2011年 09月 23日
ことり(鍋焼きうどん・愛媛県)→アサヒ(鍋焼きうどん・愛媛県) |
papin普段は夜更かしを全くしませんので、10時を過ぎるとおねむモードになってしまうのですが、昨夜は盛り上がって深夜ホテルに戻る。俗に言う午前様だぞぉ。おい!旦那様のおかえりだぁ、三つ指突いて出迎えんかいっ!もしくは、お~い今帰ったぞぉ、ほれ寿司だ!と言って、あの結び方?なんですかね、吊り下げるようにしてお持ち帰りするやつ。部屋に戻れども一人ぼっちだから、そんな小芝居うつ気にもならない。チェックアウト後、飛行機の時間まで松山の町をプラプラするのですが、この日も猛暑のぶり返し。ちょっと歩くと滝汗状態。散策には全く向かないコンディションだが、昨夜しこたま飲んだお酒を抜くにはいいかもしれない。神様って時には厳しいものね。
そんな大街道は、だいたい朝10時オープンのお店が多く、店前をモップがけする店員さんが多数。朝の掃除の風景は気持ちがいい。お掃除励行万歳。そんな中で、10時からオープンのうどん屋さんがこちら。さて、どのお店に入ったでしょうか?
先程申し上げたとおり、30℃を越える猛暑のこの日、10時とはいえ外は真夏の陽射し。だけど、鍋焼きうどんを食らうわけだ。メニューはこれだけ。必然、席に着くと自動的に作られるシステムだ。
先程のメニューに鍋焼きうどんとありました。鍋焼きといえば、通常、土鍋ですよね?でもこちらでは、このアルミ鍋。だからアルミ鍋焼きうどんとすべきなのだが、今も昔もことりの鍋焼きはコレなのだ。ちなみに、こちらのお店は、代金引換システムになっており、お料理提供と同時に、お支払いとなる。
ふたをあけるとこんな感じです。
いりこだしがしっかり効いた、魚介だしたっぷりタイプです。このレンゲもアルミというのが後から問題になるのであります。
先程は、どっちでもいいと言ったアルミ鍋ですが、鍋ごと焼かれているので熱いわけです。アルミ鍋が熱いというのは理解できるのですが、アルミのレンゲって問題じゃないですか?すくって飲む時に100%熱いわけです、熱すぎです。しばらくつけておくと、持ち手のところまで熱くなる始末。ペラッペラのアルミたるや、熱しやすく冷め易い。便利なようで熱さ攻撃を浴びまくる。かといって、鍋を掴んでデッド飲みした場合、鍋自体、持ち手も吸い口も熱すぎる。味はほっとして優しいおいしい、飲んだ次の日の食事に最適なのだが、器が全くそのラブリーな気持ちをはねつける。「これ食べにくいよぉ」なんて言いたくもなるのだが、お店のマドンナ達といえば、もうおばあちゃん。マドンナ現役の頃なら、このかけあいから恋愛関係になったりなど期待もできるか、今のマドンナ達に言ったら、そのままショック死もありそうだ。おばあちゃんたちとレトロな店内、優しい味わいで包み込むようなのだが、器とレンゲは他人に厳しい。なんだかツンデレな鍋焼きであります。
ことり
愛媛県松山市湊町3-7-2
089-921-3003
10時~売切次第終了
水曜休み
先程のツンデレ鍋焼きうどん店から徒歩10秒。さてどのお店にはいったでしょうか?
こちらも同じく鍋焼きのお店。papinの想像ですが、兄妹じゃないかな・・・?こちらのお店では、お稲荷さんは1個売りからあります。
ブルータス、お前もか!シェークスピアもビックリのツンデレ容器が再登場。こちらはさらに鍋しきが全く無い分さらにツンツンしている模様。しかし、先程のお店と寸分たがわぬ容器、どこに売ってるんだ?千日前の道具屋筋に売ってるのかなぁ・・・
