2011年 04月 22日
熊野本宮大社→いっぷく→湯の峰温泉→餃子の王将(和歌山県) |
さて、今月26日にグランドオープンするこちら。
あべのキューズタウン。近鉄阿部野橋駅目の前、JR天王寺駅はす向い、地下鉄御堂筋線・谷町線天王寺駅地下直結、阪堺線天王寺駅前即の立地。
ただね~JRや近鉄からのアプローチが地下のみ。地上はご覧の通り工事中だし、歩道橋は途中で切れてるし・・・地下から入れたら、雨にはかからないけど・・・。歩道橋が完成すれば、大阪駅前のようになる気がしないでもない。
5月4日には、梅田のJR大阪駅の駅ビルがオープンする。三越伊勢丹やらなにやら。こちらのQ'sは、渋谷109が関西初出店と目玉になっています。109といえば、若者ファッションなので、ターゲットは明らかに低年齢層。三越伊勢丹とはかぶらないのかもしれない。今まで”キタvsミナミ”抗争にアベノ参戦!熱い熱い大阪春の陣。ただ今まで阿倍野で孤軍奮闘してきた近鉄本店が増床工事真っ最中。完成すれば西日本一の商業ビルだとか。完全武装でないのが阿倍野の痛いところ。ますます奈良県内の消費が取られちゃう。日本一自県で消費しないケンミン街道まっしぐら。
あべのマーケットモール Q's Mall
さて、和歌山シリーズ最終回。本日はこちらへ。
いきなりいっぷく?熊野本宮大社前にありました。
無垢材の一枚板のテーブル。素晴らしい!
無垢材で作られた店内は、木の香りがいっぱい!
ずっしり重量感のあるグラスもいい感じ♪
セットのうどん。
ここまできたら、やはりめはり寿司でしょう!
中に高菜が包まれて、おいしい!
熊野本宮大社鳥居前にあります。
場所柄、古道を歩く方も多数。
店内外に無垢材をふんだんに使い、木の香り雰囲気バツグンのお店。
特にランチなどは設定していないが、めはり寿司とうどんのセットがある。
そのほかは、甘味メニューが中心。
ソフトクリームは、一番人気のようだ。
おそらく商工会?のマダム達が運営する、ゆるい雰囲気の和風カフェといったところだろうか。
熊野の休憩処 いっぷく
熊野本宮大社前
和歌山県田辺市本宮町本宮108-1
0735-42-1029
さ~て、腹ごなしも済んだし、行きましょか~
ついに来れたよ・・・本宮大社へ。
参道、階段を登って、いよいよ本殿へ。
本殿近辺は、写真撮影禁止のため、ここまでです。御祭神4柱全てにお参りさせて頂きました。
その後、御守りをかったり、おみくじをかったり。子供おみくじがあったのですが、これがすごい!
長男:豊受大御神
次男:天照大神
三男:スサノオノミコト
ちょwものすごい神様ばっかりですやん!すごすぎて、逆に畏れ多いよ!
ビックリマンシールなら、ほとんどキンキラ級。
熊野牛王の絵馬。神符も売っていたので、もちろん買って帰りました^^

