2011年 05月 02日
ガンダム(静岡ホビーフェアー)→石橋うなぎ店(うなぎ料理)→金寿司地魚定(海鮮丼)(静岡県) |
今週、世間はGWです。
papin的には、GUWです。
え?GUWって?
いやだな~これってツネシキ(死語)ですよ~
GUWは、Golden Unagi Weekじゃないですか~
ってことで、今週は、うなぎネタ3連発です。
先日、静岡へ。静岡は、奈良からすごく遠い印象がありますが、京都から新幹線で1本と行ってみると意外と遠くないのが分かる。最近は高速も便利になり、車でアクセスがいいかもしれない3時間超。
静岡駅から1つ向うの東静岡駅で途中下車。静岡ホビーフェアが3月27日までやっていた会場です。ええ、やっていた、です。papinが行ったのは、3月30日で思いっきり終わってましたから。
終わったのはしっていたけど、ガンダムは簡単に撤去できないだろうから、残っていると核心があった・・・わけではないが、あった時は興奮した。何となく比べていただいたらわかるが、1分の1ガンダムは、ビル5階相当なので、簡単に撤去できないよね。
東静岡駅から撮影。ガンダムと新幹線を同時に撮れるのは、世界広と言えどもここだけだろう。奈良県民のpapinからすると、新幹線だけでもかなり興奮の光景だが、静岡県民は無関心。まるで街頭でビラ配りを見たときくらい存在を感じていない。こだまやひかりならまだしも、のぞみなんて300km近い速度でビュンビュン轟音を立てているが・・・。地上で見れる日本最速運動体を見慣れた静岡県民は、おそらく動体視力がイチロー並に優れているに違いない。papinも出張の折新幹線は何度となく乗っているが、在来線と平行して走り、なおかつ同じ高さであのスピード感を体験できるのは、のぞみが止まらない駅と静岡県内の駅(papin確認した限り、東静岡~焼津間)しか無いだろう。だいたい、山側でトンネルなど日常とかけ離れた場所にあると思っていたので、静岡って意外とおもしろい。
その後、石橋うなぎ店へ。
レトロで純和風な店内には有名人のサインも多数。
うなぎ定食@2550円。メニューはこの一品のみ。
尾頭付きのうなぎを丸ごと焼いた定食が看板。
うなぎの骨付です。
皮はもうパリッパリに焼いてあります。
うなぎ一匹を開いて丸ごと焼いたこちらのお店は、静岡ではかなり有名らしく、有名人のサインも多数でした。店内は、座敷席とカウンター席があり、レトロで落ち着いた雰囲気。メニューが一品しかないので、席につくなりお茶と香の物とお箸が出される。その上で、「うなぎ定食しかございません」と言われる。一匹丸ごと焼くから時間がかかるのかなぁ・・・と思っていたら、15分ほどで提供された。意外と早かったなと思った。実際に食べてみると、かなり特徴的な焼き方をしている。炭火かどうか確認できなかったが、とにかく、皮がパリパリ、いや、バリバリと言っていいだろうか。そのギャップからか、身はとてもふっくらしていた。脂が濃厚・・・というわけでもなく、パリパリふっくら、タレ絡んでおいしい。そんなに重くなくパクパクいける。とにかくそのパリパリに皮を焼く焼きっぷりがすごいと思った。また、”うな丼”になっているわけではなく、定食。だから、うなぎをご飯の上に乗せたらうな丼じゃん!って考えは、やってみればわかるが甘い。うな丼とこちらのうなぎ定食は、全くの別物。うな丼は、やはりご飯にもうなぎのタレがかかっていて、1つの丼として一体になっているおいしさがある。