2009年 11月 19日
かばぼこ吉元 京まんざら |
「そんな事あらしまへん~どすえ~」これでもか!ってくらい京都だ。京阪清水五条。清水と着くだけに、清水寺へ最寄の様子。小学生の団体などが歩きでズンズン進んでいる。 
そんな観光客や地元の人が闊歩する通り沿いにあるお店。 
わーいっぱいあるやん!しかも、安っ!京都といえば、「大豆を搾り固めたものを湯につけるだけで何千円」「野山にある野菜を塩で漬け込むだけで何百円」「川沿いで食べるだけで何千円」と現状あるものに“京都”というありがたみを刷り込んで付加価値をつけてしまうという恐ろしいところとおもっていたのだが、この天ぷらの安さにビビった。しかもpapinは、こういう天ぷらが大好きなのだ。 
またこのフライヤーがええ。奥でじーちゃんが、すり身を型に入れてポチャン。あとは、自動で順繰り順繰り仕上がってくるというわけ。手でやるよりも、天ぷらが全部油に浸かって、揚がり具合もええのでは。製造工程丸見え、HACCPもISO22000もクソ食らえ! 
上から、オニオンボール天(一番人気とマダム推挙)、やさい天、七味天、チヂミ天。「京風どすさかい、薄味どすえー」なんて強風で吹っ飛ばされるくらいしっかりとした味付け。でも揚げたてのせいか、もたれる事などいっさいなく、おいしくパクついた次第。七味天や、チヂミ天がおもろい。
老婆心ながら、オニオン天のように、棒にしたり、また、歩きながら食べれるようにしたら、清水寺へ向う観光客に売れるのでは・・・さすがに手で持って油がベチャつくのが用意容易に想像されるので・・・。「そんなもん、言われるまでもないわい!若造が!」って言われるやろなぁ。
かまぼこ 吉元
京都府京都市東山区五条通大橋東入東橋詰町15
075-561-3587
営業時間や休みなど不明
朝10時には、開いてました。
五条大橋。弁慶がここにいたんだよなー。 
五条楽園沿いの川。よき時代、とても繁栄したそうな。 
うわーもうツリーが立ってる・・・この頃は、上着も脱ぎたいような気候ゆえ、まったく季節とアンマッチだった。だって秋のファッションを満喫するのは日本人ばかりで、外国人は半袖!そりゃそーだ、この陽気だもん(当日25度) 
天ぷらで中途半端な腹にご飯物が欲しかった。というわけで、お稲荷さん。スバコで買いました。 
ゆず胡椒いなり。柚が効いて爽やか。 
カレーいなり。カレー味がしっかり。
中身のご飯に味付け、確かにいい。しかり、お稲荷さんというくらいだから、稲荷(油揚げ)部分がメインになる。だから、「あ、柚が効いてさっぱり!キャピキャピ」とか「カレー味でおいしい、ブリブリ」と思っても、「THE 油揚げさまのおな~り~」で全部消えてしまう。お稲荷を食べているのだから、それでよいのだが、せっかくのご飯がもったいないというか、意味を成さないというか・・・試合に勝って、勝負に負けた?的な感じがしないでもない。
京まんざら こちらが作っておられるようです。
「しかし、油が大好きだねぇ~」と思った方は、クリック

現在27位!ベスト30に初めてランクイン!ありがとうございます^^
食いしんぼ。




老婆心ながら、オニオン天のように、棒にしたり、また、歩きながら食べれるようにしたら、清水寺へ向う観光客に売れるのでは・・・さすがに手で持って油がベチャつくのが
かまぼこ 吉元
京都府京都市東山区五条通大橋東入東橋詰町15
075-561-3587
営業時間や休みなど不明
朝10時には、開いてました。






中身のご飯に味付け、確かにいい。しかり、お稲荷さんというくらいだから、稲荷(油揚げ)部分がメインになる。だから、「あ、柚が効いてさっぱり!キャピキャピ」とか「カレー味でおいしい、ブリブリ」と思っても、「THE 油揚げさまのおな~り~」で全部消えてしまう。お稲荷を食べているのだから、それでよいのだが、せっかくのご飯がもったいないというか、意味を成さないというか・・・試合に勝って、勝負に負けた?的な感じがしないでもない。
京まんざら こちらが作っておられるようです。
「しかし、油が大好きだねぇ~」と思った方は、クリック
現在27位!ベスト30に初めてランクイン!ありがとうございます^^
食いしんぼ。
by jppapin2001
| 2009-11-19 06:41
| 京都


