2011年 03月 23日
餅商一ツ橋(餅)→源兵衛(和食)→まちなみ伝承舘→天誅組資料館→藤岡家(奈良県五條市) |
震災の影響は、まだまだ続いていますが、昨日の読売新聞の記事より
この数字だけみても、多いのか少ないのかわからないよ・・・
エックス線が50マイクロシーベルト、これは分かりやすい。
明らかに、今回の計測値は低レベルだ。
こういう比較基準を示すのはナイス!
は!?
東京~NYを飛行機で移動したら、200マイクロシーベルト!?
みなさん、知ってました!?飛行機に乗ったら、放射線を浴びてるってことですよ!!
そっちの方が問題じゃね!?200浴びてるし!
キャクシツジョウムインヤパイロットッテ、ジョウジヒバクシテルッテコト?
そもそも、今回の数字がわかりにくい!
その事は、橋下知事が的確にツイートされてます! (papinオススメ)
>今の規制値が過剰。
>レントゲン何枚分とか分かりやすい説明を。
>数字で言われても分からん。
papin大賛成。
この人の言葉は、まっすぐ伝わる。
フォローしています。
情報を垂れ流すだけではなく、市民が判断できるように報道してほしい。
それも震災復興の一つだと思います。
さて、たまたま五條市へ行き、新町通りをプラプラと・・・ふとこちらのブログを見ると、同じくこの界隈を散策しておられたからビックリクリクリクリック×2。本来ならだーいぶ向こうでアップする予定ですが、今回割り込みでコラボ。
まずはこちらへ。
餅商一ツ橋!渋い大正時代の看板そのまま。”餅商”って言葉がいい。
餅商の一員、猫ちゃん。接客せずに逃げていきました。
かわいらしい小物がいっぱい。
お餅が玄関に置かれています。
1個80円で3種全部買いました^^
揚げ饅頭~
白饅頭~
よもぎ饅頭~きな粉まぶし。
携帯なのに奥ピンにしてみました☆
全般的に、一口目は、物足りないというか、甘さが足りなく感じます。全てに共通でそんなに柔らかく無い、ふんわりしていない。よもぎ餅は、どっちかというと固めだった。朝作ってから、時間がたったのだろう。が、食べ進めるとなんと言うか、懐かしいというか、昔ながらの味付けそのまんま・・・この餅商(大正と聞いている)創業以来の作り方とレシピ、味付けなのだろう。昔は、これくらいの甘さでも、ものすごく甘かったのかもしれない。食べていて素朴で甘さ超控えめ、ほぼ甘さを感じないかも。ただ・・・papinの感じとして、食べ進めると後味が強烈においしい。最初のインパクトが弱く、後からこれほどおいしく感じるのは、本当に本当に不思議だった。正直、また食べたいと思った。この後、食べる予定が無ければ、もう3つ買っていただろう。
おじいちゃんとおばあちゃん2人で営業されています。
毎日決まった量を作り、売り切れご免のようです。
日曜日休みは、観光の方にとって残念。
餅は、揚げ・白・よもぎの3種類。
全て80円です。
外観からもそうですが、店内もものすんごくレトロ。
おばちゃんの笑顔、最高です。たまらんです。
雰囲気だけでなく、味付けもレトロ。
五條に行ったら、絶対食べたほうがいい。
餅商一ツ橋
奈良県五條市五條1丁目3-1
0747-22-3470
8:00~売り切れまで
日曜休み

