2011年 09月 19日
日の出(お好み焼き・愛媛県)→カフェBC(珈琲店・松山市) |
久々の松山(汗)。まずは坊ちゃん列車からどうぞ。
愛媛県松山市は、四国最大の人口を擁するでかい街であり、人気の観光地です。空港を降りれば”マドンナ”が出迎えてくれる(本当)。市街を歩けばマドンナや坊ちゃん、赤シャツにうらなり、山嵐が闊歩し、坊ちゃんが赤シャツに天誅を加えるシーンは、15分毎にやっている(嘘)。夏目漱石だけでなく、正岡子規、高浜虚子、種田山頭火などまあ豪華ラインナップ。文学の街なのです。最近は、坂の上の雲の街としても売り出している。何より坊ちゃんを前面に押し出し、坊ちゃん列車、坊ちゃんスタジアム・・・とにかく坊ちゃんタウン。
そんな市街から伊予鉄で300円の三津へ。三津浜港がある港町=新鮮な魚介類ねらい・・・かと思いきや
三津浜焼きという広島焼きの変形バージョンがこの界隈で人気。いわるゆB級グルメですかね。
だいたいうどんorそばを選ぶ。以前行ったお店ではミックスもあったけど、今回はうどんをチョイス。肉玉は、何と牛肉であります。
もひとつトッピングで油を。油とかいて入れられるのはホルモン。このホルモンが温められてフワッフワジューシーでうまい!こりゃたまらんって感じです。B級感バリバリです。
こちらの日の出は、オープンキッチンどころか、オープンハウス。窓も玄関扉も全開。店に着くと店内ど真ん中鉄板で調理する店主から、「電話くれた人かな?今から焼く人かな?」と聞かれる。電話した覚えは無いので今からの旨を伝えると、あいてるところに着席して待つ様言われる。センター鉄板は5席程度。前客4人で満杯だ。前客を見ると、そばをオーダーしている人とうどんと、半々。前客がちょうど掃けた頃にpapinオーダー台付肉玉うどん油トッピングが出来上がる。センター鉄板5cm手前に陣取りいただくのだが、三津浜焼きの熱さとともに、センター鉄板の熱が容赦なくpapinに迫っている。オープンハウスを抜ける風も心地よいのだが全く間に合わない。この日は猛暑のぶり返しで30度越え。この場でカキ氷を売ったらバカ売れするだろう。
浜ぶらのHPによると、広島焼きより歴史があるそうな。途中までは一緒だが、折りたたむという三津浜独特の焼き方で頂く、広島焼きのようでそうではない独特なお好み焼き。冬はいいかもしれないが、夏に頂くのはサウナ状態覚悟で。
ちなみに、台付うどん肉玉油トッピングで、650円というリーズナブルさは、さすがだ。
この店の雰囲気は、文章では伝わらんなぁ・・・
日の出
愛媛県松山市三杉町11-8
089-952-3676
午前11時~午後8時頃
水曜休み
駅に着いたら電車がちょうど来ちゃったもんで、大都会人papin(?)、切符も買わずダッシュで乗り込んでしまったら、アラヤダ無賃乗車でどうしましょう~と思っていたら、車掌さんが回ってきてくれる。ここで三津~松山市まで300円を購入。しかし、お金を払うと、「切符は後で持ってくる」と言って通り過ぎてしまった。今までにそんな経験は無い。切符購入、代金引換、即ゲットが大都会papinの常識だ。は!もしかして今の車掌は偽者だったのか?それとも中元・歳暮・袖の下が足りなかったのか?不安一杯胸いっぱいで待ってた。
車内を一周してきた車掌が渡してくれた乗車券。うわー懐かしい!!!穴あけタイプだ!最近は、自動でジジッジジジジ・・・なんてその場で発券するタイプが多い。しかしこちらのタイプ、駅名が全部記入してあり、運賃も穴あけ。うわ~めっちゃ旅情あるなぁ~ウレシイ^^さっきは疑ってゴメンね。伊予鉄のったら、車内で乗車券買いましょう。
松山市駅で下車し、銀天街~大街道と松山市メインストリートを歩く。先程申し上げた通り、猛暑ぶり返し30℃オーバーゆえ、滝汗をかく。こんな時は涼味だ!サテンだ!とウロウロしていたら発見。
お洒落なコンクリート打ちっぱなしの建物。目が惹かれたのは”自家焙煎”やっぱり煎りたてがおいしいもんね。決して「氷」に惹かれたわけではない。やはり珈琲は、炒りたて・挽きたて・煎れたての3たてが最高だ。
カキ氷珈琲味@750円。先程、「氷に惹かれたわけではない」という説明が全く意味を成していないように思われるが決してそうではない。まず、自家製珈琲シロップに、自家製珈琲ゼリーが入っているのだ。自家製シロップは、自家焙煎した豆からサイフォンで抽出したもの。こちらのお店、ホットはサイフォンで抽出するそうな。
珈琲ゼリーも自家製なのですが、こちらは、アイス珈琲から作ったそう。アイス珈琲は、ダッチコーヒーで水出し。ホットはサイフォン、アイスはダッチと使い分けているという大変こだわりのあるお店の、こだわりカキ氷なのです。なので、ほとんどカキ氷を食べているようなものなのであります。
トッピングのアイスクリームも、どうも一家言ありそうな感じでした。
大街道からすぐにあるカフェBC。完全ノーリサーチの飛び込みですが、かなりアタリでした。コンクリート打ちっぱなしのお洒落な建物、自家焙煎珈琲のお店。こだわりコーヒーですが、サイドメニューも充実で、モーニング・ランチ・スイーツなどメニュー多数。ランチタイムの利用も多いようです。さらに驚きなのが、ホットはサイフォンで、アイスはダッチと、抽出方法を使い分けている店。もしかしたら、ペーパードリップもしているかも。自家焙煎に挽きたて煎れたての自家製コーヒーシロップと自家製コーヒーゼリー入りのカキ氷を頂きましたが、まぁ絶品。コーヒーの味わいがしっかりはっきりして適度な甘さのシロップ、プルルン柔らかい抱きしめる(?)と壊れてしまいそうな繊細な自家製コーヒーゼリーと氷のマッチングは、papin史上最高においしいかき氷でございました。氷はシーズンモノのようですが、本当においしくってオススメ。メインのコーヒーと、サイドメニューの充実ぶりから、どれを頼んでも外れないお店と推察します。
言わずもがなですが、豆の産地、豊富に揃えてます。
カフェBC
松山市大街道2-2-20
089-945-9295
9:00~22:00
無休の模様
松山シリーズ、滑り出し好調。
食いしんぼ。