しかしこちらのうなぎ定食は、そうではないので、安易にご飯の上にのせて、”なんちゃってうな丼”にしたら、ご飯にタレがかかっておらず、全く持って頼りない。やはり、うなぎをおかずにご飯を頂くのが良いと思います。そういう意味では、うな丼を楽しみたい方にはオススメできないお店になります。また肝吸いの肝は、おそらく定食のうなぎの肝だと思われますが、プニプニとした歯ごたえが特徴的でして、まさしくおすましでして、ほっとんど味がございませんでした。世の中、うなぎといえばうな丼ですが、こういった食べ方を体験するのも一興と思います。papin的には、うなぎは、うな丼で食べたいなぁと思いました。
石橋うなぎ店
静岡市駿河区西中原1-6-13
054-286-0429
その後、移動中に見つけた公園にて。あの土管が置いてある公園というのは、papin的にはドラえもんの中でしか見たことがない。のび太やジャイアンが遊ぶ空き地にある”土管”は、papinが子供の頃は、どこを探しても無かった。そんな公園ないかなぁと思っていた。静岡に来て意外にも発見してしまった。もしかしたら、東側では、土管のある公園が日常なのかもしれない。なぜ西では日常では無いのだろう。そもそもその認識がpapinだけで、西の人にとっても土管のある公園が日常なのだろうか・・・。

焼津駅にて。焼津といえば漁業ですね。
焼津駅からあるいていける焼津漁港。その前に、なんだか不思議な建物が・・・この小さいシャッターと上の窓はなんだ?漁師の設備でしょうが、なんだか想像がつきません。ぜひ朝に来て見たい。
港の目の前、金寿司地魚亭へ。
海鮮丼特上@2600円。丼といいながら、鮓桶に入れられて出てきます・・・圧倒的なビジュアル!
生シラス!生サクラエビ!うおー静岡だぜー!!!
マグロは、あらゆる部位が!お口の中でトロけてるぅぅぅぅ♪
ウニも濃厚!イクラもたっぷり!穴子はやわらかい!
桜海老のかき揚げ。
焼津港の前にあるお店でして、メニューは多数ございますが、とにかくお魚が食べたい人にとっては、ベストなお店。papinはふんぱつして特上を頼んじゃいましたが、地魚海鮮丼でも1200円~と設定は良心的。特上でも2600円なところからも読み取っていただけると思います。さて、その特上海鮮丼、写真からも分かりますとおり、尾頭付きエビを筆頭に、マグロいっぱい多種、イカ、ウニ、煮穴子、赤貝、甘エビ、イクラ、生シラス、生桜エビ、玉子、マグロ時雨煮が丼じゃなくって、鮓桶にドバー!その圧倒的なビジュアルに、一体どうやって食べたらいいの?と一瞬戸惑う。とにかく醤油をかけて、がっつく。ネタが本当に多くて、ご飯が少なく感じてしまうくらい。静岡名物の生シラス・生桜エビは初体験で、うまい!マグロは多様な部位をたくさん入れてくれて、もうネットリミルキーでおいしい。さらに(papinはあまり好みではないのだが)イクラ・ウニと高単価なネタも入っている。とにかく新鮮かつおいしい海鮮丼。大満足。
ネタが新鮮でミルキーでおいしい。これだけおいしいなら、海鮮丼よりも、寿司で楽しんだほうがいいと思った。地魚特上にぎりで2600円と、とにかくこれくらいの単価なのだ。とにかくおいしすぎて、特上寿司をその場で頼んでしまいそうになったくらい。お腹は、許してくれそうだったが、サイフが全くNGだったので辞めといたけど。
金寿司地魚定
静岡県焼津市中港2-4-8
054-620-9933
焼津の海鮮丼は、ガンダム級だよ。
食いしんぼ。
papin的には、GUWです。
え?GUWって?