五條新町界隈、いろいろ見所があります。
レトロな病院だなー
五條新町をうろうろしていると、和食レストランを発見。その名も源兵衛。
源兵衛といえば、宿屋仇に出てくる兵庫の者で若い衆3人連れ、源兵衛・清八・喜六の一人。突然、仇として侍に狙われる事になるのだが・・・米朝師匠の宿屋仇は本当に最高だ^^
古民家を改装し、雰囲気の良い和食のお店になっています。全てテーブル席で、土間席とこ上がり席。窓から中庭の景色が良いです。
かなり贅沢に3000円のコース。まずは、食前酢。酒ではなく、酢ですよ。梅酢。
先付に神納川椎茸入りぬたの和え物。神納川とは、十津川村にある大字だそうです。お味噌の味付けよろしく、あられの食感いとよろし。
温物・下北春まな葛あんかけ。
中にご飯が包まれて、いとおいし。
天ぷら・朝採れ野菜。左手前より、ふきのとう・ブロッコリー・えだまめ(?)、奥ひだりコールラビ・切干大根のかき揚げ。天ぷらおいしかった~^^ふきの天ぷらは、苦味が大人向け。お塩がよく合います。
お弁当は、ボリュームたっぷり。
焼 小芋田楽、猪
向付 大和芋のゆば巻
八寸 青菜からし和え、小巻卵、揚げひろうす、葉玉ねぎほか野菜いっぱい
古代米のご飯、おみそ汁、地元野菜の香の物。
デザートにくずもちとお芋の練りきり、有機コーヒー。
このくずもち、作り置き。くずのプルプル感無く。
五條新町の街並みによくあう雰囲気いい中、とても満足なランチでした。
お酒なしだったせいでしょうか、ポンポンとpapinが食べ進めるペースで出してくれました。
papinのペースにあわせてくれたのだと思う。
店内、女性客ばかり。
やはり女性は、おいしいお店をよく知ってますね。
五條新町にある和食のお店。
お昼は、2200円と3000円の2コースでした。
暖かみと笑顔溢れる接客。
店内、全てテーブル席の様子。
土間席と畳席があります。
平日昼間でしたが、半分以上席が埋まっていました。
もちろん女性客ばかりですが^^;;;
週末や、外したくない方は、予約が無難な様子。
お店にいたる前に、駐車場あります。
落ち着いた良い雰囲気の中で、丁寧な和食が楽しめます。
五條新町散策途中もよし、ここだけのために食べに行くのもありだと思いました。
五條 源兵衛 (りっぱなHPですね~)
奈良県五條市本町2丁目5-17
0747-23-5566
11:30-13:30、17:00-20:30
火曜休み
Pたくさんあり

ちょっと覗いてみましょう。
もともとお医者さんだったところを見学できます。持ち主の祖父のおばあさまが嫁入りの際、のってこられた籠だそう。
レトロなものと紀州毬が飾られています。
上の柱に書かれていますが、伊勢湾台風で水に浸かった後が残っています。この家も、柱だけになったそうな。今回の津波は10Mを超えたというから、2階まで軽々と飲み込んだ・・・NZクライストチャーチ大地震では、建物の中にいた留学生が多数犠牲になったが、東北大震災では、ほとんどの家屋が倒れていなかった。日本家屋は、震災に強いし、安心です。ただ、津波にやられたんです。youtubeにこれでもか、という程アップされている映像のどれを見ても、家屋を倒したのは津波です。津波さえ来なければ、ここまで甚大な被害にはならなかっただろう・・・
中庭もありますが、この日は見学できず。
五條市まちなみ伝承舘
P無料
トイレ借りれます
中の方がいろいろ丁寧に説明してくれます。
散策や写真オススメスポットも教えてくれます。
新町通り裏手は吉野川が流れます。
五新鉄道跡です。五條から新宮まで電車でつなぐ計画でしたが、実現せず。それはこの残骸・・・になります。
五條市 幻の五新鉄道
野原~城土の線路跡は、バス専用道として利用されています。
山田屋旅館。渋いなぁ~泊まれんのかな?
酒蔵をつなぐ回廊。こういうところも無垢材と漆喰作りなのが、粋だなぁ。
うわ~こんなところにバーが・・・飲んでみたいねぇ。
酒蔵レストランGIROCCO~ジロッコ~
毎週土曜は、生演奏・・・
取っ手が無ければ、絶対隠し扉だよ・・・
この桜が咲くと、ものすごくいい感じの風景になるだろうな~
日本最古の民家といわれる栗山邸。
※現在もお住まいのため、非公開。
実物は、半端なくすごいですよ。
もう1つ栗山邸。
※こちらも現在お住まいのため、外観のみ。
玄関が少し開いてましたが、ものすんごくええ雰囲気でした。
江戸時代の街並みを残す 五條新町通り 五條市観光協会
重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
戦災を免れた奈良県こそ、新市街旧市街と分け、伝統的家屋をもっと保存すべきだったと悔やまれてならない。
栗山邸は、1607年からと400年以上の家。その間、地震や台風、戦争の難を逃れ、現在もお住まいとの事。この事のすごさと共に、今回、東北太平洋地震で被災された地域に思いを馳せずにはいられません。自然災害とはいえ、たくさんの命が失われています。たくさんの負傷者が出ています。奈良県は、特に被害もありませんでした。普段何気なく過ごしている事がどれほど幸せなのかを、健康に暮らせる事がどれほど素晴らしい事なのかを感じずに入られません。
お亡くなりになられた方のご冥福と、行方不明者の無事の帰宅を祈ります。
負傷者の方、お身内お知り合いの方が被災された方など、お見舞い申し上げます。
合掌。

