2日目 近江町市場→グリルオーツカ→交流プラザ→福島三弦堂→東茶屋→志摩→むらはた→客野製麺所 |

しかしこの中で最もハマったのは、中華惣菜・近江龍のえびせん@200円。
ポリポリやりながら、近江町市場を練り歩くのもいとよろし。
このえびせん、家でも作ってくれよとリクエストするが・・・
ちなみに、豚慢も買ったが、皮が固いアルヨ。
近江町市場
駅から近く、都心にありながら、この鮮度。うらやましい!!!
近江町市場を練り歩くと、おなかが空く。
そろそろお昼時ならバス2駅の香林坊へ。


大盛りにすると、かなりのボリューム。
ギリシャ風ピラフは、シーフードピラフにホワイトソースがたっぷり。
息子が、絵を見るなり「おっぱい!」と叫んだ。
息子よ!あれは芸術なのだよ!
店のおばちゃんたちが笑ってた^^;;;「そうだね~おっぱいだよね~^^」
息子はずか死^^;;;
グリルオーツカ
金沢市片町2-9-15
076-221-2646

砂漠の中のオアシスならぬ、真冬の寒さの金沢に近江町交流プラザ!
子供達は、絶好調で遊んでいる。そりゃそうだ、子供達(5歳と3歳)にとって、極寒の市場で買い物なんて、すぐ飽きちゃう。そこへあったかくて、遊ぶスペースときたもんだから、絶好調。
さらにお話を聞くと、託児(1時間500円)でしれくれるそうな。本来は、前日までの要予約なのだが、しばらくいて顔見知りになったいたこともあり、「上司に確認したら、たまたま空きもあるしOKだよ」と。文章にしたら何てこと無いが、ものすごい金沢イントネーションの話し方がとても優しい^^
そうは言っても、「見知らぬ土地で親と離れるなんて無理。一緒に連れて行くよ」と言うpapinだが、一応子供達の意見も聞いてみよう。
Papin:「おい、息子達よ。パパと一緒に行くか、ここで遊んでおくかどっちにする?」
息子達:「ここで遊ぶ!!やったー!やったー!」
papin:「・・・そうか」
意外と傷ついているのだが、笑顔の息子達を見て託児をお願いする。
予想していない展開だが、これも旅の経験だろう。
3時間、家内と思わぬデートタイムが出来た。
近江町交流プラザ
子連れファミリーにオススメ
ここの駐車場、1時間200円で安いです
託児は、前日までの要予約です。
託児せずとも、親子で遊べるスペースもあります。
子連れの旅は、子供状態ですごく左右されます。このような遊びスペース+託児が使えると、子供もそうだし、親にとっても良いケースがあります。近江町交流プラザは、決して観光客のために作られたスペースではないが、観光の方も積極的に活用されるといいと思います。すごくいい人たちだったので、安心して預けられます。

※金沢の雛祭りは、4月だそうです。
福島三弦店
時間があるなら、ぜひオススメ!すごく楽しいし、お店は、とても情緒ある古い作り。

お茶屋街のとっても良い雰囲気。金沢のガイドブックに必ず載ってます。


お茶屋 志摩
外国人の団体さんが入ってきた。
デカイのが大勢で、2階の床が抜けないか心配だったよ。
実は、もっと市内を見たかったのだが、三味線と志摩でほぼ2時間弱。
残り1プログラムは、もちろん・・・ スイーツタイムでしょう!

頑張って歩いた自分にご褒美。今日初めて、自分で自分を誉めます。
フルーツむらはた
きっかり3時間で迎えに行き子供達と合流。
いたく楽しかったらしく、その後もしばらく、近江町交流プラザで遊び移動。「この旅行で、何が一番楽しかった?」と聞いたら、現時点で交流プラザと言うだろう。むむむ、それは避けねばならぬー。

海なし奈良県民にとって、海にいくだけでテンション↑↑↑

しかしそんなの関係ねぇー(どこいった?こじまよしお)
しっかりたっぷり砂遊び。子連れ旅は、いかに体を使うプログラムを組み入れるかが重要。見学散歩移動だけだと、絶対に子供がぐずります。
体を動かせば、腹が減ります。いざ夕食へ。

金沢の特盛女(?)スカタン女王さまのブログでロックオン。

学校で「先生、らーミニパーって知ってますか?」と聞いてみよう。
国語と社会の先生は、「廊下に立ってなさい」と言うだろう。
理科と数学の先生は、「ん?もっかい言ってみ?」と言うだろう。
体育と技術の先生には、言わない方がいい。答えの前に、鉄拳が飛ぶだろう。




優しさタップリゆえ、そのまま飲んでもうまい。





落ち着くはずのトイレ前で、大興奮。
店内に流れるUKやユーロビートにも興奮気味。
初めてのお店なのに、ものすごーく郷愁。
しかし、らーめん・つけ麺にオカン餃子やパーコー飯と、これだけこなすのは、すごい!
なので、注文が続くとウェイティングが発生しますが、気長にね^^
客野製麺所
スカタン女王さまの記事
金沢旅行2日目終了。
食いしんぼ。


