2009年 10月 25日
一滴庵 茶房古九谷 |
お客様を訪問すると、「そばを食べに行こう!」と連れて行ってくださった。この方は、石川県の方なのだが、車でちょっと走るともう福井。福井県といえば、越前そば! 
外観撮り忘れですが、一軒家でのれんも出てないです。まずは、もりそば。お出汁が白だし。へぇー福井って白だしがデフォなのだろうか?わさびが意外と辛くて、少しづつ溶かないと、あとでほえづら嗅ぐ。 
つづいておろしそば。大根がのって、お出汁が既にかかっている状態。庶民的に言うなら、ぶっかけ。こちらも白だしです。 
からみそば。お出汁は、辛み大根を搾ったものになります。これがまた、辛い!人によっては、汗ダラダラ。唐辛子食べたときと同じようなリアクションになります。これは、関西では食べられない食べ方だなぁと感心しておりました。
蕎麦湯は最初から出され、随時食べ終わると蕎麦湯で伸ばして飲み干します。
地元の蕎麦のみを使った十割そば。そばといえば、ボソボソとした印象だが、こちらのおそばは、歯ごたえがしっかり出てくる。よっぽど打ち方が良いのか、締め方が良いのか、今まで食べた事の無いような食感にびっくり。“しっとり”としていました。
メニューも、「もり」「おろし」「からみ」の3つだけ。
そば処 一滴庵
福井県あわら市北潟209
0776-79-0378
11:30-16:00
水・木休み
売切れ次第閉店
その後、大聖寺に戻ってお茶に連れて行ってもらった。
テラスから古九谷の杜公園を見ながらお茶ができます。前日の大雨が嘘のように晴れ渡った気持ちの良い日だった。珈琲と上生菓子を頂いたが、ほんとうにおいしい、ほっとするような和菓子だった。
また、九谷焼美術館関連だけあり、良い器で出してくれるし、お茶の種類が多く、5~6種あったはず。あんなにお茶が選べること自体、なかなかの凝り様と思われる。
茶房古九谷
石川県加賀市大聖寺地方町1-10-1 石川県九谷焼美術館2F
0761-72-6366
9:30-17:30
月曜休み(祝日の場合は営業)
Tさま、本当にありがとうございました。
福井の北潟湖では、マリンスポーツが楽しそうでした。土曜日なのに全然混んで無さそうなのがもひとつよかったねえ。

大聖寺は、桜並木が3kmも続き、桜の季節は花見客でごった返すそうな。
食いしんぼ。
北陸本線は、レトロな雰囲気が未だ残っているところ多数。加賀温泉駅にて。



蕎麦湯は最初から出され、随時食べ終わると蕎麦湯で伸ばして飲み干します。
地元の蕎麦のみを使った十割そば。そばといえば、ボソボソとした印象だが、こちらのおそばは、歯ごたえがしっかり出てくる。よっぽど打ち方が良いのか、締め方が良いのか、今まで食べた事の無いような食感にびっくり。“しっとり”としていました。
メニューも、「もり」「おろし」「からみ」の3つだけ。
そば処 一滴庵
福井県あわら市北潟209
0776-79-0378
11:30-16:00
水・木休み
売切れ次第閉店
その後、大聖寺に戻ってお茶に連れて行ってもらった。

また、九谷焼美術館関連だけあり、良い器で出してくれるし、お茶の種類が多く、5~6種あったはず。あんなにお茶が選べること自体、なかなかの凝り様と思われる。
茶房古九谷
石川県加賀市大聖寺地方町1-10-1 石川県九谷焼美術館2F
0761-72-6366
9:30-17:30
月曜休み(祝日の場合は営業)
Tさま、本当にありがとうございました。
福井の北潟湖では、マリンスポーツが楽しそうでした。土曜日なのに全然混んで無さそうなのがもひとつよかったねえ。
大聖寺は、桜並木が3kmも続き、桜の季節は花見客でごった返すそうな。
食いしんぼ。

by jppapin2001
| 2009-10-25 07:43
| 福井