こちらの日の出は、オープンキッチンどころか、オープンハウス。窓も玄関扉も全開。店に着くと店内ど真ん中鉄板で調理する店主から、「電話くれた人かな?今から焼く人かな?」と聞かれる。電話した覚えは無いので今からの旨を伝えると、あいてるところに着席して待つ様言われる。センター鉄板は5席程度。前客4人で満杯だ。前客を見ると、そばをオーダーしている人とうどんと、半々。前客がちょうど掃けた頃にpapinオーダー台付肉玉うどん油トッピングが出来上がる。センター鉄板5cm手前に陣取りいただくのだが、三津浜焼きの熱さとともに、センター鉄板の熱が容赦なくpapinに迫っている。オープンハウスを抜ける風も心地よいのだが全く間に合わない。この日は猛暑のぶり返しで30度越え。この場でカキ氷を売ったらバカ売れするだろう。
浜ぶらのHPによると、広島焼きより歴史があるそうな。途中までは一緒だが、折りたたむという三津浜独特の焼き方で頂く、広島焼きのようでそうではない独特なお好み焼き。冬はいいかもしれないが、夏に頂くのはサウナ状態覚悟で。
ちなみに、台付うどん肉玉油トッピングで、650円というリーズナブルさは、さすがだ。
この店の雰囲気は、文章では伝わらんなぁ・・・
日の出
愛媛県松山市三杉町11-8
089-952-3676
午前11時~午後8時頃
水曜休み
駅に着いたら電車がちょうど来ちゃったもんで、大都会人papin(?)、切符も買わずダッシュで乗り込んでしまったら、アラヤダ無賃乗車でどうしましょう~と思っていたら、車掌さんが回ってきてくれる。ここで三津~松山市まで300円を購入。しかし、お金を払うと、「切符は後で持ってくる」と言って通り過ぎてしまった。今までにそんな経験は無い。切符購入、代金引換、即ゲットが大都会papinの常識だ。は!もしかして今の車掌は偽者だったのか?それとも中元・歳暮・袖の下が足りなかったのか?不安一杯胸いっぱいで待ってた。

松山市駅で下車し、銀天街~大街道と松山市メインストリートを歩く。先程申し上げた通り、猛暑ぶり返し30℃オーバーゆえ、滝汗をかく。こんな時は涼味だ!サテンだ!とウロウロしていたら発見。




大街道からすぐにあるカフェBC。完全ノーリサーチの飛び込みですが、かなりアタリでした。コンクリート打ちっぱなしのお洒落な建物、自家焙煎珈琲のお店。こだわりコーヒーですが、サイドメニューも充実で、モーニング・ランチ・スイーツなどメニュー多数。ランチタイムの利用も多いようです。さらに驚きなのが、ホットはサイフォンで、アイスはダッチと、抽出方法を使い分けている店。もしかしたら、ペーパードリップもしているかも。自家焙煎に挽きたて煎れたての自家製コーヒーシロップと自家製コーヒーゼリー入りのカキ氷を頂きましたが、まぁ絶品。コーヒーの味わいがしっかりはっきりして適度な甘さのシロップ、プルルン柔らかい抱きしめる(?)と壊れてしまいそうな繊細な自家製コーヒーゼリーと氷のマッチングは、papin史上最高においしいかき氷でございました。氷はシーズンモノのようですが、本当においしくってオススメ。メインのコーヒーと、サイドメニューの充実ぶりから、どれを頼んでも外れないお店と推察します。
言わずもがなですが、豆の産地、豊富に揃えてます。
カフェBC
松山市大街道2-2-20
089-945-9295
9:00~22:00
無休の模様
松山シリーズ、滑り出し好調。
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2011-09-19 02:45
| 愛媛


