2012年 02月 29日
めいほうスキー場(岐阜県)→大名古屋温泉(愛知県) |
岐阜の奥美濃・めいほうスキー場へ。でもスキーをしたわけではありません。
キッズパークで子供達と遊んでいました。キッズパークの入場料500円×5人、ソリレンタル1台500円×3台。ソリはチューブタイプをチョイスしました。2月の連休の日曜日でしたので、大混雑だろう・・・と思いましたが、ピーク時でも上の写真の倍くらいの人数でしたので、(キッズパークに関しては)混んでたという印象は、全くありません。
さて、キッズパークですが、ソリか、エッジの無いスキーしか利用できません。ほっとんどが、ソリでした。ムービングベルトがあるので、何度も何度もソリすべりを楽しめるのですが、ソリは制御が利かないので、意外と危険。ゲレンデにボーっと立ってると、ソリに激突されそうになります。その時、この監視員のおじさんから指導がガンガン入ります。
「はい、そこのお父さん!ゲレンデの真ん中を歩かない!危ないから!」
「ゲレンデの下で立ち止まらない!どんどん上から滑ってくるから!」
(ムービングベルトを止めてしまった方に)「お母さんのせいで、みんな大迷惑」
「ゲレンデの真ん中で、立ち止まらない!すぐに下まで滑り降りる!!」
などど、大人も子供も関係なく、(良い意味での)雷オヤジ的指導が入るのです。これは、ゲレンデ全体の安全管理のためにも、絶対に必要だと思いますし、とても良い事だ・・・と。客だなんて気を使わずに、ガンガンメガホンで指導してください!なんて、思っていたら、papinが指導される側になってしまった。先程借りたチューブタイプのソリ
こういう奴なんですが、よく滑ります。ほんとよく滑りますし、よく回転します。でpapinは、子供達をビデオ撮影していたんですが(この家族サービスっぷりに+30ポイント)、最大斜度(上の上の写真の一番右)を子供達が滑った後に、どんな感じか、次の撮影に活かすために滑ってみたんですね。そしたら、勢い余って止まれずに(2枚目の奥にあるオレンジ)フェンスに激突!それでも勢い止まらずフェンスを超えて転げ落ちてしまいました。papin的には、一瞬、死をも感じたのですが、先程の監視員のおじさんが走ってきて
「コラコラ!そこのでっかいチビッコ!でっかいチビッコ!そこはフェンスなの!自動車で言ったら、ガードレールだよ!ガードレールにぶつかる車は無いでしょ?だからぶつかっちゃだめ、ちゃんと止まらないと!子供がいっぱい来てるんだから、手本になるような行動してよ!!!」と1mくらいまで近づいてきて、メガホン越しに言われました。もうすいませんとしか言いようが無かったです。すんません。
※でっかいチビッコ=papinのことです。
そんな監視員さんが、いるおかげで、快適かつ安全にソリ遊びを楽しめます。ソリだけでなく、両サイドは、雪遊びゾーンになっていますので、雪だるま作りも楽しめます。そこでソリをすると、また監視員さんの指導が入ります。papinも怒られましたが、ゲレンデの安全を守る意味でも、皆が快適に過ごす為にも、とっても重要な大切な事だと思います。逆に言うと、こういう方がいないとキッズパークは、案外危険ですよ。ソリを侮るなかれ。
さて、奥美濃というと昔はとにかく行き帰りに激しい渋滞の印象がありますが、今回、渋滞といえば、スキー場入り口の駐車場改札渋滞で20分・帰りの郡上ICまでの道で信号に2回引っかかった・帰りの高速で一宮IC~一宮JCT~尾西ICの7km渋滞くらいでした。この渋滞も一宮木曽川で降り、一宮中インターから乗る事で回避するpapinファインプレーに+15ポイント。以前のような大渋滞は無し。
※高鷲近辺は、よくわかりませんよ。
駐車場に入る料金所を通るのに20分ほどかかりましたが、それでも駐車場は第4駐車場まで。第4になると無料送迎バスが運行されていて、サービス満点。9時に入ったpapin家は、第3駐車場の真ん中当り。遠いだろうな~と覚悟していたら、キッズパークは、目の前でめちゃ近でラッキー^^逆に11時くらいに来たら、駐車場渋滞すらなく入れるんじゃないだろうか。昔は、夜中に出て、朝4時か5時に到着して仮眠。帰りは渋滞の中ダラダラ走って奈良に10時くらいとか11時もあった。それを思うと、格段にアクセスが良くなっている。それとスキー人口の減少。スキー人口のピークは、1993年の約1900万人で、現在は3分の1だそう。papinがスキーにハマっていた学生時代がピークだったのだ。そりゃ3分の1になったら、混雑しないよね。今年のように、雪が安定してあるなら、家族でも友達同士でも、とっても楽しめると思いますよ。