本宮大社は、ヤタガラスですよ~
熊野本宮大社
大社詣での後は、お約束のコレ~先程のいっぷくにて。
その後は、大斎原(おおゆのはら)へ。旧本宮大社の在所に、大鳥居が立ってます。ここは、洪水で流されてしまったのでした。さて、ここから新宮へ行き、速玉さん。さらに勝浦で那智山と一気に三大社詣でるプランは、はかなく立ち消え。子供達が遊びたいと言い出すので、この熊野川に向って石を投げて遊びだした。子供に限らず川と石があれば、投げてしまうものだ。もちろん薄っぺらい石を見つけて、水切りをさせるわけです。ここでpapinが2個水切りをして、ドヤ顔をする。子供達感心する。父親の威厳たっぷり、その羨望のまなざしをもっと頂戴・・・と思っていたら、隣で家内が3個水切りをする。ムッ!俺よりも1個多い。ならば、こっちは4個、いや5個だ・・・と意気込むも、2個以上は何をどうやっても発生しない。水切りヒーローを家内に取られてしまい、激しく拗ねているpapin。もう父親の威厳もくそも全て地に落ちてしまった堕父なのだが、家内がここで秘密兵器を取り出す。そう、陸平貞子のいなかもちだ。本宮に行く前に、よってってで購入していたのだ。この陸平のいなかもちは、比類なきうまさのよもぎもち。泣く子も黙る、阿修羅マンさえ、笑顔になるという一品。papinのご機嫌もすこぶるよくなり、次へ向う。
本宮大社といえば、湯の峰温泉でしょう!本来ならば、大社参拝前にこちらに寄って、禊をしてからがベストなのだが、なかなかそういう訳にも行かず。ココにいたる道中は狭く曲がりくねって秘境度+3ポイント。
この景色、本でみたことある~ところどころ川が白く汚れているように見えますが、あれは湯の花です^^
源泉で温泉玉子やってる!たまらんね~^^一気に50個くらい漬けてる兵も^^
だいたい12分ほどで出来上がります。泥棒には、源泉をかけてやれ!90℃だぞ!
温泉の前で、生卵うってますよ~2個で100円だったかな?
このすぐ上に、世界遺産にも指定されたつぼ湯があります。
今回は、残念ながらつほ湯には入りませんでした。
先ほどの提灯の上がっているところに券売機があります。もぎりの方に聞くと、つぼ湯は50分待ちとの事。それでもせっかくここまできたのだから、つぼ湯に入りたい。待とうと思った。が、ここで、もぎりの方が説明してくれる。つぼ湯に入ると、公衆浴場のくすり湯に入れる権利が発生するそうだ。くすり湯とは、源泉を冷ました湯の事。湯の峰は、源泉が90℃と高い。そのため、入りやすくするには、水で埋めるのだが、くすり湯は、薄めないさまし湯でして、子供は熱くて入れないと思うと。つぼ湯は、水で薄めれるが・・・とも。う~ん、正直よくわからない!とにかくつぼ湯だ!とお金をいれ、チケットを押したら、何とつぼ湯を何度押しても反応しない。もう一度押したら出てきたのが、「家族湯」だった。しまった、間違えたぁぁぁぁ。もぎりのおっちゃんにどうしようというと、ここで、もぎりのおっちゃんが、「子連れだから、家族湯のほうがいいよ。水で埋めれるし。そっちの方が絶対いい」と言う。このおっちゃんが、ガムをクチャクチャ噛みながら言うから信頼度ゼロパーセントなのだが、そこまで言うなら、あんたを信頼して家族湯にしよう。結果的に、おっちゃんの言う通りして良かったと思った。しかし、papin家では、だいたい43℃くらいのお風呂に入っているから、絶対に薄めない!源泉100%に入るんだ!と心で誓いながら、家族で貸切の温泉に入る。いざ、入ってみると・・・熱ぅ!熱っ!熱っ!アチチチチチ!
