宇陀の一本桜のひとつ、又兵衛桜が満開を迎えました。

人と比べて、その大きさがわかります。

正面より。

このあたりから狙う方も多し。

周辺の環境が整備され、菜の花が植えられています。

枝ぶりがよくわかります。あっちゃこっちゃに伸びてます。

太い太い、一本の幹。

先ほどが正面だとすると、こちらは背後から。

周りには桃の花が咲き、まるで桃源郷。

1枚目と反対側より。とても1本の桜に見えません。

石垣の角に太い太い幹、おそらく素晴らしい根が張っている事でしょう。でなければ、このような大きく、立派に咲き誇る事は出来ないはず。私もこのような立派な根のある人になりたいと思いました。
樹齢300年、いまだ添え木一本無く咲き続ける宇陀の1本の桜、瀧桜に感じ入ってしまいます。
たった1本の桜ですが、見る角度によって全く景色が変わります。この桜のスケールが大きいことの現れです。あまりのスケールに、私のつたない写真技術では表現しきれません。実物は、もっと心に響く素晴らしいものです。
又兵衛桜 宇陀市の観光案内ページ 開花情報もあり
NHKニュースで放送したらしく、遠方からも来られてました。

12日までライトアップもされてますよ。
この週末は、素晴らしい見ごろでしょう。