以前のような渋滞や混雑もないし。それに今回、これに向けてスキーウェアーやグローブ、スノーシューズを新調しました。近くにアルペン系のスポーツデポができたので、そこに行ったのですが、以前に比べて安い。もちろん有名メーカー物じゃなくって、アルペンPBのIGNIOってやつですよ。とくに子供用は、ゲレンデで何人も同じウェアやグローブを見かけましたもん。安さも魅力ですが、特にグロープは撥水性を確認して買いました。でないと、雪遊びで濡れてしまうと一気に冷えて、子供(大人も)テンション急降下。それでも1個1000円。その効果は、車の中で確信しました。何故に車の中?実は、子供が飲んだジュースのフタが緩んでいて、ベチャベチャにこぼれていたんです。それがグローブのところまでいってたんですけど、新調したグローブは、完全に水を弾いてました!こんな事で効果検証してpapinテンションアップ。息子は怒られてテンションダウン。papinも昔は、ロイシュのグローブしかしませんでしたが、今やウェアまでIGNIO。トータルで2万円ちょいでした。昔と比べると、グッズの価格も下がり、親しみやすいレジャーになっている気がします。一年に1~2回楽しむ分には、充分じゃないでしょうか。
めいほうでは、キッズパークの隣に、託児施設(有料・予約制)とキッズランドがあります。このキッズランド(無料)が子連れには助かる、死ぬほど助かります。やはりこういうスペースは、絶対に必要。子供1人なら親でカバーできますが、2人以上だと年齢も違うし、3人となれば、もうお手上げ。ゲレンデでバリバリ遊べる兄と小さい弟となると、休ませるスペースがいる。でもゲレンデの食堂は、食事を食べるだけで、ゆっくり休めない。しかも休日は大混雑が相場。空きそうな席に張り付いて占有オーラを出すのは常套手段。つまり、ゆっくり休めない(正確には、遊びまわらせる事ができない)なので、小さい子ほどスキー場は敬遠されてしまいます。親もまわりに気を使うので、疲れちゃうんですよね。
そのときに、キッズランドは大活躍です。上のように、ちょっとした広場に遊具を置くだけで子連れチームのオアシスに大変身です。子供は、ただ座って話をするというのができません。飯食ったら、すぐ動きたくなります。このように遊ばせるスペースがあると、30分くらい軽く遊びますね、うちの子なら。遊ばせている間は、親も少し休憩できます。まためいほうでは、スペースの端っこに畳が敷いてありました。そこでお昼寝している子もいましたよ。一緒に寝ているお父さんやお母さんもいましたけどね。とにかく、このスペースがあるおかげで、家族連れ・特に幼児連れは、快適に過ごすことが出来ます。papin家では、このスペースで、持ってきたお昼を食べました。何せ1歳児連れだったので、休日のレストハウスで食券買って、並んで取って来てなんて優雅な事してられませんから・・・。
スキー客の減少を食い止めるためには、ファミリー層を増やす事です。小さい頃から雪に触れていれば、その子が親になったときに、また子供連れて来ます。三つ子の魂、百までってことです。また子供は、ドンドン成長するので、スキー関連グッズの更新頻度が早いですので、業界の安定的財源となります。しかし、子供だけでは来れません。親が連れて行かないと。なので、親がつれて来ても安心な環境を整える事が、スキー場の至上命題となります。3世帯スキーなんて、超理想的ですよね。中国人富裕層だけでなく、足元の国内ファミリー世代のために、充実させてください。そういう意味でめいほうは、及第点だと思いますよ。他のスキー場はよく知りませんが、これくらは標準なのでしょうか?それなら、ファミリーレジャーとしてオススメですね。丸一日遊べます。
さてその後、クタクタですが、奈良まで帰ります。3時間半かかるな・・・近くの方がうらやましい。道中でめしとフロを済ませなければいけません。順調にいっても、帰宅は22時予定です。めしとフロを同時に済ませられるってことでこちらをチョイス。めいほうからここまで、2時間かかりました。途中道を間違えたり、トイレ休憩したり。
その名も大名古屋温泉。なんかかっこよくないですか?大日本帝国憲法みたいで。名古屋岐阜出張の際、近鉄電車から見えるこの風景、どんなところだろう?一度は行きたいとずっと思っておりました。その願いが叶いました。
大名古屋温泉大食堂!こんな立派なのれんなのに、客からは、ほとんど見えないところにありました。勿体無い。まあ、わかりやすく言うと健康ランド的なものです。でもスーパー銭湯料金で温泉に入れます。16時以降は、大人550円でした。
