2010年 11月 24日
そば切り すず野 |
さて先日、偶然近鉄名古屋駅で、義父と出会う。義父は、papinに全く気付いてなかったので、こちらから声をかけた。良かった、声をかけたのがこっちで。もし義父にハナクソほじほじしてるところや、ボーっと歩いているところでも見られたら「いや、papinくん、こないだ見かけたけど、疲れてそうだったから、声をかけなかったよ」何てすんげー遠まわしに言われるところだ、あぶねーあぶねー。また会ったのが近鉄名古屋駅なもんだから、お互いどこへ行くのやらと義父は帰宅との事。「papin君は?」と聞かれ、「岐阜です」。
ツイッター的に言うと「義父なう。」
ココで一句。
義父に会い これから僕は 岐阜に行く
ビバダジャレ、ビバ漢字の国ニッポン、ビバブログやツイッターなどの文字文化最高。余りの出来の良さに、涙ちょちょぎれんばかりです。個人のブログで無ければ、こんなクオリティでアップすることは許されないだろう
そんなマーベラスジョークと共に岐阜に降り立ち、グルメと心の師匠Yさんと合流。
ツイッター的に言うと「岐阜なう。」
Yさん、「最近忙しく、あまり自宅に帰ってないから、papinさんのブログをチェックしてないわー」と言われた。最近彼女が出来たことをpapinは知っている。一体何が忙しくなったんでしょぉーねぇー?連れて行ってくださった先がこちらです。 
つい先日オープンされたばかりというお蕎麦屋さんすず野。古い商家(以前は漬物屋さんだったそう)を改築し、料理店にされているので、最初からとってもよい雰囲気。何気に全てテーブル席。やはり女性は、テーブル席の方が気軽というか、入りやすいのだろうなぁと。papinのように小さい子連れは、座敷の方が圧倒的に入りやすい。そういう点から、大人向けのお店であることがよくわかりマッスル。接客も落ち着いて雰囲気がいいですしね。 
おそばと頼むと付いて来る小鉢。煮物の味付けが特徴的で、お出汁も来るけど、醤油がバーンと来る味付け。関西だとこんなに醤油が来ないだろうと述べたら、岐阜の人は濃い目の味付けが好きだそう。これが面白いところで、各地各様、ところ変われば品変わる、地域性というのが感じれる。この地区は、赤味噌豆味噌文化圏で、「何でも味噌なんでしょ?」と一括する人もいるが、何でも味噌圏でもおいしく繊細な料理を出す店が多い。濃口も淡口も味噌も混在し、使い分ける事により、さらに奥深くなっていると思いますよぉー。 
盛り蕎麦を選ぶと、産地(国産・北海道・長野)と蕎麦の種類(上か田舎か)、さらに蕎麦つゆ(濃口・淡口)を選ぶ。えーとえーと、全12通り?蕎麦の種類は、実の皮を一緒に挽いた田舎か、そうでない上か。基本、皮を含まない方が上質とされる。皮が入らない分、のどごしツルっと楽しめるが、香りは弱い。またその逆が田舎。「どれがオススメですか?」と聞くと、「好みですねぇ・・・」と返ってくる。そりゃそうだろう、初対面のマダムにpapinの好みが分かろうハズが無い。おそらく、蕎麦通の方にとっては、選択肢が広いこのシステムは、喜ばれたり、食べ比べたりと大変良いのだと思う。が、蕎麦偏差値の低いpapinにとっては、一体どれがベストチョイスなのか全く見えてこない。「よっくわっかんねーなー、とりあえず全部持ってきて」なんて言えるお手盛り天下り官僚独立行政法人なら悩まないのだが、あいにくザ・民間企業。ゆえに、蕎麦粉はいつも上(店によって言い方は変わるようです)で、産地は北海道、さらに蕎麦つゆまで・・・濃口で!ふぅー。選ぶって、大変だぉ。 
「塩でもどうぞ」とオススメ頂いた。それは初めての経験ですが、お塩も案外アリだなぁと。いろいろ悩んだが、こちらのお店では、どれを食べてもレベルの高い蕎麦だとpapinは思います。麺線も綺麗で麺線が揃っているし、エッジが効いていてるので、のどごし歯ごたえにキレがあります。このレベルの蕎麦であれば、後は好みといわれるのもよくわかーる。 
蕎麦湯は、ちょうど良い感じのトロみ加減。蕎麦湯って昔は「?」な存在だったが、最近は、蕎麦湯が楽しみ。盛りそばを食べた後だと、体があったまりますよぉー。そーいえば、つけ麺でもスープ割りが楽しみです。 
あなご丼をセット。ご飯茶碗サイズです。あなごの白焼きにワサビを添え。「この食べ方は、いい!」この地区らしい濃い目の味付けで来るかと思いきや、白焼きで出てくるのがサプライズだったようで、興奮気味のSiさん(スイーツ王子)だった。 
栗のプリン。しっとり濃厚でおいしい^^どうもサービスしてくださったようで、ごちそう様でした。
古民家を再生して作られたお店です。
奥には庭もあり、雰囲気がとても良いです。
蕎麦だけでなく、懐石料理・鍋料理なども対応可能とショップカードにありました。
papin、蕎麦は勉強中なのですが、こちらの蕎麦は、おいしいと思いました。
正統派・優等生という表現が会う蕎麦だと思います。
何かと特徴や他店との違い、こだわりを求め勝ちな昨今ですが、奇をてらわずきちんと丁寧に仕事をしたら、こういうお料理になる、というものを出してくれたと思います。それはpapinにとって、とても好印象です。
お箸や器もいいですよー。
8月にオープンされたそうです。
和食料理 そば切り すず野
岐阜市白木町41
058-263-1835
11:00-15:00、17:00-20:00
水曜休み
できたら、「うちの蕎麦は、これじゃーい!」ってしてくれると嬉しい。
次回も迷いの森です^^;;;
義父、もとい、岐阜シリーズ続く。
食いしんぼ。
ツイッター的に言うと「義父なう。」
ココで一句。
義父に会い これから僕は 岐阜に行く

そんなマーベラスジョークと共に岐阜に降り立ち、グルメと心の師匠Yさんと合流。
ツイッター的に言うと「岐阜なう。」
Yさん、「最近忙しく、あまり自宅に帰ってないから、papinさんのブログをチェックしてないわー」と言われた。







古民家を再生して作られたお店です。
奥には庭もあり、雰囲気がとても良いです。
蕎麦だけでなく、懐石料理・鍋料理なども対応可能とショップカードにありました。
papin、蕎麦は勉強中なのですが、こちらの蕎麦は、おいしいと思いました。
正統派・優等生という表現が会う蕎麦だと思います。
何かと特徴や他店との違い、こだわりを求め勝ちな昨今ですが、奇をてらわずきちんと丁寧に仕事をしたら、こういうお料理になる、というものを出してくれたと思います。それはpapinにとって、とても好印象です。
お箸や器もいいですよー。
8月にオープンされたそうです。
和食料理 そば切り すず野
岐阜市白木町41
058-263-1835
11:00-15:00、17:00-20:00
水曜休み
できたら、「うちの蕎麦は、これじゃーい!」ってしてくれると嬉しい。
次回も迷いの森です^^;;;
義父、もとい、岐阜シリーズ続く。
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2010-11-24 06:53
| 岐阜


