奈良・桜井茶臼山古墳 後円部に柱列150本? 巨大垣根で「聖なる場」
として、読売新聞や日経新聞の表紙で報道された茶臼山古墳がある桜井市。普段何にも考えず通っていた道沿いにあります。そして最も驚くのが、地元民の反応の薄さ。「へーそだんだー」トリビアなら3へぇくらい軽い。なんせ「ちっちゃい頃に遊んでたとこ、重要文化財」とかいうのがザラ。纏向遺跡なんか掘ったらいつも何か出てくるし、そりゃ最初の頃は、「すげぇ!やっぱり奈良って!」というリアクションがあったかもしれないが・・・。
箸墓古墳、240~260年築造 卑弥呼の死亡時期と一致 炭素年代で判明
この時だって、ほぼ卑弥呼の墓と断定されるほどの発見なのに、なのに、「へぇー」くらいのリアクション。「す、すげえ!やっぱり邪馬台国は、奈良にあったんだね!ヒャッホー!」なんて県内上げて大喜びし、平城遷都1300年祭の弾みにすべきところなのに!
あまりに日常過ぎて、「近所にコンビニが出来た、潰れた」くらいのテンションなの。そんな奈良県民ラブ^^
久々に
ここに行こうと思ったら、対面に気になるお店発見。

何て読むの??匠といえば・・・ビフォーアフターですな。

へーランチタイムはお得だ。これらがセットになるなんて。

つけ麺@750円。

チャーシューとメンマ、海苔がのってます。

ネギタップリのつけ汁、七味や柚が絡んでくる。麺は細めの丸麺。

スープ割り。

これは750円以上ランチタイムに頼むとサービスされる品のC、玉子とチャーシュー丼。これ、結構ボリュームある。
新しいお店のようです。ガンバレ!
らぁ匠麺 いちえん
橿原市葛本町710-1
11:00-21:00
火曜休み
駐車場いっぱい
気軽につけ麺が食べれるから、いいねぇ

よく考えたら、お得感がだいぶある。腹いっぱいになるし^^