2012年 06月 22日
安宅の関・安宅住吉神社→もりもり寿司(石川県・回転寿司) |
一路金沢へ。電車で行くと桜井から金沢まで乗り継ぎ順調で3時間43分。一方車ですと、ノンストップで4時間。しんどさを考えると断然電車なのだが、何軒か引っ掛けて行きたかったので車で。そのおかげで念願の場所に寄れました。
安宅の関。歌舞伎十八番「勧進帳」で有名。
一帯は公園として整備されています。
全く勧進帳と関係ないのですが、こちらのたんぽぽの茎がえらい長くって、papin的に見慣れたたんぽぽと全然違って正直気持ち悪い。これってタンポポと違うんですか?花とか葉っぱとかまるっきりタンポポでしたが・・・北陸のたんぽぽは、茎長ですか?
奇形たんぽぽへのヤフー知恵袋の回答
スカタン女王さま情報ありがとうございました。
これはどういうものなのか、どこにも説明が無いのでわかりませんが注連縄されているので、何か弁慶がらみだろうと思われます。
勧進帳を読み上げる弁慶像。
こちらは安宅住吉神社です。安宅の関の中にあります。こちらでは親切に安宅関や勧進帳のことを詳しく説明してくれます。まるで昔の口上を聴くような感じで面白かったです。曰く、安宅関は、箱根などの常設の関ではなく、頼朝が義経を捕まえるだけために作られた臨時の関だったそう。関の存在をしった弁慶は、地元の小童に扇をあげ、間道を探させるも小童は、そのまま去ってしまったそうな(小童極悪!)。仕方なく、東大寺造営の勧進のため、全国を回っている山伏として関を通る事に。ここで関主富樫が「勧進の口上を述べよ」と言われ、弁慶は白紙の状を見ながら口上を述べるというまさに歌舞伎の名場面勧進帳。それを聞き、関主富樫は一行を通すが、12人の最後の一人が九郎判官義経を似ているということで咎を受ける。その時弁慶は「貴様が義経なんぞに似ているから、関主に咎められるのだ!」と主人である義経を思いっきり打ち付ける。その様子をみた関主富樫は全てを察し、弁慶の忠義にこころを打たれ、一行を通してしまう。おかげで奥州平泉に落ち延びた義経一行・・・というわけで、こちらの神社は全国唯一難関突破のご利益があるとして、就職・受験・仕事などなど人生の節目節目に訪れる方が多いとか(最後のほうは神社の宣伝っぽい)。papinもお守りを家族分買って帰った次第(4000円也)
安宅の関跡の碑
海のすぐそばなんです。
まさに勧進帳の風景ですね。
よーし、これでpapinは、あらゆる難関苦難を突破できるぞー^^v
さー寿司食うぞー(何故?)
回転寿司ですが、ちゃんと板さんが握ってくれますよ。
北陸に行ったら、のどくろを食べましょう。炙りがpapinは好きです。
もりもり寿司藤江店
石川県金沢市藤江南3-106
TEL:076-268-6843
営業時間:AM11:00~PM10:00
年中無休
食いしんぼ。



奇形たんぽぽへのヤフー知恵袋の回答
スカタン女王さま情報ありがとうございました。






よーし、これでpapinは、あらゆる難関苦難を突破できるぞー^^v



もりもり寿司藤江店
石川県金沢市藤江南3-106
TEL:076-268-6843
営業時間:AM11:00~PM10:00
年中無休
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2012-06-22 00:30
| 石川