番号で呼ばれます。でも運んできてくれます。
味噌煮込み定食@980円
味は本場の味噌煮込みですので、マイルドではなく、とがった感じの味噌。ただ、量がすくねぇなぁ。実は、足りなくってきつねうどんを追加したが、名古屋地区ゆえ、お出汁が真っ黒クロ助。しかも辛い。ド名古屋味付けが楽しめるというわけです。
オムライス。
食堂の床の間にありました。その隣に「前田利明生誕の地」というのぼりがたってました。信長に犬千代と言われた前田利家といえば、加賀百万石のイメージだったので、この八田出身とは知らず、へーへーへーと3トリビア。
カレー。スパイシーで子供向けで無いです。息子が頼んだのに、食べれず涙目に。
カキフライ定食@1050円。とにかく今の時期は、カキフライがあれば、本能的に頼んでしまいます。
でかくみえるのは、衣です。いい感じかな・・・と思ったのですが、むーん、むーん、衣がでかいだけって感じ。
まあ、食事は、風呂屋の食堂って感じですね。
おでんもあったし、風呂上り、ビールのみながら、グダグダするのにいいかも。
お座敷席がいっぱいあって、子連れには助かりました。
奥にはステージがあって、今にもカラオケが始まりそうな雰囲気でした。
お風呂の中は、こちらのブログがパーフェクトに網羅されています。
記事が古いですが、中身はそのまんまでしたよ。
プールみたいなお風呂で、泳いじゃダメ!って言ったら、もぐってた。
あそこで泳ぐなって子供に言う方が無理がある気がする。
風呂上り、9時を過ぎると食堂が閉まり、お座敷スペースが無くなるのは、残念。
大名古屋温泉
名古屋市中川区横井2-75
052-411-1577
9:00~22:00(食堂は21時まで)
月曜休み
家の着いたのは、23時でした。クタクタナリ。でも子供達は熟睡。
食いしんぼ。


「はい、そこのお父さん!ゲレンデの真ん中を歩かない!危ないから!」
「ゲレンデの下で立ち止まらない!どんどん上から滑ってくるから!」
(ムービングベルトを止めてしまった方に)「お母さんのせいで、みんな大迷惑」
「ゲレンデの真ん中で、立ち止まらない!すぐに下まで滑り降りる!!」
などど、大人も子供も関係なく、(良い意味での)雷オヤジ的指導が入るのです。これは、ゲレンデ全体の安全管理のためにも、絶対に必要だと思いますし、とても良い事だ・・・と。客だなんて気を使わずに、ガンガンメガホンで指導してください!なんて、思っていたら、papinが指導される側になってしまった。先程借りたチューブタイプのソリ

「コラコラ!そこのでっかいチビッコ!でっかいチビッコ!そこはフェンスなの!自動車で言ったら、ガードレールだよ!ガードレールにぶつかる車は無いでしょ?だからぶつかっちゃだめ、ちゃんと止まらないと!子供がいっぱい来てるんだから、手本になるような行動してよ!!!」と1mくらいまで近づいてきて、メガホン越しに言われました。もうすいませんとしか言いようが無かったです。すんません。
※でっかいチビッコ=papinのことです。
そんな監視員さんが、いるおかげで、快適かつ安全にソリ遊びを楽しめます。ソリだけでなく、両サイドは、雪遊びゾーンになっていますので、雪だるま作りも楽しめます。そこでソリをすると、また監視員さんの指導が入ります。papinも怒られましたが、ゲレンデの安全を守る意味でも、皆が快適に過ごす為にも、とっても重要な大切な事だと思います。逆に言うと、こういう方がいないとキッズパークは、案外危険ですよ。ソリを侮るなかれ。
さて、奥美濃というと昔はとにかく行き帰りに激しい渋滞の印象がありますが、今回、渋滞といえば、スキー場入り口の駐車場改札渋滞で20分・帰りの郡上ICまでの道で信号に2回引っかかった・帰りの高速で一宮IC~一宮JCT~尾西ICの7km渋滞くらいでした。この渋滞も一宮木曽川で降り、一宮中インターから乗る事で回避するpapinファインプレーに+15ポイント。以前のような大渋滞は無し。
※高鷲近辺は、よくわかりませんよ。
