2011年 10月 13日
香むぎ(石川県・うどん) |
papinは、読売新聞を購読しております。読売新聞のいいところ、正倉院展協賛の姿勢及び奈良の取り上げ方の好意的さと書評の充実振りをpapin大変気に入っております。またタウン誌のyomiっ子という読売系の奈良エリア情報誌も好きです。発行部数全国一もあり、紙面内容も充実して、政策提言もズバズバ入っていいのです。
でも今回は、わけわからん内容だったので、ここに晒します。
TPPに関して、読売新聞は、参加推奨しています。
紙面です。
※クリックすると大きくなります。
”参加が日本の成長に不可欠だ!”
へー何で?何でー?

papinが疑問に思う点を記事から抜粋していきます。
政府は、日本にどのようなメリットをもたらすのかを明確に説明する必要がある
お前が説明しろよ!
新聞社ならば、メリットとデメリット(及びリスク)を書いて、読者に判断させるべきじゃないでしょうか?マスコミが、是非もなく、一方的に書き立てる事は、必ず裏がある。
次に、もうこれを読んだときに、読売新聞を辞め様かと真剣に思ってしまった件。
交渉に参加し、言い分が通らなければ離脱すれば良いとの「途中離脱論」があることだ
ちょっと待て。離脱しちゃダメなの?それって、交渉になるの?
言い分が通らない→断る(もしくは、好条件を引き出す) → これ当然。
言い分が通らない→断っちゃダメ→絶対参加 → はぁ?国民なめてんのか?
それを交渉途中で離脱しちゃダメって読売新聞は、言い切ってます。
これって、身近な話で言うと
スーパーで試食をした→買わなきゃダメ
お店に行って服を探した→買わなきゃダメ
ってことじゃないですか?
ムチャクチャですやん・・・
で、その理由が↓
反対派をなだめる方便だろう
何ナンすかコレ?
その方便が発行部数最大新聞の社説に掲載されてますけど?
だが、参加する前から離脱をちらつかせる国の言い分が、交渉の場で説得力を持つとは思えない。
それはそうだろう。
しかし、参加する前から、参加すると決めている国の言い分も、説得力を持つとは思えないぞ。
だって、どんな条件だって、参加するんだろ?
そんな国の言い分聞くかな?
何で、こんなに参加ありきなんだ?
政府は、TPPの参加へ、閣内の意思統一を図る事が急務だ。
急務じゃねーよ。
震災復興が急務だよ。
TPPなんて、どっちでもいい、っつーか、参加しなくていいから。
そもそも、あの菅直人が突然言い出したことでしょ?
読売新聞、菅直人が大好きなんだーへーへーへー
こんな稚拙な内容で、よく1000万部も刷れるもんだ。
papinとしては、この読売新聞みたいに、「まず参加ありき」という姿勢はアカンと思う。TPPに参加するとしても、日本の国益になるかどうかをきちんと判断してほしい。そのためには、メリット・デメリット(リスク)の両方を掲示し、検討する。トータル、日本にメリットが多くあれば、参加を前向きに検討する。譲れない部分があれば、絶対に参加しない。これいたって普通。世間一般の常識だ。参加ありきで語る奴は絶対に危険だとpapinは断定する。あと、農家農業だけが反対しているような報道をするところがあれば、それは勉強不足です。そのTV雑誌新聞は、読むのをやめた方がいいです。
間違いだらけのTPP 東谷暁
そもそも、”平成の開国”っていう言葉が間違っている。
言った人、どこのスッカラ管だったっけ?