アサヒの鍋焼きうどんは@500円とことりよりも80円up。その差は一体?と思うのだが、こちらには、ちくわと揚げ天が入ってましたよ。
お味も全く同じ・・・かと思いきや、こちらのお出汁は甘いっ!先程が、いりこバーンだっただけに、こちらの甘さが際立つ。その甘さ、どこから来てるのかなぁ・・・と思っていたら、センターのお肉が甘い甘い甘い。醤油と砂糖を間違えたと言わんばかりの甘さなのであります。決して食べれないことは無い、けど甘いよ。
アサヒ
愛媛県松山市湊町3-10-11
089-921-6470
水曜休み
食べる順番としては、アサヒ→ことりの方がいいかなぁ・・・甘い→お出汁の方が、お互いの特徴がはっかりするし、後味いいかもって、ハシゴする事が前提になっておりますが、何か?
松山の鍋焼きうどんは大変小さく少なめ。だがしかし、2件ハシゴすれば流石に腹いっぱい。ちょっと腹ごなしに坊ちゃんの町を歩いて松山市駅へ。するとまつちかタウンという松山市駅目の前の地下街がある。梅田でいうなら、ウメチカ。なんばで言うならナンバウォークだ。ちなみに奈良で言うと・・・奈良に地下街は邪馬台国。
そのまつちか内にある愛南町みしょうMIC・まつちかタウン店という道の駅・産直市場的要素の強いお店がある。papinが好きなタイプだ。海の幸はもちろん、お野菜や果物、みやげ物だけでなく惣菜も充実しており、便利なお店だ。惣菜などはリーズナブルだったし。愛南町って宇和島の向こう、ほとんど高知県ってところだ。
お店の店頭にこれが売られていた。松山のど真ん中の地下街まつちかで、店頭ということは、松山市民ラブリー超売れ筋グッズと見るべきだろう。何だコレは???
何とクラゲである。クラゲをビンに詰めて1000円弱で売っているのである。こんなん見たこと無い!!!これはお土産に最適だ。子供達も喜ぶだろう。欲しいっ!
店の方にその旨申し出る。
papin:「あの~店頭のクラゲは、飛行機で持って帰れますか?」
店員A:「へっ?へっ?飛行機?飛行機?」
papin:「今から飛行機で帰るので・・・」
店員A:「ちょっと、ちょっと、待って下さい、待って下さい」
店員A、店員B(ベテラン風おばさま)に聞きに行く。
何で2回言うねん?
papinのオファーがそんなに珍しかったのか?
観光客とか来ないのかな?
それともpapinのかっこよさに、戸惑ったのか?←最有力候補
店員B:「飛行機でも持って帰れますよ、大丈夫だと思いますよ」
何だOKじゃん。
余裕じゃん。
papinのかっこよさに、戸惑ってないじゃん。
さらに店員Bに確認する。
papin:「あの、クラゲの管理は、どうすればいいんですか?」
店員B:「海水を入れてあげてください。それだけです」
papin:「へっ?へっ?海水?海水?」
papin:「塩水でいいですか???」
店員B:「塩水はダメ。プランクトンを食べるから、海水で無いと」
papin:「あの・・・海の無いところに帰るんですけど・・・」
店員B:「じゃ、ダメ」
商談終了。
海無し県民として生まれ、海を見るたびに喜んではいたけど、海が無いことを悔しく思ったことは無かった平凡な37年は、この日見事に打ち砕かれた。最近流行の言葉でいうなら、想定外だ。海がないなら、買えないものがあるんだ・・・。海なし県民である現実がこんなに辛い事は無かった。ああ、あのホワンホワン泳ぐクラゲをぜひ子供達と家で見たかったなぁ・・・。
さあ、その悔しい思いを歌っていただきましょう。
ジュディ・オングで、魅せられて2009
女は海~♪
何度聞いてもすごい歌詞だよね。
ツンデレタウン・松山シリーズ終了。
食いしんぼ。