五條代官所跡の民族資料館。主に、天誅組の歴史やゆかりを紹介しています。ウィキペディアでも天誅組の項は、大変短く、教科書でも1行程度だろう。幕末の歴史に興味の無い方は、ほとんどの方がご存知無い。また、この民族資料館をみても、特にゆかりのものなど無い。幕府軍に全滅させられたのだから。ただ、若き志士たちがまさしく志を持ち、立ち上がったことは、明治維新のきっかけと言っていいだろう。
吉村寅太郎は、享年27歳。
終焉の地となった東吉野村鷲家口には、碑が建立され、寅太郎出身の高知県梼原村の中学生が修学旅行の際、清掃お参りに訪れる。
寅太郎は、幕府軍に銃殺された。武士としての本懐を遂げられなかったのは、無念だったであろう。今回の震災でも、道半ば、予期せぬ不幸に見舞われた方も多いだろう。
その後、藤岡家へ。
だいぶ以前の新聞を見て、一度行きたいと思っていました。24号線を走っていると看板が出ています。電車だと、かなーり遠いと思います。
写真は外観だけ。
藤岡家住宅は、施設保存料として300円かかります。
300円の価値、余裕であります。
わざわざ行く価値アリです。
ボランティアガイドの方が、館内をご案内くださいます。
家もそうですし、蔵から出てきたものが、本当にたくさんで、すごい。
与謝野夫婦、森鴎外などなど、教科書に出てくる俳人文化人との交流。
その息子のうち、2名は、各県の知事を歴任。
要するに、めっちゃお金持ちの家と調度品が見学できるというわけです。
家も調度品も、とてもよいです。
明治大正昭和あたりの調度品が好きな方なら必見!懐かしいやら珍しいやら。
ゆっくり見たら、2時間くらいすぐ経ちます。
詳しく分かりませんが、ランチやティータイムもできるようです。
NPO法人うちのの会が管理運営されています。
梅の時期には、梅の掛軸や器、盆栽など梅づくしで迎えてくれました。
うちのの会の方、丁寧に管理運営されてます。
お庭がもっと充実すれば、完璧ですね。
お雛様もたくさんありました。
五條オススメスポットです。
五條藤岡家住宅 NPO法人うちのの会管理運営
奈良県五條市近内町526
0747-22-4013
9:00~16:00
五條は、なかなかええところですね。
江戸の街並みが楽しめますよ。
食いしんぼ。


エックス線が50マイクロシーベルト、これは分かりやすい。
明らかに、今回の計測値は低レベルだ。
こういう比較基準を示すのはナイス!
は!?
東京~NYを飛行機で移動したら、200マイクロシーベルト!?
みなさん、知ってました!?飛行機に乗ったら、放射線を浴びてるってことですよ!!
そっちの方が問題じゃね!?200浴びてるし!
キャクシツジョウムインヤパイロットッテ、ジョウジヒバクシテルッテコト?
そもそも、今回の数字がわかりにくい!
その事は、橋下知事が的確にツイートされてます! (papinオススメ)
>今の規制値が過剰。
>レントゲン何枚分とか分かりやすい説明を。
>数字で言われても分からん。
papin大賛成。
この人の言葉は、まっすぐ伝わる。
フォローしています。
情報を垂れ流すだけではなく、市民が判断できるように報道してほしい。
それも震災復興の一つだと思います。
さて、たまたま五條市へ行き、新町通りをプラプラと・・・ふとこちらのブログを見ると、同じくこの界隈を散策しておられたからビックリクリクリクリック×2。本来ならだーいぶ向こうでアップする予定ですが、今回割り込みでコラボ。
まずはこちらへ。








携帯なのに奥ピンにしてみました☆
全般的に、一口目は、物足りないというか、甘さが足りなく感じます。全てに共通でそんなに柔らかく無い、ふんわりしていない。よもぎ餅は、どっちかというと固めだった。朝作ってから、時間がたったのだろう。が、食べ進めるとなんと言うか、懐かしいというか、昔ながらの味付けそのまんま・・・この餅商(大正と聞いている)創業以来の作り方とレシピ、味付けなのだろう。昔は、これくらいの甘さでも、ものすごく甘かったのかもしれない。食べていて素朴で甘さ超控えめ、ほぼ甘さを感じないかも。ただ・・・papinの感じとして、食べ進めると後味が強烈においしい。最初のインパクトが弱く、後からこれほどおいしく感じるのは、本当に本当に不思議だった。正直、また食べたいと思った。この後、食べる予定が無ければ、もう3つ買っていただろう。
おじいちゃんとおばあちゃん2人で営業されています。
毎日決まった量を作り、売り切れご免のようです。
日曜日休みは、観光の方にとって残念。
餅は、揚げ・白・よもぎの3種類。
全て80円です。
外観からもそうですが、店内もものすんごくレトロ。
おばちゃんの笑顔、最高です。たまらんです。
雰囲気だけでなく、味付けもレトロ。
五條に行ったら、絶対食べたほうがいい。
餅商一ツ橋
奈良県五條市五條1丁目3-1
0747-22-3470
8:00~売り切れまで
日曜休み











