大和高田にあるパンケーキ専門店へ。

良いネーミングですねぇ。

雰囲気の良い店内、いい感じのメニュー。センスいいです。お洒落空間です。papin浮いてますwww

ランチパンケーキです。日替わりor週代わりで、パンケーキの付け合せ(この言い方正しい?)が変わります。この日は、トラットリアピアノ(奈良)の稲田?稲次?稲本?シェフの大和肉鶏の使ったギャアアアアアアアア(←1歳児絶叫で聞き取れず)。トマトとバジル?何か香草的なものを使ったパテならぬ・・・日本語で言う佃煮じゃないな、肉そぼろ。

表面パリっと中しっとりと、大変良い焼き具合。オーダー入ってから生地を捏ねるハンドミキサーの音が聞こえましたので、捏ねたて・焼きたてというわけです。やけ具合がその時々で違うのも、手造り間がばっちりです。
※ランチパンケーキは、売り切れありますので、ご注意を。

トッピングのホイップクリームを追加で。パンケーキというと、ケーキというだけに甘い印象がありますが、こちらのは、いたって甘くない。いや、全くといっていいほど甘くない、小麦の風味がビンビンに感じられ、お菓子という印象はなく、素朴なパンケーキ。こういう自然派なパンケーキというのは、他所で食べられないと思います(※papinのパンケーキ偏差値は42なのでアテにはなりませんが)。

パンケーキ自体が大変素朴・自然派なので、トッピングの影響大。これは、コンフィチュール。元々、コンフィチュール作りのプロが始めたお店ゆえ、その充実振りはこれも他所に無い。じゃばらとリンゴのコンフィチュールという、大変季節感があり、初めての味わいもパンケーキと共に楽しめます。コンフィチュールも甘ったるくせず、素材の味を活かしたもの。だから最初は、甘さが足りなく感じるんだけど、食べ進めるとアラやだ、どんどん食べれちゃう。ランチは、パンケーキのお替りOKというのも手伝って、「食べ放題なら元を取らないとだめ!」と親の遺言を守り続けるpapin家ゆえ、出された瞬間に「4枚追加」。さらにそれを作り始めたあたりに「さらに4枚追加」。

ほらね、ちょっと焼け具合が違うでしょ。もしかしたら、飽きないように微妙に焼き加減を変えてくれていたのかもしれない、いや、そうに違いない。そうと決め付けよう!結局南極20枚(papin計測)頂いたと思われる。最後に「もう4枚」と頼むと、「も、もう4枚ですか!?」とのリアクション。すんません、食べ盛りなもんで・・・(←こういうお洒落空間に来てはいけない)ケーキはあるけど、つけるものがない、よし、トッピングを追加だ!ラッテたかまつのアイスクリームを載せて食べる。素材も良いもの・奈良の物が多く、これも他に無い。温かいパンケーキ+冷たいアイス=100%うまいに決まってる。先程、打ち止め宣言した息子3人がムクムクと蘇ってくる。ああ、マイケルジャクソン・スリラーチック。やめて~!息子達が、「もっとアイスを載せて!」「ダメ!パパも食べたいの!」との攻防をしつつ、奥様からも熱い視線。アイスとともに、パンケーキも食べ切る。「うわ~もう腹いっぱいや~」←こんな事言う人、来ちゃダメなお洒落空間。
どんな角度から見ても、他に無い素晴らしいお店だと思います。papin的パンケーキ概念とは全く違う自然派な味わい、一つ一つの素材の生産者まで明示している、しかも地元産を中心に、これだけでもすごいのに、お洒落な空間ムードを出しつつ、ランチはお替りし放題と、なんてpapin思い!何一つ欠けていないこのこだわりぶりは、本当に素晴らしいなぁ・・・。
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ナラヤマソウ narayamasou 高田パンケーキカフェ FLOW◆
奈良県大和高田市片塩町8-10
080-1498-1771
11:00~17:00 金土日のみ営業
近鉄南大阪線「高田市駅」下車徒歩約3分、駐車場なし〔近隣にコインPあり〕
※こちらでの営業は、2月一杯だそうです。
※現在、移転先を探しておられるそうです。
絶対どっかで再開してください!
食いしんぼ。