無理。即、水をダバダバ入れる。もうドバドバ入れる。この熱さ、サウナチャンピオン(自称)のpapinも絶対無理。だんだか入れまくってやっとちょうど良くなってきて、じっくり浸かる。硫黄の湯だ。もちろん源泉かけながしなのだが、源泉はチョロチョロしか出てこない。だが、侮るなかれ、ものすごく熱いのだ。沸騰寸前だ。水で埋めて、適温になったと油断したら、どんどん熱くなってくる。しかしあんまり水も入れたくない・・・そうだ、水をかぶればいいんだ!浴槽からでて、体に水を浴び冷やしてお湯に浸かる(←行水か)。そんな簡易水風呂的なことをしながら入っていた。つぼ湯には入れなかったが、子供3人で乳飲み子連れだから、こっちにして良かったと思う。ちなみに石けんシャンプーなどは使えません。家族で、30分間満喫し、湯を出る。ちょうど家族湯の前に、くすり湯があるので、中を覗いてみると・・・おっさんが数名、湯船から出て座っている。体が見事なサーモンピンクwwwくすり湯激熱ですwww正直、「温泉=源泉かけ流し」と思っていたが、温泉にもいろいろあり、湯の峰のように熱い源泉だと、冷まさなければならない。適温まで冷ますには、じっくり休ませるか、水で埋めるしかない。温泉は、やはり適温がいいので、水で埋めるのもありだなぁ・・・と感じた。源泉のよって温度が違えば、ブレンドで適温を作れるのかもしれないが、とにかく熱くて硫黄のおんせんでした。
湯の峰温泉
12分でできた温泉玉子。これがうまい!チョーうまい!温泉のせい!?なんでこんなうまいの?今度は、卵とネットを持参しようと心に誓ったのであります。のんびり温泉玉子を食べていると、日本最長路線バスである大和八木~新宮間特急バスがここに止まった。なんせ始発から終点まで6時間半以上かかるバスだ。ここで見れたのがかなり嬉しかった。ちなみに、先日ご紹介した五新鉄道が開通しなかったため、この路線バスがあるのです。
さて、温泉でぬくもり、ほどなくディナータイム。
照明を自粛してはります。お寿司とか和食ばかりたべていた反動か、入ってしまった餃子の王将。もう少し行くと、大阪王将もあったのだが、もちろんこっちの王将にした。
ギョーザ。頼んで1分後に出てきた。
いや、正確には45秒後だった。
お待たせしました~♪って待ってねーよ!
中華飯。
八宝菜
天津飯
皿うどん
不覚にも、旨かった。
白浜まで行きながら、王将に入る必要は無いではないか。
しかし、和食続きで、がっつりしてみたかったので。
正直、全く期待していなかった。心のハードル10cmだった。
それだけに、軽々とこのハードルを越え、予想以上の満足をくれた。
とにもかくにも、王将はその出来立て感・臨場感と餃子。
餃子は、頼んで1分で出てきた。もちろん熱々が。
おそらく冷めたら食べれないでしょうが、とにかく出来立てを持ってきてくれる。
出来立てのうまさって、かなりあると思います。
コストと量を考えると、十二分なパフォーマンス。
チェーン店だからと、一概に決め付けもダメだなァと反省。
食べ盛りにもありがたいお店だろう。
さすが京都王将。
餃子の王将
田辺市下万呂字久保田581-1
0739-24-1770
月~土 11:00~24:30(ラストオーダー23:45)
日曜日 11:00~23:00
源泉で作る温泉玉子、うますぎ^^
和歌山の旅、完結。
食いしんぼ。