石川県へ。石川といえばとにかく松井秀樹。papin同学年でありまして、彼がNYに行ったときからかなり意識しております。その当時からはかなり年俸は下がったとはいえ、彼は僕の生涯賃金を何度も何度も何度も何度も何度も軽く稼いでおります。だからいくら頑張っても頑張り足りないと思っております。大リーグを辞めたら、阪神に来てくれてもいい。とっても応援してます。だから、5回くらい奢ってくれ。
papinが金沢に行くと、寿司ばっかり食べてるとご指摘を受けた。確かにそうなんです、寿司とか魚クオリティが高くってついついそっち系ばかり。今回は意識して寿司は食くわねぇ~♪とシブがき隊のヒットソング調に歌いながら。
そんな気持ちでいたら、あら何とうどん屋さん、自家製麺の。北陸って蕎麦文化圏かと思っていたので意外。しかも”金沢風讃岐うどん”と聴き始めのカテゴリー。ワクワク。言っとくが、こっちはうどん文化圏のど真ん中、大阪の隣の奈良から来てるぜぃ、覚悟しな!
かしわ天ぶっかけ@880円。海苔がのっていることと、かつおの削りがかかっているのが、初経験かな。これは金沢流なのかな?
ビジュアルはよし。讃岐の中ではちょい細めかな。
能登鳥のかしわ。とり天と言わないところがいいね。
讃岐うどんでしかもとり天と来たら、関西ならたけうちうどん店か門真の真打でしょう。まず麺ですが、たけうちのグミグミ、門真の剛麺と比べると、こちらのは大人しいツルモチな印象。これはこれで優しい印象でいいのですが、剛麺になれた人にとっては物足りなく感じる。また少し細めなので、釜たけのような極太からすると、少し頼りなく感じなくも無い。そしてとり天(こちらでは、かしわ天)は、一口大が5つとちょうど良い量でからっと揚がっておいしいのですが、たけうちや真打のようなジャンキーさはなく、おとなしめ。そもそも大阪の名店と比べる事自体が無意味な事なのだが、決定的な違いはその量。とり天ぶっかけで880円とっておきながら、麺量が全然足らん。女性ならちょうど良いかもしれないが、男子は足らんわ。お昼のセットメニューは、うどん+ミニ天丼で880円とかあったけど、単品で麺量が足らないという経験は、讃岐うどんを称する店では経験がない。どこでも多い目に盛ってくれているから、わざわざ大盛なんかにしたら、とんでもないことになってしまうという経験はあったが。
創作的メニューあり、素材に対するこだわりもあり、楽しみなお店だと思いますが、コストの割りに量が少ない点はぜひ改善を。
香むぎ
石川県金沢市高柳町2字15-1 マンションK’s 1F
076-251-5575
11:00~14:30
17:30~20:00
木曜休み
接客は丁寧でいいですね~^^
食いしんぼ。
でも今回は、わけわからん内容だったので、ここに晒します。
TPPに関して、読売新聞は、参加推奨しています。

※クリックすると大きくなります。
”参加が日本の成長に不可欠だ!”
へー何で?何でー?

政府は、日本にどのようなメリットをもたらすのかを明確に説明する必要がある
お前が説明しろよ!
新聞社ならば、メリットとデメリット(及びリスク)を書いて、読者に判断させるべきじゃないでしょうか?マスコミが、是非もなく、一方的に書き立てる事は、必ず裏がある。
次に、もうこれを読んだときに、読売新聞を辞め様かと真剣に思ってしまった件。
交渉に参加し、言い分が通らなければ離脱すれば良いとの「途中離脱論」があることだ
ちょっと待て。離脱しちゃダメなの?それって、交渉になるの?
言い分が通らない→断る(もしくは、好条件を引き出す) → これ当然。
言い分が通らない→断っちゃダメ→絶対参加 → はぁ?国民なめてんのか?
それを交渉途中で離脱しちゃダメって読売新聞は、言い切ってます。
これって、身近な話で言うと
スーパーで試食をした→買わなきゃダメ
お店に行って服を探した→買わなきゃダメ
ってことじゃないですか?
ムチャクチャですやん・・・
で、その理由が↓
反対派をなだめる方便だろう
何ナンすかコレ?