駐車場に入る料金所を通るのに20分ほどかかりましたが、それでも駐車場は第4駐車場まで。第4になると無料送迎バスが運行されていて、サービス満点。9時に入ったpapin家は、第3駐車場の真ん中当り。遠いだろうな~と覚悟していたら、キッズパークは、目の前でめちゃ近でラッキー^^逆に11時くらいに来たら、駐車場渋滞すらなく入れるんじゃないだろうか。昔は、夜中に出て、朝4時か5時に到着して仮眠。帰りは渋滞の中ダラダラ走って奈良に10時くらいとか11時もあった。それを思うと、格段にアクセスが良くなっている。それとスキー人口の減少。スキー人口のピークは、1993年の約1900万人で、現在は3分の1だそう。papinがスキーにハマっていた学生時代がピークだったのだ。そりゃ3分の1になったら、混雑しないよね。今年のように、雪が安定してあるなら、家族でも友達同士でも、とっても楽しめると思いますよ。以前のような渋滞や混雑もないし。それに今回、これに向けてスキーウェアーやグローブ、スノーシューズを新調しました。近くにアルペン系のスポーツデポができたので、そこに行ったのですが、以前に比べて安い。もちろん有名メーカー物じゃなくって、アルペンPBのIGNIOってやつですよ。とくに子供用は、ゲレンデで何人も同じウェアやグローブを見かけましたもん。安さも魅力ですが、特にグロープは撥水性を確認して買いました。でないと、雪遊びで濡れてしまうと一気に冷えて、子供(大人も)テンション急降下。それでも1個1000円。その効果は、車の中で確信しました。何故に車の中?実は、子供が飲んだジュースのフタが緩んでいて、ベチャベチャにこぼれていたんです。それがグローブのところまでいってたんですけど、新調したグローブは、完全に水を弾いてました!こんな事で効果検証してpapinテンションアップ。息子は怒られてテンションダウン。papinも昔は、ロイシュのグローブしかしませんでしたが、今やウェアまでIGNIO。トータルで2万円ちょいでした。昔と比べると、グッズの価格も下がり、親しみやすいレジャーになっている気がします。一年に1~2回楽しむ分には、充分じゃないでしょうか。
めいほうでは、キッズパークの隣に、託児施設(有料・予約制)とキッズランドがあります。このキッズランド(無料)が子連れには助かる、死ぬほど助かります。やはりこういうスペースは、絶対に必要。子供1人なら親でカバーできますが、2人以上だと年齢も違うし、3人となれば、もうお手上げ。ゲレンデでバリバリ遊べる兄と小さい弟となると、休ませるスペースがいる。でもゲレンデの食堂は、食事を食べるだけで、ゆっくり休めない。しかも休日は大混雑が相場。空きそうな席に張り付いて占有オーラを出すのは常套手段。つまり、ゆっくり休めない(正確には、遊びまわらせる事ができない)なので、小さい子ほどスキー場は敬遠されてしまいます。親もまわりに気を使うので、疲れちゃうんですよね。

スキー客の減少を食い止めるためには、ファミリー層を増やす事です。小さい頃から雪に触れていれば、その子が親になったときに、また子供連れて来ます。三つ子の魂、百までってことです。また子供は、ドンドン成長するので、スキー関連グッズの更新頻度が早いですので、業界の安定的財源となります。しかし、子供だけでは来れません。親が連れて行かないと。なので、親がつれて来ても安心な環境を整える事が、スキー場の至上命題となります。3世帯スキーなんて、超理想的ですよね。中国人富裕層だけでなく、足元の国内ファミリー世代のために、充実させてください。そういう意味でめいほうは、及第点だと思いますよ。他のスキー場はよく知りませんが、これくらは標準なのでしょうか?それなら、ファミリーレジャーとしてオススメですね。丸一日遊べます。
さてその後、クタクタですが、奈良まで帰ります。3時間半かかるな・・・近くの方がうらやましい。道中でめしとフロを済ませなければいけません。順調にいっても、帰宅は22時予定です。めしとフロを同時に済ませられるってことでこちらをチョイス。めいほうからここまで、2時間かかりました。途中道を間違えたり、トイレ休憩したり。










まあ、食事は、風呂屋の食堂って感じですね。
おでんもあったし、風呂上り、ビールのみながら、グダグダするのにいいかも。
お座敷席がいっぱいあって、子連れには助かりました。
奥にはステージがあって、今にもカラオケが始まりそうな雰囲気でした。
お風呂の中は、こちらのブログがパーフェクトに網羅されています。
記事が古いですが、中身はそのまんまでしたよ。
プールみたいなお風呂で、泳いじゃダメ!って言ったら、もぐってた。
あそこで泳ぐなって子供に言う方が無理がある気がする。
風呂上り、9時を過ぎると食堂が閉まり、お座敷スペースが無くなるのは、残念。
大名古屋温泉
名古屋市中川区横井2-75
052-411-1577
9:00~22:00(食堂は21時まで)
月曜休み
家の着いたのは、23時でした。クタクタナリ。でも子供達は熟睡。
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2012-02-29 22:40
| 岐阜