あべのマーケットモール Q's Mall
さて、和歌山シリーズ最終回。本日はこちらへ。







熊野本宮大社鳥居前にあります。
場所柄、古道を歩く方も多数。
店内外に無垢材をふんだんに使い、木の香り雰囲気バツグンのお店。
特にランチなどは設定していないが、めはり寿司とうどんのセットがある。
そのほかは、甘味メニューが中心。
ソフトクリームは、一番人気のようだ。
おそらく商工会?のマダム達が運営する、ゆるい雰囲気の和風カフェといったところだろうか。
熊野の休憩処 いっぷく
熊野本宮大社前
和歌山県田辺市本宮町本宮108-1
0735-42-1029
さ~て、腹ごなしも済んだし、行きましょか~




長男:豊受大御神
次男:天照大神
三男:スサノオノミコト
ちょwものすごい神様ばっかりですやん!すごすぎて、逆に畏れ多いよ!
ビックリマンシールなら、ほとんどキンキラ級。


熊野本宮大社








今回は、残念ながらつほ湯には入りませんでした。
先ほどの提灯の上がっているところに券売機があります。もぎりの方に聞くと、つぼ湯は50分待ちとの事。それでもせっかくここまできたのだから、つぼ湯に入りたい。待とうと思った。が、ここで、もぎりの方が説明してくれる。つぼ湯に入ると、公衆浴場のくすり湯に入れる権利が発生するそうだ。くすり湯とは、源泉を冷ました湯の事。湯の峰は、源泉が90℃と高い。そのため、入りやすくするには、水で埋めるのだが、くすり湯は、薄めないさまし湯でして、子供は熱くて入れないと思うと。つぼ湯は、水で薄めれるが・・・とも。う~ん、正直よくわからない!とにかくつぼ湯だ!とお金をいれ、チケットを押したら、何とつぼ湯を何度押しても反応しない。もう一度押したら出てきたのが、「家族湯」だった。しまった、間違えたぁぁぁぁ。もぎりのおっちゃんにどうしようというと、ここで、もぎりのおっちゃんが、「子連れだから、家族湯のほうがいいよ。水で埋めれるし。そっちの方が絶対いい」と言う。このおっちゃんが、ガムをクチャクチャ噛みながら言うから信頼度ゼロパーセントなのだが、そこまで言うなら、あんたを信頼して家族湯にしよう。結果的に、おっちゃんの言う通りして良かったと思った。しかし、papin家では、だいたい43℃くらいのお風呂に入っているから、絶対に薄めない!源泉100%に入るんだ!と心で誓いながら、家族で貸切の温泉に入る。いざ、入ってみると・・・熱ぅ!熱っ!熱っ!アチチチチチ!
無理。即、水をダバダバ入れる。もうドバドバ入れる。この熱さ、サウナチャンピオン(自称)のpapinも絶対無理。だんだか入れまくってやっとちょうど良くなってきて、じっくり浸かる。硫黄の湯だ。もちろん源泉かけながしなのだが、源泉はチョロチョロしか出てこない。だが、侮るなかれ、ものすごく熱いのだ。沸騰寸前だ。水で埋めて、適温になったと油断したら、どんどん熱くなってくる。しかしあんまり水も入れたくない・・・そうだ、水をかぶればいいんだ!浴槽からでて、体に水を浴び冷やしてお湯に浸かる(←行水か)。そんな簡易水風呂的なことをしながら入っていた。つぼ湯には入れなかったが、子供3人で乳飲み子連れだから、こっちにして良かったと思う。ちなみに石けんシャンプーなどは使えません。家族で、30分間満喫し、湯を出る。ちょうど家族湯の前に、くすり湯があるので、中を覗いてみると・・・おっさんが数名、湯船から出て座っている。体が見事なサーモンピンクwwwくすり湯激熱ですwww正直、「温泉=源泉かけ流し」と思っていたが、温泉にもいろいろあり、湯の峰のように熱い源泉だと、冷まさなければならない。適温まで冷ますには、じっくり休ませるか、水で埋めるしかない。温泉は、やはり適温がいいので、水で埋めるのもありだなぁ・・・と感じた。源泉のよって温度が違えば、ブレンドで適温を作れるのかもしれないが、とにかく熱くて硫黄のおんせんでした。
湯の峰温泉

さて、温泉でぬくもり、ほどなくディナータイム。


いや、正確には45秒後だった。
お待たせしました~♪って待ってねーよ!




不覚にも、旨かった。
白浜まで行きながら、王将に入る必要は無いではないか。
しかし、和食続きで、がっつりしてみたかったので。
正直、全く期待していなかった。心のハードル10cmだった。
それだけに、軽々とこのハードルを越え、予想以上の満足をくれた。
とにもかくにも、王将はその出来立て感・臨場感と餃子。
餃子は、頼んで1分で出てきた。もちろん熱々が。
おそらく冷めたら食べれないでしょうが、とにかく出来立てを持ってきてくれる。
出来立てのうまさって、かなりあると思います。
コストと量を考えると、十二分なパフォーマンス。
チェーン店だからと、一概に決め付けもダメだなァと反省。
食べ盛りにもありがたいお店だろう。
さすが京都王将。
餃子の王将
田辺市下万呂字久保田581-1
0739-24-1770
月~土 11:00~24:30(ラストオーダー23:45)
日曜日 11:00~23:00
源泉で作る温泉玉子、うますぎ^^
和歌山の旅、完結。
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2011-04-22 04:08
| 和歌山


