完全にその役になりきっていました。が、松山ケンイチは、未だに松山ケンイチに見えます。平清盛を武士の時代の礎を築いたヒーローと描くゆえ、”平家にあらねば人にあらず”的傍若無人横暴ぶりが(今のところは)無い。強烈なキャラクターとして描くも、それがしっくり来ないのだと思います。papin的には、平安時代の混沌が上手に表現されていると思うのですが・・・。平清盛を悪、源頼朝を善として描けばいいだけなのかもしれないが、そうじゃないNHKのチャレンジをpapinは応援したいです。
いつもお世話になっているWさんと。愛媛県といえば、四国、まわりを海に囲まれ、毎日毎日新鮮な魚介類をたらふく食べておられることをイメージしていたが、何と何と回転寿司は大繁盛だそうな。
こちらも週末に来るとウェイティング必死とか。平日は並ぶまでは無かったが、それでも満席で、繁盛振りがうかがえる。また、老若男女の客層を掴んでいる。寿司は食べたいが、普通の寿司屋には入りづらい&手軽に食べたい層の需要喚起をしていることは間違いない。





スシローの社長は、関西ではよく番組などに出ていて、スシローで一度は食べてみたいと以前から思っていた。近所だと天理に店があるのだが、週末となると道まで混雑する盛況ぶりゆえ、行ったこと無かった。「くら」や「かっぱ」との違いは、セントラルキッチンか、そうでないか。くらとかっぱは、セントラルキッチンで魚を処理。シート状にラップしたものを店に運ぶ。それに対しスシローは、店で包丁を入れる。これにこだわっているとTVで社長が言ってた。実際、くらとかかっぱの寿司は、一度食べたら次は来年またこよう、って感じのはっきりいうと、まずい。しかし、スシローのは、シャリもネタもおいしかった。一貫寿司も良かったです。また、タッチパネル方式でピコピコ注文できるのも楽しかった。くらとかかっぱで、100円寿司を敬遠していましたが、スシローにはまた食べに行きたいです。
あきんどスシロー生石町店
愛媛県松山市生石町658-5
089-987-3377
11時00分~23時00分
魚にうるさい愛媛でも大繁盛。
食いしんぼ。
いつもお世話になっているWさんと。愛媛県といえば、四国、まわりを海に囲まれ、毎日毎日新鮮な魚介類をたらふく食べておられることをイメージしていたが、何と何と回転寿司は大繁盛だそうな。







あきんどスシロー生石町店
愛媛県松山市生石町658-5
089-987-3377
11時00分~23時00分
魚にうるさい愛媛でも大繁盛。
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2012-08-10 06:00
| 愛媛