その方便が発行部数最大新聞の社説に掲載されてますけど?
だが、参加する前から離脱をちらつかせる国の言い分が、交渉の場で説得力を持つとは思えない。
それはそうだろう。
しかし、参加する前から、参加すると決めている国の言い分も、説得力を持つとは思えないぞ。
だって、どんな条件だって、参加するんだろ?
そんな国の言い分聞くかな?
何で、こんなに参加ありきなんだ?
政府は、TPPの参加へ、閣内の意思統一を図る事が急務だ。
急務じゃねーよ。
震災復興が急務だよ。
TPPなんて、どっちでもいい、っつーか、参加しなくていいから。
そもそも、あの菅直人が突然言い出したことでしょ?
読売新聞、菅直人が大好きなんだーへーへーへー
こんな稚拙な内容で、よく1000万部も刷れるもんだ。
papinとしては、この読売新聞みたいに、「まず参加ありき」という姿勢はアカンと思う。TPPに参加するとしても、日本の国益になるかどうかをきちんと判断してほしい。そのためには、メリット・デメリット(リスク)の両方を掲示し、検討する。トータル、日本にメリットが多くあれば、参加を前向きに検討する。譲れない部分があれば、絶対に参加しない。これいたって普通。世間一般の常識だ。参加ありきで語る奴は絶対に危険だとpapinは断定する。あと、農家農業だけが反対しているような報道をするところがあれば、それは勉強不足です。そのTV雑誌新聞は、読むのをやめた方がいいです。
間違いだらけのTPP 東谷暁
そもそも、”平成の開国”っていう言葉が間違っている。
言った人、どこのスッカラ管だったっけ?
石川県へ。石川といえばとにかく松井秀樹。papin同学年でありまして、彼がNYに行ったときからかなり意識しております。その当時からはかなり年俸は下がったとはいえ、彼は僕の生涯賃金を何度も何度も何度も何度も何度も軽く稼いでおります。だからいくら頑張っても頑張り足りないと思っております。大リーグを辞めたら、阪神に来てくれてもいい。とっても応援してます。だから、5回くらい奢ってくれ。
papinが金沢に行くと、寿司ばっかり食べてるとご指摘を受けた。確かにそうなんです、寿司とか魚クオリティが高くってついついそっち系ばかり。今回は意識して寿司は食くわねぇ~♪とシブがき隊のヒットソング調に歌いながら。




讃岐うどんでしかもとり天と来たら、関西ならたけうちうどん店か門真の真打でしょう。まず麺ですが、たけうちのグミグミ、門真の剛麺と比べると、こちらのは大人しいツルモチな印象。これはこれで優しい印象でいいのですが、剛麺になれた人にとっては物足りなく感じる。また少し細めなので、釜たけのような極太からすると、少し頼りなく感じなくも無い。そしてとり天(こちらでは、かしわ天)は、一口大が5つとちょうど良い量でからっと揚がっておいしいのですが、たけうちや真打のようなジャンキーさはなく、おとなしめ。そもそも大阪の名店と比べる事自体が無意味な事なのだが、決定的な違いはその量。とり天ぶっかけで880円とっておきながら、麺量が全然足らん。女性ならちょうど良いかもしれないが、男子は足らんわ。お昼のセットメニューは、うどん+ミニ天丼で880円とかあったけど、単品で麺量が足らないという経験は、讃岐うどんを称する店では経験がない。どこでも多い目に盛ってくれているから、わざわざ大盛なんかにしたら、とんでもないことになってしまうという経験はあったが。
創作的メニューあり、素材に対するこだわりもあり、楽しみなお店だと思いますが、コストの割りに量が少ない点はぜひ改善を。
香むぎ
石川県金沢市高柳町2字15-1 マンションK’s 1F
076-251-5575
11:00~14:30
17:30~20:00
木曜休み
接客は丁寧でいいですね~^^
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2011-10-13 06:16
| 石川