焼 小芋田楽、猪
向付 大和芋のゆば巻
八寸 青菜からし和え、小巻卵、揚げひろうす、葉玉ねぎほか野菜いっぱい
古代米のご飯、おみそ汁、地元野菜の香の物。

このくずもち、作り置き。くずのプルプル感無く。
五條新町の街並みによくあう雰囲気いい中、とても満足なランチでした。
お酒なしだったせいでしょうか、ポンポンとpapinが食べ進めるペースで出してくれました。
papinのペースにあわせてくれたのだと思う。
店内、女性客ばかり。
やはり女性は、おいしいお店をよく知ってますね。
五條新町にある和食のお店。
お昼は、2200円と3000円の2コースでした。
暖かみと笑顔溢れる接客。
店内、全てテーブル席の様子。
土間席と畳席があります。
平日昼間でしたが、半分以上席が埋まっていました。
もちろん女性客ばかりですが^^;;;
週末や、外したくない方は、予約が無難な様子。
お店にいたる前に、駐車場あります。
落ち着いた良い雰囲気の中で、丁寧な和食が楽しめます。
五條新町散策途中もよし、ここだけのために食べに行くのもありだと思いました。
五條 源兵衛 (りっぱなHPですね~)
奈良県五條市本町2丁目5-17
0747-23-5566
11:30-13:30、17:00-20:30
火曜休み
Pたくさんあり





五條市まちなみ伝承舘
P無料
トイレ借りれます
中の方がいろいろ丁寧に説明してくれます。
散策や写真オススメスポットも教えてくれます。


五條市 幻の五新鉄道
野原~城土の線路跡は、バス専用道として利用されています。



酒蔵レストランGIROCCO~ジロッコ~
毎週土曜は、生演奏・・・



※現在もお住まいのため、非公開。
実物は、半端なくすごいですよ。

※こちらも現在お住まいのため、外観のみ。
玄関が少し開いてましたが、ものすんごくええ雰囲気でした。
江戸時代の街並みを残す 五條新町通り 五條市観光協会
重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
戦災を免れた奈良県こそ、新市街旧市街と分け、伝統的家屋をもっと保存すべきだったと悔やまれてならない。
栗山邸は、1607年からと400年以上の家。その間、地震や台風、戦争の難を逃れ、現在もお住まいとの事。この事のすごさと共に、今回、東北太平洋地震で被災された地域に思いを馳せずにはいられません。自然災害とはいえ、たくさんの命が失われています。たくさんの負傷者が出ています。奈良県は、特に被害もありませんでした。普段何気なく過ごしている事がどれほど幸せなのかを、健康に暮らせる事がどれほど素晴らしい事なのかを感じずに入られません。
お亡くなりになられた方のご冥福と、行方不明者の無事の帰宅を祈ります。
負傷者の方、お身内お知り合いの方が被災された方など、お見舞い申し上げます。
合掌。

吉村寅太郎は、享年27歳。
終焉の地となった東吉野村鷲家口には、碑が建立され、寅太郎出身の高知県梼原村の中学生が修学旅行の際、清掃お参りに訪れる。




藤岡家住宅は、施設保存料として300円かかります。
300円の価値、余裕であります。
わざわざ行く価値アリです。
ボランティアガイドの方が、館内をご案内くださいます。
家もそうですし、蔵から出てきたものが、本当にたくさんで、すごい。
与謝野夫婦、森鴎外などなど、教科書に出てくる俳人文化人との交流。
その息子のうち、2名は、各県の知事を歴任。
要するに、めっちゃお金持ちの家と調度品が見学できるというわけです。
家も調度品も、とてもよいです。
明治大正昭和あたりの調度品が好きな方なら必見!懐かしいやら珍しいやら。
ゆっくり見たら、2時間くらいすぐ経ちます。
詳しく分かりませんが、ランチやティータイムもできるようです。
NPO法人うちのの会が管理運営されています。
梅の時期には、梅の掛軸や器、盆栽など梅づくしで迎えてくれました。
うちのの会の方、丁寧に管理運営されてます。
お庭がもっと充実すれば、完璧ですね。
お雛様もたくさんありました。
五條オススメスポットです。
五條藤岡家住宅 NPO法人うちのの会管理運営
奈良県五條市近内町526
0747-22-4013
9:00~16:00
五條は、なかなかええところですね。
江戸の街並みが楽しめますよ。
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2011-03-23 04:52
| 宇陀・吉野・十津川・その他