いやだな~これってツネシキ(死語)ですよ~
GUWは、Golden Unagi Weekじゃないですか~
ってことで、今週は、うなぎネタ3連発です。
先日、静岡へ。静岡は、奈良からすごく遠い印象がありますが、京都から新幹線で1本と行ってみると意外と遠くないのが分かる。最近は高速も便利になり、車でアクセスがいいかもしれない3時間超。









うなぎ一匹を開いて丸ごと焼いたこちらのお店は、静岡ではかなり有名らしく、有名人のサインも多数でした。店内は、座敷席とカウンター席があり、レトロで落ち着いた雰囲気。メニューが一品しかないので、席につくなりお茶と香の物とお箸が出される。その上で、「うなぎ定食しかございません」と言われる。一匹丸ごと焼くから時間がかかるのかなぁ・・・と思っていたら、15分ほどで提供された。意外と早かったなと思った。実際に食べてみると、かなり特徴的な焼き方をしている。炭火かどうか確認できなかったが、とにかく、皮がパリパリ、いや、バリバリと言っていいだろうか。そのギャップからか、身はとてもふっくらしていた。脂が濃厚・・・というわけでもなく、パリパリふっくら、タレ絡んでおいしい。そんなに重くなくパクパクいける。とにかくそのパリパリに皮を焼く焼きっぷりがすごいと思った。また、”うな丼”になっているわけではなく、定食。だから、うなぎをご飯の上に乗せたらうな丼じゃん!って考えは、やってみればわかるが甘い。うな丼とこちらのうなぎ定食は、全くの別物。うな丼は、やはりご飯にもうなぎのタレがかかっていて、1つの丼として一体になっているおいしさがある。しかしこちらのうなぎ定食は、そうではないので、安易にご飯の上にのせて、”なんちゃってうな丼”にしたら、ご飯にタレがかかっておらず、全く持って頼りない。やはり、うなぎをおかずにご飯を頂くのが良いと思います。そういう意味では、うな丼を楽しみたい方にはオススメできないお店になります。また肝吸いの肝は、おそらく定食のうなぎの肝だと思われますが、プニプニとした歯ごたえが特徴的でして、まさしくおすましでして、ほっとんど味がございませんでした。世の中、うなぎといえばうな丼ですが、こういった食べ方を体験するのも一興と思います。papin的には、うなぎは、うな丼で食べたいなぁと思いました。
石橋うなぎ店
静岡市駿河区西中原1-6-13
054-286-0429









焼津港の前にあるお店でして、メニューは多数ございますが、とにかくお魚が食べたい人にとっては、ベストなお店。papinはふんぱつして特上を頼んじゃいましたが、地魚海鮮丼でも1200円~と設定は良心的。特上でも2600円なところからも読み取っていただけると思います。さて、その特上海鮮丼、写真からも分かりますとおり、尾頭付きエビを筆頭に、マグロいっぱい多種、イカ、ウニ、煮穴子、赤貝、甘エビ、イクラ、生シラス、生桜エビ、玉子、マグロ時雨煮が丼じゃなくって、鮓桶にドバー!その圧倒的なビジュアルに、一体どうやって食べたらいいの?と一瞬戸惑う。とにかく醤油をかけて、がっつく。ネタが本当に多くて、ご飯が少なく感じてしまうくらい。静岡名物の生シラス・生桜エビは初体験で、うまい!マグロは多様な部位をたくさん入れてくれて、もうネットリミルキーでおいしい。さらに(papinはあまり好みではないのだが)イクラ・ウニと高単価なネタも入っている。とにかく新鮮かつおいしい海鮮丼。大満足。
ネタが新鮮でミルキーでおいしい。これだけおいしいなら、海鮮丼よりも、寿司で楽しんだほうがいいと思った。地魚特上にぎりで2600円と、とにかくこれくらいの単価なのだ。とにかくおいしすぎて、特上寿司をその場で頼んでしまいそうになったくらい。お腹は、許してくれそうだったが、サイフが全くNGだったので辞めといたけど。
金寿司地魚定
静岡県焼津市中港2-4-8
054-620-9933
焼津の海鮮丼は、ガンダム級だよ。
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2011-05-02 07:12
| 静岡