先程は、どっちでもいいと言ったアルミ鍋ですが、鍋ごと焼かれているので熱いわけです。アルミ鍋が熱いというのは理解できるのですが、アルミのレンゲって問題じゃないですか?すくって飲む時に100%熱いわけです、熱すぎです。しばらくつけておくと、持ち手のところまで熱くなる始末。ペラッペラのアルミたるや、熱しやすく冷め易い。便利なようで熱さ攻撃を浴びまくる。かといって、鍋を掴んでデッド飲みした場合、鍋自体、持ち手も吸い口も熱すぎる。味はほっとして優しいおいしい、飲んだ次の日の食事に最適なのだが、器が全くそのラブリーな気持ちをはねつける。「これ食べにくいよぉ」なんて言いたくもなるのだが、お店のマドンナ達といえば、もうおばあちゃん。
ことり
愛媛県松山市湊町3-7-2
089-921-3003
10時~売切次第終了
水曜休み





アサヒ
愛媛県松山市湊町3-10-11
089-921-6470
水曜休み
食べる順番としては、アサヒ→ことりの方がいいかなぁ・・・甘い→お出汁の方が、お互いの特徴がはっかりするし、後味いいかもって、ハシゴする事が前提になっておりますが、何か?
松山の鍋焼きうどんは大変小さく少なめ。だがしかし、2件ハシゴすれば流石に腹いっぱい。ちょっと腹ごなしに坊ちゃんの町を歩いて松山市駅へ。するとまつちかタウンという松山市駅目の前の地下街がある。梅田でいうなら、ウメチカ。なんばで言うならナンバウォークだ。ちなみに奈良で言うと・・・奈良に地下街は邪馬台国。
そのまつちか内にある愛南町みしょうMIC・まつちかタウン店という道の駅・産直市場的要素の強いお店がある。papinが好きなタイプだ。海の幸はもちろん、お野菜や果物、みやげ物だけでなく惣菜も充実しており、便利なお店だ。惣菜などはリーズナブルだったし。愛南町って宇和島の向こう、ほとんど高知県ってところだ。


店の方にその旨申し出る。
papin:「あの~店頭のクラゲは、飛行機で持って帰れますか?」
店員A:「へっ?へっ?飛行機?飛行機?」
papin:「今から飛行機で帰るので・・・」
店員A:「ちょっと、ちょっと、待って下さい、待って下さい」
店員A、店員B(ベテラン風おばさま)に聞きに行く。
何で2回言うねん?
papinのオファーがそんなに珍しかったのか?
観光客とか来ないのかな?
それともpapinのかっこよさに、戸惑ったのか?←最有力候補
店員B:「飛行機でも持って帰れますよ、大丈夫だと思いますよ」

余裕じゃん。
papinのかっこよさに、戸惑ってないじゃん。
さらに店員Bに確認する。
papin:「あの、クラゲの管理は、どうすればいいんですか?」
店員B:「海水を入れてあげてください。それだけです」
papin:「へっ?へっ?海水?海水?」
papin:「塩水でいいですか???」
店員B:「塩水はダメ。プランクトンを食べるから、海水で無いと」
papin:「あの・・・海の無いところに帰るんですけど・・・」
店員B:「じゃ、ダメ」

海無し県民として生まれ、海を見るたびに喜んではいたけど、海が無いことを悔しく思ったことは無かった平凡な37年は、この日見事に打ち砕かれた。最近流行の言葉でいうなら、想定外だ。海がないなら、買えないものがあるんだ・・・。海なし県民である現実がこんなに辛い事は無かった。ああ、あのホワンホワン泳ぐクラゲをぜひ子供達と家で見たかったなぁ・・・。
さあ、その悔しい思いを歌っていただきましょう。
ジュディ・オングで、魅せられて2009
女は海~♪
何度聞いてもすごい歌詞だよね。
ツンデレタウン・松山シリーズ終了。
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2011-09-23 06:03
| 愛媛


